5343 ニッコー 2020-05-12 16:00:00
連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                            2020 年5月 12 日
各      位
                                会 社 名      ニッコー株式会社
                                代表者名       代表 取締 役社長               三谷      明子
                                ( コード 番号 5 343        名 証第2部 )
                                問合せ先       取締 役サ ービス 本部 長          布川      一哉
                                ( TEL.076 -27 6- 212 1)


                  連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

    本 日付「 2020 年3月 期決 算短信 〔日 本基準 〕(連 結)」で公表 した 2020 年 3月期 (2019 年 4月
1 日~ 2020 年 3月 31 日)の連 結業績に つきま して、前 期実績 値(2019 年 3月期 (2018 年 4月1 日
~ 2019 年3月 31 日))との 間に差 異が 生じま した ので、 下記 のとお りお 知らせ いた します 。
    な お、当社は 当該期 間に 係る業 績予 想を公 表し ていな いた め、増減に つきま して は実績 値と の
比 較にな って おりま す。


                                   記


1 . 2020 年3月期 通期連 結業 績の前 期実 績との 差異
                                                                  (単 位 : 百 万 円 )
                                                      親会社株主に
                                                                     1株当たり
                    売上高        営業利益        経常利益        帰属する
                                                                     当期純利益
                                                       当期純利益
前 期 実 績 値 (A )
                      13,741        131         180         134        5 円 76 銭
(2019 年 3 月 期 )
当 期 実 績 値 (B )
                      13,422          90        141         121        5 円 22 銭
(2020 年 3 月 期 )
増 減 額 (B - A )         △ 319       △ 40        △ 38       △ 12
増 減 率 (% )             △ 2.3     △ 30.9      △ 21.3      △ 9.3


2 . 差 異の理 由
     売上高は、住設環境機器事業の増収の一方で、機能性セラミック商品事業および陶磁器事業の
    減 収によ り、 前期実 績を 下回る 結果 となり まし た。
     営 業利益 は、住 設環境機 器事業 の増 益の一 方で、機能性セ ラミッ ク商 品事業 にお ける人 件費
    および修繕費などの経費削減、陶磁器事業における自社品比率向上による利益率改善および
    販 売費 圧縮な どが 利益上 昇要 因とな った ものの 、い ずれの 事業 ともに 減収 を補う には 至らず 、
    前 期実績 値を 下回る 結果 となり まし た。
     経常利益は、屑廃材売却益および受取設備負担金などの計上が利益上昇要因となったものの、
    上 記の利 益減 少要因 が影 響し、 前期 実績値 を下 回る結 果と なりま した 。
     親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益などの計上が利益上昇要因とな
    っ たもの の、 上記の 利益 減少要 因が 影響し 、前 期実績 値を 下回る 結果 となり まし た。


                                                                       以      上