5261 リソル 2020-04-13 17:50:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           2020 年4月 13 日
各   位

                                         会 社 名 リソルホールディングス株式会社
                                         代表者名 代表取締役会長兼 CEO 平田 秀明
                                          (コード番号 5261 東証第一部)
                                         問合せ先 取締役執行役員経理部長 大澤 勝
                                         (TEL.03-3344-8861)


                 業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月 13 日に公表しました 2020 年3月期通期の連結業績予想を下記の通り
修正いたしましたのでお知らせいたします。

                               記
●業績予想の修正について

2020 年3月期 連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
                                                     親会社株主に帰属     1株当たり
                 売上高        営業利益          経常利益
                                                     する当期純利益      当期純利益
                    百万円        百万円            百万円         百万円        円銭
前回発表予想(A)
                   21,500      1,000         1,900        1,450     261.04
今回修正予想(B)          20,510          438       1,082          136      24.56
増減額(B-A)            △990       △562          △818        △1,314
増減率(%)              △4.6      △56.2          △43.1        △90.6
(ご参考)前期連結実績
                   20,950          767       1,554        1,425     256.55
(2019 年3月期)


修正の理由
  当連結会計年度の通期業績予想につきましては、      当期期初においてホテル運営施設の 2019 年 4 月までの2
件の新規開業、再生エネルギー事業における福島県石川郡の太陽光発電事業の売電収入、投資再生事業にお
いて 2020 年3月までに継続してゴルフ場売却を予定するなどを見込んでおり、前期(2019 年 3 月期)比で
増収増益を見込んでおりました。
  ホテル運営事業におきましては予定どおり2件の新規ホテル開業し、      当初の予定どおり推移いたしました。
再生エネルギー事業におきましては太陽光設備が完成し、2020 年1月に売電開始し、当初予定どおり推移い
たしました。   また、 投資再生事業においては 2020 年3月に株式会社岡崎ゴルフ倶楽部の全株式を売却し、     期
初の見込みどおり推移いたしました。
  しかしながら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的規模の拡大に伴って当社が 2019 年 5 月 13
日の「2019 年 3 月期 決算短信」で公表した予想(期首予想)の前提となる事業環境とは大きく異なってお
ります。
  ホテル運営事業において 2020 年2月以降訪日外国人や国内利用客の減少により稼働率が悪化し売上高で
702 百万円、CCRC 事業においても 180 百万円等の影響が生じたことから、前回予想から 990 百万円減少の
20,510 百万円に修正いたします。
  営業利益につきましては、上記コロナウイルス感染症の影響による売上高の減少および外注費等の継続的
に発生していることによりホテル運営事業および CCRC 事業において 590 百万円の影響が生じたことから、     前
回予想から 562 百万円減少の 438 百万円に修正いたします。
  経常利益につきましては、     上記の売上高、営業利益等の減少により、前回予想から 818 百万円減少の 1.082
百万円に修正いたします。
  親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記の売上高減少及び経常利益の減益要因の他に、災
害損失 172 百万円および従業員特別補償引当金繰入額 204 百万円の計上を見込んでいるため、前回予想から
1,314 百万円減少の 136 百万円に修正いたします。
  なお、当該影響につきましては主に現時点で把握可能な情報を織り込んではおりますが、今後の状況等に
伴い変動する可能性がございます。

(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもの
  であり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                         以 上