5269 日コンクリ 2019-11-14 14:00:00
第2四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2019 年 11 月 14 日
各     位

                                    会 社 名 日本コンクリート工業株式会社
                                    代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 土田 伸治
                                            (コード:5269 東証第 1 部)
                                    問い合わせ先 取締役常務執行役員 今井 昭一
                                            ( TEL   03-3452-1025)




          第 2 四半期業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ



 最近の業績動向を踏まえ、2019 年 5 月 15 日に公表しました 2019 年 3 月期第 2 四半期連結業績予想と実績
との差異及び通期連結業績予想の修正につきまして、あわせてお知らせいたします。

                                    記

1.第 2 四半期連結業績予想値(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)との差異について
                                                         親会社株主に帰属    1株当たり
                           売上高      営業利益        経常利益     する四半期純利益    当期純利益
                           百万円          百万円      百万円         百万円        円 銭
    前回発表予想(A)
                           24,000       700       900         600        10.49
    今 回 実 績 値(B)           23,141     △330       △61         △198       △3.53
    増   減    額(B-A)         △859     △1,030      △961        △798
    増   減    率(%)           △3.6          -         -           -
    (ご参考)前期第 2 四半期実績
                           24,404       1,134    1,304         848       14.82
    (2018 年 3 月期第 2 四半期)

 差異の理由
  基礎事業において、コンクリートパイル業界の関東地区需要が大幅に落ち込み全国需要も前年度を下回
 るなか、売上の減少により工場稼働や杭打工事利益率が低下し、加えて当第2四半期末において多額の工
 事損失引当金を計上しました。また、コンクリート二次製品事業のうち、ポール製品事業では、想定を上
 回る需要減少の影響を受け、土木製品事業では、RCセグメント大型案件の生産が終了したことにより、
 売上高及び利益は当初見込みを大きく下回り損失を計上するに至りました。




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2.通期連結業績予想値(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)の修正について
                                                          親会社株主に帰属     1株当たり
                         売上高        営業利益        経常利益      する当期純利益      当期純利益
                           百万円          百万円      百万円          百万円         円 銭
  前回発表予想(A)
                           51,000     1,900       2,100        1,400      24.48
  今回発表予想(B)                48,000       250         600          400       7.10
  増減額(B-A)                △3,000     △1,650     △1,500       △1,000
  増減率(%)                    △5.9      △86.8      △71.4        △71.4
    (ご参考)前期実績
                           49,975       2,137     2,400        1,449      25.35
     (2019 年 3 月期)

 修正の理由
  下期では、基礎事業においては関東地区での回復が期待され、ポール製品事業においても需要の変化に
 対応する生産体制等の構築を進めており、上記事業の大幅な回復を見込んでおります。しかしながら、上
 期の利益が大幅に減少した状況に加え、土木事業において、当第 4 四半期と想定しておりました大径RC
 セグメントの生産開始が、受注が遅れたことにより次年度以降にずれ込む公算が高いことから、通期売上
 高・利益が当初計画より減少することを想定し、修正いたしました。



(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて
   おり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等はさまざまな要因に
   より異なる可能性があります。

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