5357 ヨータイ 2020-06-16 16:00:00
(訂正・数値データ訂正)「2020年3月期 決算短信【日本基準】(連結)」の一部訂正について [pdf]
2020年6月16日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ヨ ー タ イ
代表者名 取締役社長 田口 三男
(コード5357 東証第1部)
問合せ先 取締役本社業務部長 竹林 真一郎
電話番号 (TEL:072-430-2100)
(訂正・数値データ訂正)「2020年3月期 決算短信【日本基準】(連結)」の一部訂正について
2020年5月14日に公表しました「2020年3月期 決算短信【日本基準】(連結)」について、一部
訂正がありましたのでお知らせいたします。また、数値データにも訂正がありましたので訂正後の数値
データも送信いたします。
記
1.訂正の理由
「2020年3月期 決算短信【日本基準】(連結)」おいて、本来、投資活動によるキャッシュ・フ
ローへ計上すべき金額の一部を営業活動によるキャッシュ・フローへ計上していたため、これを訂正す
るものであります。これにより、連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・
フローの減少が15,900千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの増加が同額15,900千円減少い
たしました。
なお、現金及び現金同等物の増減額及び期末残高、並びに経営成績及び財政状態への影響はございませ
ん。
2.訂正箇所(訂正箇所には下線を付して表示しております。)
サマリー情報1ページ
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(3)連結キャッシュ・フローの状況
【訂正前】
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 5,429 △1,127 △398 8,206
2019年3月期 3,048 △943 △317 4,311
【訂正後】
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 5,413 △1,111 △398 8,206
2019年3月期 3,048 △943 △317 4,311
添付資料3ページ
1. 経営成績等の概況
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
【訂正前】
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は82億6百万円となり、前連結会計年度末より
38億94百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は54億29百万円となりました(前連結会計年度
は30億48百万円の増加)。これは主に、法人税等の支払額18億42百万円、仕入債務の減少6億円等の減
少要因があるものの、税金等調整前当期純利益40億66百万円、たな卸資産の減少14億67百万円、売上債
権の減少13億56百万円、減価償却費8億60百万円等の増加要因によるものであります。
前連結会計年度に比べての得られた資金の増加は、売上債権の減少が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果使用した資金は11億27百万円となりました(前連結会計年度
比1億84百万円の増加)。これは主に、有形固定資産の取得による支出12億21百万円等によるものであ
ります。
前連結会計年度に比べての使用した資金の増加は、有形固定資産の取得による支出が増加したことが
主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果使用した資金は3億98百万円となりました(前連結会計年度
比80百万円の増加)。これは主に、配当金の支払額3億72百万円等によるものであります。
前連結会計年度に比べての使用した資金の増加は、配当金の支払額が増加したことが主な要因であり
ます。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 75.8 74.6 75.5 73.4 79.1
時価ベースの自己資本比率 26.4 31.5 59.8 32.9 40.2
(%)
インタレスト・カバレッジ・レ 722.1 4,549.4 ― 5,748.7 7,937.8
シオ(倍)
【訂正後】
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は82億6百万円となり、前連結会計年度末より
38億94百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は54億13百万円となりました(前連結会計年度
は30億48百万円の増加)。これは主に、法人税等の支払額18億42百万円、仕入債務の減少6億円等の減
少要因があるものの、税金等調整前当期純利益40億66百万円、たな卸資産の減少14億67百万円、売上債
権の減少13億56百万円、減価償却費8億60百万円等の増加要因によるものであります。
前連結会計年度に比べての得られた資金の増加は、売上債権の減少が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果使用した資金は11億11百万円となりました(前連結会計年度
比1億68百万円の増加)。これは主に、有形固定資産の取得による支出12億21百万円等によるものであ
ります。
前連結会計年度に比べての使用した資金の増加は、有形固定資産の取得による支出が増加したことが
主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果使用した資金は3億98百万円となりました(前連結会計年度
比80百万円の増加)。これは主に、配当金の支払額3億72百万円等によるものであります。
前連結会計年度に比べての使用した資金の増加は、配当金の支払額が増加したことが主な要因であり
ます。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 75.8 74.6 75.5 73.4 79.1
時価ベースの自己資本比率 26.4 31.5 59.8 32.9 40.2
(%)
インタレスト・カバレッジ・ 722.1 4,549.4 ― 5,748.7 7,914.6
レシオ(倍)
添付資料11ページ
3. 連結財務諸表及び主な注記
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
【訂正前】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 5,221,424 4,066,387
減価償却費 736,956 860,621
貸倒引当金の増減額(△は減少) 8,074 △5,983
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △2,084 △436
受取利息及び受取配当金 △74,777 △78,168
支払利息 530 684
固定資産売却損益(△は益) △352 -
固定資産除却損 3,336 -
投資有価証券売却損益(△は益) 0 △17,212
投資有価証券評価損益(△は益) - 85,118
売上債権の増減額(△は増加) △1,445,319 1,356,992
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,304,734 1,467,791
仕入債務の増減額(△は減少) 754,969 △600,436
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 3,370 1,100
その他 642,322 58,188
小計 4,543,714 7,194,647
利息及び配当金の受取額 74,777 78,168
利息の支払額 △530 △684
法人税等の支払額 △1,569,216 △1,842,502
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,048,744 5,429,629
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △933,148 △1,221,206
有形固定資産の売却による収入 548 4,354
投資有価証券の取得による支出 △10,501 △44,769
投資有価証券の売却による収入 0 33,886
定期預金の預入による支出 △100,000 -
定期預金の払戻による収入 100,000 100,000
投資活動によるキャッシュ・フロー △943,100 △1,127,734
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △164 △81
配当金の支払額 △306,979 △372,857
その他 △10,435 △25,530
財務活動によるキャッシュ・フロー △317,578 △398,468
現金及び現金同等物に係る換算差額 △18,153 △8,613
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,769,912 3,894,812
現金及び現金同等物の期首残高 2,541,434 4,311,347
現金及び現金同等物の期末残高 4,311,347 8,206,159
【訂正後】
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 5,221,424 4,066,387
減価償却費 736,956 860,621
貸倒引当金の増減額(△は減少) 8,074 1,516
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △2,084 △436
受取利息及び受取配当金 △74,777 △78,168
支払利息 530 684
固定資産売却損益(△は益) △352 -
固定資産除却損 3,336 -
投資有価証券売却損益(△は益) 0 △17,212
投資有価証券評価損益(△は益) - 85,118
売上債権の増減額(△は増加) △1,445,319 1,356,992
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,304,734 1,467,791
仕入債務の増減額(△は減少) 754,969 △600,436
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 3,370 1,100
その他 642,322 34,788
小計 4,543,714 7,178,747
利息及び配当金の受取額 74,777 78,168
利息の支払額 △530 △684
法人税等の支払額 △1,569,216 △1,842,502
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,048,744 5,413,729
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △933,148 △1,221,206
有形固定資産の売却による収入 548 4,354
投資有価証券の取得による支出 △10,501 △44,769
投資有価証券の売却による収入 0 33,886
定期預金の預入による支出 △100,000 -
定期預金の払戻による収入 100,000 100,000
会員権の売却による収入 - 15,900
投資活動によるキャッシュ・フロー △943,100 △1,111,834
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △164 △81
配当金の支払額 △306,979 △372,857
その他 △10,435 △25,530
財務活動によるキャッシュ・フロー △317,578 △398,468
現金及び現金同等物に係る換算差額 △18,153 △8,613
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,769,912 3,894,812
現金及び現金同等物の期首残高 2,541,434 4,311,347
現金及び現金同等物の期末残高 4,311,347 8,206,159
以 上