5343 ニッコー 2019-05-09 16:00:00
連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                            2019 年5月9 日
各      位
                                会 社 名     ニッコー株式会社
                                代表者名      代表 取締 役社長               三谷      明子
                                ( コード 番号 5 343       名 証第2部 )
                                問合せ先      取締 役サ ービス 本部 長          布川      一哉
                                ( TEL.076 -27 6- 212 1)


                  連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

    本 日付「 2019 年3月 期決 算短信 〔日 本基準 〕(連 結)」で公表 した 2019 年 3月期 (2018 年 4月
1 日~ 2019 年 3月 31 日)の連 結業績に つきま して、前 期実績 値(2018 年 3月期 (2017 年 4月1 日
~ 2018 年3月 31 日))との 間に差 異が 生じま した ので、 下記 のとお りお 知らせ いた します 。
    な お、当社は 当該期 間に 係る業 績予 想を公 表し ていな いた め、増減に つきま して は実績 値と の
比 較にな って おりま す。


                                   記


1 . 2019 年3月期 通期連 結業 績の前 期実 績との 差異
                                                                 (単 位 : 百 万 円 )
                                                     親会社株主に
                                                                    1株当たり
                    売上高        営業利益       経常利益        帰属する
                                                                    当期純利益
                                                      当期純利益
前 期 実 績 値 (A )
                      13,963        222        216         160        6 円 87 銭
(2018 年 3 月 期 )
当 期 実 績 値 (B )
                      13,741        131        180         134        5 円 76 銭
(2019 年 3 月 期 )
増 減 額 (B - A )         △ 222       △ 91       △ 36        △ 26
増 減 率 (% )             △ 1.6     △ 41.1     △ 16.8      △ 16.2


2 . 差 異の理 由
     売 上高は、機 能性セ ラミ ック商 品事 業およ び陶 磁器事 業に おける 増収 の一方 で、主 に住設環
    境 機器事 業に おける 浄化 槽販売 が減 少し、 前期 実績を 下回 る結果 とな りまし た。
     営 業利益 は、陶 磁器事業 の赤字 幅縮 小、住設環 境機器 事業 におけ る外 注加工 費お よびク レー
    ム 費など の経 費削減 が利 益上昇 要因 となっ たも のの、全社 的な材 料費、電力費お よび人 件費 の
    増 加が 利益減 少要 因とな り、 減収を 補う には至 らず 、前期 実績 値を下 回る 結果と なり ました 。
     経 常利益 は、 替差益 の発 生が利 益上 昇要因 とな ったも のの 、
             為                             上記 の利益 減少要 因が 影響し、
    前 期実績 値を 下回る 結果 となり まし た。
     親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却益の計上が利益上昇要因となった
    も のの、 上記 の利益 減少 要因が 影響 し、前 期実 績値を 下回 る結果 とな りまし た。
                                                                      以      上