5261 リソル 2021-11-05 15:00:00
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月5日
上場会社名 リソルホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5261 URL https://www.resol.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今泉 芳親
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名)及川 毅雄 TEL 03-3344-8861
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 6,778 28.0 △1,065 - △861 - △766 -
2021年3月期第2四半期 5,297 △47.7 △1,654 - △1,336 - △1,927 -
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 △759百万円 (-%) 2021年3月期第2四半期 △1,929百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 △137.94 -
2021年3月期第2四半期 △347.02 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期第2四半期 38,851 12,362 31.4 2,199.29
2021年3月期 38,426 13,401 34.8 2,405.76
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 12,216百万円 2021年3月期 13,362百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2022年3月期 - 0.00
2022年3月期(予想) - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
2022年3月期の配当予想については、現時点では未定とさせていただきます。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困難なことから、
現時点では未定とさせていただきます。今後、新型コロナウイルスの影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定
が可能となった時点で、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 5,564,200株 2021年3月期 5,564,200株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 9,243株 2021年3月期 9,910株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 5,554,576株 2021年3月期2Q 5,554,345株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来性に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
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2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 10
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 10
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、緊急事態宣言や
まん延防止等重点措置が実施され、社会活動全般及び経済活動が制限される厳しい状況が続きましたが、ワクチン
接種等の感染拡大防止策の促進により、今後は徐々に持ち直していくことが期待されています。ただし、新たな変
異株による感染症再拡大の影響や国際情勢の動向等を注視する必要もあり、引き続き不透明な状況が続くものと思
われます。
このような経営環境のもと、当社グループでは、安全配慮を最優先とするサービス体制の強化に努め、お客様の
満足度向上を図りました。また、コロナ禍における新しい価値観に対応した成長事業の拡大と新たな事業基盤構築
として、ゴルフ場でのプライベート空間と開放感の両立が図れる戸建てスタイルのフェアウェイフロントヴィラ事
業、長期滞在に対応する高級貸別荘のリソルステイ事業、脱炭素ニーズを見据えた再生エネルギー事業の推進を図
りました。
ホテル運営事業では、コロナ禍におけるホテル強化策として、コロナ対応プラン(テレワーク・デイユース)、
中長期滞在プラン(1ヶ月、週単位)の販売を強化しました。また、「ホテルリソルステイ秋葉原」「ホテルリソ
ルトリニティ那覇」の開業準備も着実に進めました。リゾート部門では、スパ&ゴルフリゾート久慈が宿泊・ゴル
フの両部門ともに順調に推移しました。さらに、フェアウェイフロントヴィラ事業において区分所有権型の会員制
リゾートクラブ「ゴルフバケーションクラブ 久慈」の第一期募集を開始しました。
ゴルフ運営事業では、密を避けた野外スポーツとしての需要が堅調で、来場者数が個人客を中心に戻りつつある
中、安心・安全の環境づくりを徹底しました。また、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と
会員リピート率アップ狙った企画サービス施策を積極的に図りました。また、2021年4月に運営を開始した木更津
東カントリークラブの業績が好調に推移しました。
リソルの森(CCRC)事業では、アウトドアリゾート需要拡大を見据え、人気グランピングエリア「グランヴォ
ー スパ ヴィレッジ」の拡充として新グランピングエリア「ラク・レマン」をオープンしました。さらに、オート
キャンプサイトも引き続き好評となり、アウトドア関連は順調に推移しました。また、「フリーゴルフ付マンスリ
ー滞在プラン」や新型コロナワクチン「接種済証」提示で宿泊が割引となる「プチ湯治!森のスパリゾート湯めぐ
りプラン」など、新しい価値観に対応した商品企画に取組みました。ゴルフ部門においては、入場者数の拡大と会
員権販売が引き続き好調となり、不動産販売部門においては、「ゴルフバケーションクラブ リソルの森」の販売
が順調に推移しました。スポーツ・アウトドア部門では、会員制スポーツクラブ「MTCスポーツクラブ」の募集を
開始しました。
福利厚生事業では、資本提携した(株)アドバンテッジ リスク マネジメントとの提携業務を開始し、共同メニ
ュー開発やシステム連携を進め、利用者が満足する商品開発に取組みました。また、契約企業の従業員やそのご家
族の健康をサポートするメニューとして、女性のキャリア形成をサポートする、女性向けオンライン相談サービス
「HANAEMI」や「おうちで認知機能チェック」などの新規メニュー開拓に注力しました。
再生エネルギー事業では、福島県太陽光発電事業の売電が順調に推移しました。また、リソルの森内において
