5357 ヨータイ 2019-05-14 16:00:00
2019年3月期連結業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2019 年5月 14 日
 各     位
                                             会社名               株式会社 ヨータイ
                                             代表者名           取締役社長 馬場 和徳
                                                       (コード番号 5357 東証第 1 部)
                                             問合せ先      取締役本社業務部長 竹林 真一郎
                                             電話番号          (TEL: 072-430-2100)




                 2019 年3月期連結業績予想値と実績値との差異
                     及び剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

 2018 年8月9日に公表しました 2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)通期連結業績予想値と本
日発表の実績値に差異が生じましたので、お知らせいたします。また、2019 年5月 14 日開催の取締役会におい
て、以下のとおり、2019 年3月 31 日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しましたので、お知
らせいたします。
 なお、当社は取締役会決議により剰余金の配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。

                                        記

 1. 業績予想値と実績値との差異
(1)2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                                                           親会社株主に
                                                                             1 株当たり
                 売   上     高     営 業 利 益     経 常 利 益       帰属する当期純
                                                                            当期純利益
                                                             利益
 前回発表予想(A)            百万円           百万円         百万円            百万円                円 銭
                      25,000         3,600       3,700            2,600           118.30
 今回実績(B)              27,875         5,134       5,224            3,610           164.29
 増減額(B-A)                2,875       1,534       1,524            1,010               -
 増 減 率(%)                11.5         42.6          41.2           38.9               -
 (ご参考)前期実績
 (2018 年 3 月期)        24,217         3,559       3,663            2,625           119.44


(2)差異の理由
  2019年3月期の通期連結業績につきましては、第4四半期に入って電子部品業界の減速があったものの、懸
 念していた「米国発の貿易摩擦」「中国経済の減速」などによる世界景気の減速は発現なく、国内景気は引き
 続き好調で、主要得意先である鉄鋼メーカーは高い生産量を維持し、耐火物の需要も堅調であったため、売上
 高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前回発表の予想を上回りました。
 2.剰余金の配当について
(1)配当の内容
                                      直近の配当予想            前期実績
                       決定額
                                    (2018 年 11 月8日)   (2018 年3月期)
        基準日         2019 年3月 31 日        同左           2018 年3月 31 日
    1株当たり配当金          8円 00 銭           5円 00 銭         7円 00 銭
        配当金総額         175 百万円             -             153 百万円
        効力発生日       2019 年6月 27 日         -           2018 年6月 28 日
        配当原資          利益剰余金               -             利益剰余金


(2)理由
  当社は、安定した配当の継続を基本に、企業の財務体質の強化を図るとともに内部資金の充実を進めつつ収
 益に対応した配当を行い、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
  上記の基本方針のもと、2019 年3月期の連結業績結果を踏まえ、期末配当金につきましては前回発表予想
 の5円に対し3円増配の1株当たり8円といたします。


(ご参考)年間配当の内訳
                                     1株当たり配当金
         基準日         第2四半期末              期    末           合   計
        当期実績
                      7円 00 銭           8円 00 銭         15 円 00 銭
    (2019 年 3 月期)
        前期実績
                      5円 00 銭           7円 00 銭         12 円 00 銭
    (2018 年3月期)


                                                                      以   上