5288 アジアパイルHD 2021-03-12 17:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

News Release                                                   2021 年 3 月 12 日


各       位


                                    会 社 名    アジアパイルホールディングス株式会社
                                    代表者名     代表取締役会長兼社長        黒瀬      晃
                                    (コード番号          5288   東証第一部)
                                    問合せ先     広報担当              道券   宏之
                                    (TEL     03-5843-4173)


                   業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2020 年 5 月 11 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしま
したのでお知らせいたします。




                                記


1. 2021 年 3 月期連結業績予想数値の修正 (2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                     親会社株主に帰属       1株当たり
                     売上高       営業利益       経常利益        する当期純利益       当期純利益
                         百万円        百万円        百万円         百万円             円 銭
    前回発表予想(A)
                     87,000     4,200       3,800      2,350         61.70
    今回修正予想(B)        86,000     3,400       3,200      2,500         65.64

    増減額(B-A)        △ 1,000    △ 800        △ 600      150             -

    増減率(%)           △ 1.1     △ 19.0     △ 15.8        6.4            -
    (ご参考)前期実績
    (2020年3月期)
                     93,175     5,076       4,596      2,712         71.20



2.修正の理由
      新型コロナウイルス感染症の影響により、コンクリートパイルの需要が減少し、競争が
    激化したことから利益率が低下、これにより営業利益及び経常利益が前回発表予想を下回
    る見込みとなりました。
     また、ミャンマーの事業子会社 VJP Co., Ltd.について、新型コロナウイルス感染症の
    深刻な状況と、2021 年 2 月 1 日に発生したミャンマー国軍によるクーデターに伴う混乱に
    より、当面の事業活動が不透明となったことから、保有する固定資産に対して評価の見直
    しを実施し、2021 年 3 月期連結決算において 8 億円見当の減損損失を計上する見込みにな
    りました。これにより連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益は、出資比率相
                                                                           1
当の約 5 億円が減少する見込みになりました。
 さらに、シントク工業株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益については、これま
で暫定的な会計処理として第 3 四半期において 7 億 72 百万円計上しておりましたが、
                                            2021
年 3 月期連結決算において 10 億 50 百万円見当の負ののれん発生益を計上(当第 3 四半期
比で約 2 億 80 百万円の増加)する見込みになりました。
 経常利益の減少と、前回発表予想には織り込んでおりませんでした上記の特別損益によ
り、今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想対比1億 50 百万
円増加して、約 25 億円になる見込みです。
                                            以   上




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