5283 J-高見澤 2020-05-11 15:00:00
台風19号の影響に関するお知らせ(第3報) 台風被害に伴う特別損失及び特別利益の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                     2020 年5月 11 日
各   位
                                   上場会社名  株式会社   高 見 澤
                                   代表者名 代表取締役社長   髙見澤 秀茂
                                      (JASDAQコード   5283)
                                   問合せ責任者
                                      常務取締役管理本部長  久保 輝明
                                      (TEL 026-228-0111)


            台風19号の影響に関するお知らせ(第3報)
         台風被害に伴う特別損失及び特別利益の計上に関するお知らせ

 2019 年 10 月 15 日「台風 19 号の影響に関するお知らせ」及び 2020 年2月 10 日(第2報)にお知らせし
ましたとおり、台風19号により千曲川堤防が決壊し当社の下記事業所が浸水被害を受けました。復旧状況
とそれに伴う特別損失及び特別利益を計上しましたのでお知らせいたします。

                               記
1. 復旧状況について
 事業所           復旧状況及び復帰見込
 特産事業部 農業資材課   3月には原状復帰
 建設事業部 資材運送部   2月より事務所業務仮設再開、
               トラック、クレーン代替車両等にて対応
               3月までには復帰、順次車両入替中
生コン事業部 骨材工場    3月に事務所改修終了、
               4月中旬には工場再開、現在復旧中(注1)
オート事業部 車検整備工場  12月より仮事務所にて中古車両の販売再開、
               1月より車検整備の小型車は認証工場として再開、
               6月に向けて整備工場をリニューアル中
石油事業部 豊野給油所    12月より営業再開、復帰完了
ゴルフ練習場         4月より練習場及び用品販売は営業再開、復帰完了
コンクリート事業部 豊田工場 2月より積みブロック製品の製造再開
               7月に向けて第 2 ライン復旧中(注1)
  注1:一部製品の製造が停止しておりますが代替品等で対応しております。

2.特別損失及び特別利益の内容
  上記の復旧に伴う固定資産の原状回復費用、固定資産の除却損失及び棚卸資産の滅失等を、当第3四半期
において災害による損失として 627 百万円を特別損失に計上しました。
  また、当社はかかる被害に備えた保険を付しており、この災害による損失に対して確定した受取保険金
805 百万円を特別利益に計上いたします。

3.今後の見通し
 本件につきましては、本日公表の「2020 年6月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)」に反映して
おります。
 現在完全復旧に向けて全力で取り組んでおります。今後発生する災害による損失が未確定のため 2020 年
6月期の通期連結業績予想につきましては変更ありません。  業績予想の修正が必要と判断される場合には速
やかに開示いたします。


                                                               以上