1.5メガワット太陽光発電の売電を開始しました。新たに自家消費型(脱FIT)再エネ事業や地産地消型事業等の取
組みも進めました。
投資再生事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を見据えながら販売用不動産やバリューアップ型投
資再生売却案件の整理を行いました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、ホテル運営事業が損失
幅は縮小したものの、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には及ばない状況であります。その結果、売上高は
6,778百万円(前年同四半期比28.0%増)、営業損失は1,065百万円(前年同四半期は営業損失1,654百万円)、経
常損失は861百万円(前年同四半期は経常損失1,336百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は766百万円
(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,927百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて424百万円増加し、38,851百万円と
なりました。これは主に現金及び預金が1,292百万円減少、有形固定資産が1,534百万円増加等によるものです。負
債につきましては、26,489百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,464百万円増加しております。これは主
に、短期借入金が2,300百万円増加等によるものです。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の拡大が業績に与える影響に未確定要素が多く、現時点で
業績予想を合理的に算定することが困難であることから未定としております。今後、新型コロナウイルス感染症の
影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。
また、上記の通り2022年3月期の業績予想を未定とすることから、配当予想につきましても引き続き未定とし、
2022年3月期の業績予想の算定が可能となった時点で、配当予想につきましても速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,311,277 3,018,649
営業未収入金(純額) 1,017,755 740,969
商品 104,973 99,486
販売用不動産 5,794,996 5,830,996
貯蔵品 73,621 74,904
その他(純額) 853,416 987,307
流動資産合計 12,156,041 10,752,313
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,088,744 6,238,371
土地 12,117,102 13,484,202
その他(純額) 2,879,050 2,897,030
有形固定資産合計 21,084,897 22,619,603
無形固定資産
のれん 532,181 490,260
その他 361,858 346,895
無形固定資産合計 894,040 837,156
投資その他の資産
投資その他の資産合計 4,291,485 4,642,360
固定資産合計 26,270,423 28,099,121
資産合計 38,426,464 38,851,434
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
営業未払金 252,154 239,659
短期借入金 1,500,000 3,800,000
1年内返済予定の長期借入金 2,790,264 2,970,264
未払法人税等 126,386 267,002
賞与引当金 95,447 126,481
役員賞与引当金 11,000 -
その他 2,615,501 2,809,955
流動負債合計 7,390,753 10,213,362
固定負債
長期借入金 12,641,804 11,159,172
預り保証金 2,011,520 1,963,977
退職給付に係る負債 461,364 455,737
従業員特別補償引当金 235,991 235,991
資産除去債務 395,963 397,258
その他 1,887,622 2,063,892
固定負債合計 17,634,265 16,276,029
負債合計 25,025,019 26,489,391
純資産の部
株主資本
資本金 3,948,088 3,948,088
資本剰余金 2,475,845 2,975,583
利益剰余金 6,963,285 5,315,860
自己株式 △23,687 △22,093
株主資本合計 13,363,531 12,217,438
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △1,257 △495
その他の包括利益累計額合計 △1,257 △495
非支配株主持分 39,171 145,100
純資産合計 13,401,445 12,362,043
負債純資産合計 38,426,464 38,851,434
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 5,297,284 6,778,607
売上原価 2,300,354 2,555,230
売上総利益 2,996,930 4,223,377
販売費及び一般管理費 4,651,719 5,288,479
営業損失(△) △1,654,789 △1,065,102
営業外収益
受取利息 14 13
受取賃貸料 4,104 5,295
受取保険金 16,852 2,720
雇用調整助成金 440,008 161,675
還付金収入 926 3,268
その他 63,573 142,506
営業外収益合計 525,480 315,480
営業外費用
支払利息 96,340 82,115
支払手数料 62,301 23,068
その他 48,724 7,147
営業外費用合計 207,366 112,330
経常損失(△) △1,336,676 △861,951
特別利益
固定資産売却益 - 397
負ののれん発生益 - 473,896
特別利益合計 - 474,293
特別損失
固定資産除却損 138 748
従業員特別補償引当金繰入額 13,000 -
新型コロナウイルス感染症による損失 504,197 214,068
その他 20,591 200
特別損失合計 537,927 215,017
税金等調整前四半期純損失(△) △1,874,603 △602,675
法人税、住民税及び事業税 50,784 110,574
法人税等調整額 4,706 47,316
法人税等合計 55,490 157,890
四半期純損失(△) △1,930,093 △760,566
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△2,601 5,646
