2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月6日
上場会社名 リソルホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5261 URL https://www.resol.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今泉 芳親
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員経理部長 (氏名)大澤 勝 TEL 03-3344-8861
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 3,260 54.1 △628 - △527 - △691 -
2021年3月期第1四半期 2,115 △58.3 △993 - △764 - △1,130 -
(注)包括利益 2022年3月期第1四半期 △691百万円 (-%) 2021年3月期第1四半期 △1,131百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 △124.48 -
2021年3月期第1四半期 △203.62 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期第1四半期 38,046 12,443 32.3 2,212.92
2021年3月期 38,426 13,401 34.8 2,405.76
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 12,291百万円 2021年3月期 13,362百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) - - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
2022年3月期の配当予想については、現時点では未定とさせていただきます。
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定することが困難なことから、現時
点では未定とさせていただきます。今後、新型コロナウイルス感染症の影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定が
可能となった時点で、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.7「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 5,564,200株 2021年3月期 5,564,200株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 9,910株 2021年3月期 9,910株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 5,554,290株 2021年3月期1Q 5,554,345株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来性に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
リソルホールディングス㈱(5261)
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による緊急事態宣言の
再発令や、まん延防止等重点措置適用などにより、経済活動が抑制される厳しい環境が続いております。一方で、
ワクチン接種の機会拡大により社会活動が徐々に正常化に向かいつつあり、先行きについて持ち直しの動きも期待
されます。
このような経営環境のもと、当社グループでは、安全配慮を最優先とするサービス体制の強化に努め、お客様の
満足度向上を図りました。また、コロナ禍における新しい価値観に対応した成長事業の拡大と新たな事業基盤構築
に着手し、ゴルフ場でのプライベート空間と開放感の両立が図れる戸建てスタイルのフェアウェイフロントヴィラ
事業、「暮らすように泊まれる」をコンセプトに長期滞在に対応する高級貸別荘のリソルステイ事業、脱炭素ニー
ズを見据えた再生エネルギー事業の推進を図りました。
ホテル運営事業では、コロナ禍におけるホテル強化策として、コロナ対応プラン(テレワーク・デイユース)、
中長期滞在プラン(1ヶ月、週単位)の販売を強化しました。また、新規ホテル「ホテルリソルステイ秋葉原」
「ホテルリソルトリニティ那覇」2ヶ所の開業準備も着実に進めました。リゾート部門では、「スパ&ゴルフリゾ
ート久慈」が宿泊・ゴルフの両部門ともに順調に推移しました。さらに、フェアウェイフロントヴィラにおける会
員権販売の準備を進めました。
ゴルフ運営事業では、密を避けた野外スポーツとしての需要が堅調で、来場者数が個人客を中心に戻りつつある
中、安心・安全の環境づくりを徹底しながら、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リ
ピート率アップを狙った企画サービスの提供を図りました。また、新しく運営を開始した木更津東カントリークラ
ブの業績が好調に推移しました。
リソルの森(CCRC)事業では、アウトドアリゾート需要拡大を見据え、人気グランピングエリア「グランヴォ
ー スパ ヴィレッジ」の拡充として新エリアオープンの準備を進めました。また、スポーツ滞在型「ウェルネスプ
ログラム」や「フリーゴルフ付マンスリー滞在プラン」、新型コロナワクチン「接種済証」提示で宿泊が割引とな
る「プチ湯治!森のスパリゾート湯めぐりプラン」など、新しい価値観に対応した商品企画に取組みました。ゴル
フ部門においては、会員権販売が引き続き好調に推移しました。
福利厚生事業では、当社の連結子会社であり、福利厚生事業を主な事業とするリソルライフサポート株式会社と
資本提携した(株)アドバンテッジ リスク マネジメントが提携業務を開始し、共同メニュー開発やシステム連携
を進め、利用者が満足する商品開発に取組みました。
再生エネルギー事業では、福島県太陽光発電事業の売電が順調に推移しました。また、新たに自家消費型(脱
FIT)再エネ事業や地産地消型事業等の取組みを進めました。
投資再生事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を見据えながら販売用不動産やバリューアップ型投
資再生売却案件の整理を行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、営業停止等の為ホテル
運営事業が低調に推移したことなどにより、売上高は3,260百万円(前年同四半期比54.1%増)、営業損失は628百
万円(前年同四半期は営業損失993百万円)、経常損失は527百万円(前年同四半期は経常損失764百万円)、親会
社株主に帰属する四半期純損失は691百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,130百万円)と
なりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、38,046百万円となり、前連結会計年度末に比べて380百万円減
少しております。これは主に現金及び預金が1,156百万円減少、有形固定資産が744百万円増加等によるものです。
