2021年11月5日
各 位
会 社 名 株式会社 ヤマックス
代表者名 代表取締役社長 茂森 拓
(JASDAQ・コード5285)
問合せ先 取締役管理本部長 長岡 純生
電 話 096-381-6411
2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2021年5月7日付「2021年3月期決算短信」にて公表しました2022年3月期第2四半期累計期間(2021年4月1日~
2021年9月30日)の業績予想数値と本日公表の実績値について、差異が生じましたので下記のとおりお知らせいたしま
す。
記
1.2022年3月期第2四半期(累計)業績予想数値と実績値との差異(2021年4月1日~2021年9月30日)
(連結業績)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 7,500 120 120 70 14.59
今回実績(B) 6,947 302 303 181 37.84
増 減 額(B-A) △552 182 183 111
増 減 率(%) △7.4 152.1 153.2 159.5
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年3月期第2四半期) 8,191 203 200 128 26.22
(個別業績)
1株当たり
売 上 高 経 常 利 益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 6,000 200 160 33.34
今回実績(B) 5,565 304 239 49.97
増 減 額(B-A) △434 104 79
増 減 率(%) △7.2 52.2 49.9
(ご参考)前期第2四半期実績
(2021年3月期第2四半期) 6,440 321 242 49.21
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首
から適用しております。
2.差異の理由
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、収益認識基準の適用に伴い純額表示となった代理人取引(利益
額のみを売上高に表示することとなった取引)の割合が予想を大きく上回ったことなどにより売上高は前回公表の予
想数値を下回ったものの、利益面では、高付加価値品の売上割合が予想を上回ったことに加え、全体的なコスト削減
への取り組みの効果が表れたことなどにより、前回公表いたしました予想数値を上回ることとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、現時点では前回公表いたしました予想値を据え置き、今後の市況や業績動
向等を踏まえ修正が必要と判断した場合には速やかに開示することといたします。
また、期末配当予想につきましては、2021年5月7日付「2021年3月期決算短信」にて公表いたしました予想値の
1株当たり20円に変更はありません。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて判断したものであり、今後の様々な要因
の変化により実際の業績とは異なる可能性があります。
以 上