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △1,927,492 △766,212
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純損失(△) △1,930,093 △760,566
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 1,018 761
その他の包括利益合計 1,018 761
四半期包括利益 △1,929,075 △759,804
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △1,926,474 △765,450
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,601 5,646
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △1,874,603 △602,675
減価償却費 406,712 448,846
のれん償却額 41,921 41,921
貸倒引当金の増減額(△は減少) △11,927 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △85,064 31,034
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △17,267 △19,886
受取利息及び受取配当金 △14 △13
支払利息 96,340 82,115
雇用調整助成金 - △161,675
受取保険金 △16,852 △2,720
役員賞与引当金の増減額(△は減少) - △11,000
固定資産除却損 138 748
固定資産売却益 - △397
支払手数料 62,301 23,068
負ののれん発生益 - △473,896
新型コロナウイルス感染症による損失 504,197 214,068
その他の特別損益(△は益) 20,591 △200
売上債権の増減額(△は増加) 227,522 294,359
棚卸資産の増減額(△は増加) △31,732 △3,898
その他の資産の増減額(△は増加) 59,676 △20,210
仕入債務の増減額(△は減少) △115,621 △12,293
未収消費税等の増減額(△は増加) 18,918 △623,594
その他の負債の増減額(△は減少) △120,812 20,190
小計 △835,574 △776,110
利息及び配当金の受取額 14 13
利息の支払額 △28,201 △82,779
保険金の受取額 16,852 2,720
新型コロナウイルス感染症による損失の支払額 △457,030 △199,393
雇用調整助成金の受取額 - 110,511
法人税等の支払額 △73,344 △113,104
営業活動によるキャッシュ・フロー △1,377,284 △1,058,143
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △3,000 △3,000
有形固定資産の取得による支出 △2,487,805 △381,758
無形固定資産の取得による支出 △1,180 △7,317
有形固定資産の売却による収入 - 397
敷金及び保証金の差入による支出 △301,047 △217,959
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △910,000
支出
事業譲受による収入 - 125,103
その他 856 8,078
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,792,176 △1,386,456
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2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 500,000 2,300,000
長期借入れによる収入 6,480,000 -
長期借入金の返済による支出 △962,659 △1,302,632
リース債務の返済による支出 △134,898 △145,266
配当金の支払額 △350,965 △276,584
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に
△1,078,000 -
よる支出
非支配株主からの払込みによる収入 - 624,500
預り保証金の純増減額(△は減少) △107,930 △50,118
財務活動によるキャッシュ・フロー 4,345,547 1,149,897
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 176,085 △1,294,701
現金及び現金同等物の期首残高 2,880,437 4,311,277
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 - 2,073
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,056,523 3,018,649
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2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)(以下「収益認識会計基準」という。)およ
び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を第1四半期連結会計
期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け
取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、他社商品販売について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益で認識しておりましたが、代
理人取引に該当する取引については収益を受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差引いた純額で収益
を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の
取扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は84,825千円減少し、売上原価は303,866千円減少し、営業利
益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ219,040千円増加しております。また、利益剰余金の当期
期首残高は603,279千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定
める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四半期連結財務諸表への影
響はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響)
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り及び当該見
積りに用いた仮定)に記載した新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定について、重要な変更はありま
せん。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
第1四半期連結会計期間より、ホテル・ゴルフ運営事業等の管理方法の見直しなどにより実態を適切に表示させる
ため、「売掛金」及び「営業未収入金」、「買掛金」及び「営業未払金」の表示科目の見直しを実施いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「売掛金」に表示していた
1,017,755千円は、「営業未収入金」として組み替え、「買掛金」に表示していた252,154千円は、「営業未払金」と
して組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収入金(純額)」は、第1四半期連結会計
期間より、金額的重要性が乏しくなったため、「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。 この表示方
法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「未収入金(純額)」に表示
していた119,666千円は、「その他」として組み替えております。
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リソルホールディングス㈱(5261)
2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
再生 調整額 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生 (注①) 計上額
エネルギー 投資再生事業 計
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業 (注②)
事業
売上高
(1)外部顧客への
1,413,419 1,643,858 863,851 412,243 942,073 21,837 5,297,284 - 5,297,284
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 16,438 17,256 326,170 6,129 - 190,000 555,994 △555,994 -
又は振替高
計 1,429,858 1,661,115 1,190,021 418,373 942,073 211,837 5,853,278 △555,994 5,297,284
セグメント利益又
△1,046,614 △64,999 3,315 △129,481 235,390 99,019 △903,368 △433,307 △1,336,676
は損失(△)
(注)① セグメント利益又は損失(△)の調整額△433,307千円は、セグメント間取引消去△172,395千円及び各報告
セグメントに配分していない全社損益△260,912千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
② セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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リソルホールディングス㈱(5261)
2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
再生 調整額 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生 (注①) 計上額
エネルギー 投資再生事業 計
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業 (注②)
事業
売上高
(1)外部顧客への
1,964,793 2,365,829 1,519,698 422,894 486,983 18,407 6,778,607 - 6,778,607
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 29,340 20,741 24,166 7,948 36 - 82,232 △82,232 -
又は振替高
計 1,994,133 2,386,571 1,543,865 430,842 487,019 18,407 6,860,840 △82,232 6,778,607
セグメント利益又
△912,365 271,788 126,705 14,331 32,650 △14,097 △480,986 △380,965 △861,951
は損失(△)
(注)① セグメント利益又は損失(△)の調整額△380,965千円は、セグメント間取引消去△68,502千円及び各報告セ
グメントに配分していない全社損益△312,462千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
② セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「ゴルフ運営事業」において、当第2四半期連結会計期間に株式会社唐津ゴルフ倶楽部を吸収合併し、連
結子会社であるリソルゴルフ唐津株式会社を吸収合併存続会社と合併及び商号変更により株式会社唐津ゴル
フ倶楽部を発足いたしました。これに伴い、負ののれん発生益473,896千円を計上しております。
3.収益認識の時期別に収益の分解情報を示す場合
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
再生 調整額
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生 損益計算書
エネルギー 投資再生事業 計
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業 計上額
事業
一時点で移転される
財 1,964,793 2,328,620 1,513,502 46,705 486,983 12,782 6,353,387 - 6,353,387
一定の期間にわたり
- 37,209 6,196 376,189 - 5,625 425,220 - 425,220
移転される財
顧客との契約から生
1,964,793 2,365,829 1,519,698 422,894 486,983 18,407 6,778,607 - 6,778,607
じる収益
その他の収益 - - - - - - - - -
外部顧客への売上高 1,964,793 2,365,829 1,519,698 422,894 486,983 18,407 6,778,607 - 6,778,607
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