負債につきましては、25,603百万円となり、前連結会計年度末に比べて578百万円増加しております。これは主
に流動負債(その他)が445百万円増加等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の拡大が業績に与える影響に未確定要素が多く、現時点で
業績予想を合理的に算定することが困難であることから未定としております。今後、新型コロナウイルス感染症の
影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。
また、上記の通り2022年3月期の業績予想を未定とすることから、配当予想につきましても未定とし、2022年3
月期の業績予想の算定が可能となった時点で、配当予想につきましても速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,311,277 3,154,303
営業未収入金(純額) 1,017,755 739,934
商品 104,973 104,085
販売用不動産 5,794,996 5,837,588
貯蔵品 73,621 80,613
その他 853,416 928,160
流動資産合計 12,156,041 10,844,686
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 6,088,744 6,042,372
土地 12,117,102 12,852,892
その他(純額) 2,879,050 2,934,373
有形固定資産合計 21,084,897 21,829,638
無形固定資産
のれん 532,181 511,221
その他 361,858 351,891
無形固定資産合計 894,040 863,112
投資その他の資産
投資その他の資産合計 4,291,485 4,508,901
固定資産合計 26,270,423 27,201,652
資産合計 38,426,464 38,046,339
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
営業未払金 252,154 230,426
短期借入金 1,500,000 2,200,000
1年内返済予定の長期借入金 2,790,264 2,942,764
未払法人税等 126,386 49,438
賞与引当金 95,447 89,123
役員賞与引当金 11,000 11,000
その他 2,615,501 3,061,023
流動負債合計 7,390,753 8,583,776
固定負債
長期借入金 12,641,804 12,020,554
預り保証金 2,011,520 1,981,026
退職給付に係る負債 461,364 458,826
従業員特別補償引当金 235,991 235,991
資産除去債務 395,963 396,611
その他 1,887,622 1,926,461
固定負債合計 17,634,265 17,019,470
負債合計 25,025,019 25,603,247
純資産の部
株主資本
資本金 3,948,088 3,948,088
資本剰余金 2,475,845 2,976,783
利益剰余金 6,963,285 5,390,881
自己株式 △23,687 △23,687
株主資本合計 13,363,531 12,292,065
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額 △1,257 △876
その他の包括利益累計額合計 △1,257 △876
非支配株主持分 39,171 151,903
純資産合計 13,401,445 12,443,092
負債純資産合計 38,426,464 38,046,339
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 2,115,557 3,260,117
売上原価 972,254 1,269,634
売上総利益 1,143,303 1,990,483
販売費及び一般管理費 2,136,830 2,618,972
営業損失(△) △993,526 △628,488
営業外収益
受取利息 7 0
受取賃貸料 2,100 2,626
雇用調整助成金 308,229 93,279
還付金収入 409 313
その他 43,569 61,014
営業外収益合計 354,316 157,233
営業外費用
支払利息 41,369 40,691
支払手数料 42,309 10,682
その他 41,960 5,346
営業外費用合計 125,640 56,720
経常損失(△) △764,850 △527,976
特別利益
固定資産売却益 - 136
特別利益合計 - 136
特別損失
固定資産除却損 102 670
従業員特別補償引当金繰入額 13,000 -
新型コロナウイルス感染症による損失 327,240 126,617
特別損失合計 340,343 127,287
税金等調整前四半期純損失(△) △1,105,193 △655,127
法人税、住民税及び事業税 31,853 38,278
法人税等調整額 △4,661 △1,036
法人税等合計 27,191 37,242
四半期純損失(△) △1,132,385 △692,369
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △1,401 △960
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △1,130,983 △691,409
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2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純損失(△) △1,132,385 △692,369
その他の包括利益
退職給付に係る調整額 509 380
その他の包括利益合計 509 380
四半期包括利益 △1,131,876 △691,988
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △1,130,474 △691,028
非支配株主に係る四半期包括利益 △1,401 △960
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)および「収益認識に関する会計基準の
適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)(以下「収益認識会計基準」という。)を当第1四半
期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービ
スと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、他社商品販売について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益で認識しておりましたが、代
理人取引に該当する取引については収益を受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差引いた純額で収益
を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おり、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1
四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の
取扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は38,756千円減少し、売上原価は113,418千円減少し、営業利
益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ74,662千円増加しております。また、利益剰余金の当期
期首残高は603,279千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定
める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四半期連結財務諸表への影
響はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響)
当第1四半期連結会計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り及び当該見
積りに用いた仮定)に記載した新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定について、重要な変更はありま
せん。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表関係)
当第1四半期連結会計期間において、ホテル・ゴルフ運営事業等の管理方法の見直しなどにより実態を適切に
表示させるため、「売掛金」及び「営業未収入金」、「買掛金」及び「営業未払金」の表示科目の見直しを実施
いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「売掛金」に表示してい
た1,017,755千円は、「営業未収入金」として組み替え、「買掛金」に表示していた252,154千円は、「営業未払
金」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収入金(純額)」は、当第1四半期連結
会計期間において、金額的重要性が乏しくなったため、「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「未収入
金(純額)」に表示していた119,666千円は、「その他」として組み替えております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
再生 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生 (注①)
エネルギー 投資再生事業 計 計上額
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業
事業
売上高
(1)外部顧客への
408,133 707,153 278,550 190,163 523,020 8,536 2,115,557 - 2,115,557
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 - - 309,250 905 - - 310,155 △310,155 -
又は振替高
計 408,133 707,153 587,800 191,069 523,020 8,536 2,425,713 △310,155 2,115,557
セグメント利益
△608,972 △79,570 13,460 △65,556 218,762 △9,227 △531,102 △233,748 △764,850
又は損失(△)
(注)①.セグメント利益又は損失(△)の調整額△233,748千円には、セグメント間取引消去△123,970千円及び各報
告セグメントに配分していない全社損益△109,778千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメ
ントに帰属しない一般管理費及び営業外収益であります。
②.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
Ⅱ当第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
再生 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生 (注①)
エネルギー 投資再生事業 計 計上額
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業
事業
売上高
(1)外部顧客への
930,117 1,211,153 629,182 212,804 267,209 9,651 3,260,117 - 3,260,117
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 12,000 9,040 11,128 3,985 14 - 36,168 △36,168 -
又は振替高
計 942,117 1,220,193 640,310 216,789 267,223 9,651 3,296,285 △36,168 3,260,117
セグメント利益
△540,003 164,103 △11,515 △454 29,875 △3,906 △361,902 △166,074 △527,976
又は損失(△)
(注)①.セグメント利益又は損失(△)の調整額△166,074千円には、セグメント間取引消去△32,101千円及び各報
告セグメントに配分していない全社損益△133,973千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメ
ントに帰属しない一般管理費及び営業外収益であります。
②.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.収益認識の時期別に収益の分解情報を示す場合
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
再生 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生
エネルギー 投資再生事業 計 計上額
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業
事業
一時点で移転される
財 930,117 1,192,429 625,669 25,228 267,209 6,859 3,047,511 - 3,047,511
一定の期間にわたり - 18,724 3,513 187,576 - 2,792 212,605 - 212,605
移転される財
顧客との契約から生
930,117 1,211,153 629,182 212,804 267,209 9,651 3,260,117 - 3,260,117
じる収益
その他の収益 - - - - - - - - -
外部顧客への売上高 930,117 1,211,153 629,182 212,804 267,209 9,651 3,260,117 - 3,260,117
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