2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月12日
上場会社名 リソルホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5261 URL https://www.resol.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今泉 芳親
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員経理部長 (氏名)大澤 勝 TEL 03-3344-8861
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 5,297 △47.7 △1,654 - △1,336 - △1,927 -
2020年3月期第2四半期 10,123 △10.9 13 △98.2 10 △98.6 △339 -
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 △1,929百万円 (-%) 2020年3月期第2四半期 △308百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △347.02 -
2020年3月期第2四半期 △61.10 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 42,690 11,158 26.0 2,001.91
2020年3月期 41,253 14,516 32.1 2,385.40
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 11,119百万円 2020年3月期 13,249百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
2021年3月期の配当予想につきましては、現時点において合理的な業績予想の算定が困難であると判断し、引き続
き未定とさせていただきます。今後、業績予想の開示が可能となった時点で、配当予想につきましても速やかに開示
いたします。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期につきましては、新型コロナウイルスによる影響を合理的に算定することが困難であると判断し、引
き続き未定とさせていただきます。今後、新型コロナウイルスの影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定が可
能となった時点で、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 5,564,200株 2020年3月期 5,564,200株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 9,855株 2020年3月期 9,855株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 5,554,345株 2020年3月期2Q 5,554,385株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来性に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
リソルホールディングス㈱(5261)
2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象)…………………………………………………………………………………………………… 12
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2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大に伴い、極め
て厳しい状況にあります。特に政府等による休業や外出自粛の要請により、個人消費において大きく落ち込みまし
た。国内においては、これまで制限を受けていた経済活動が再開されつつあるものの、海外における感染拡大によ
る経済への影響長期化が依然として懸念されています。
このような状況の中、当社グループを取り巻く環境も厳しいものとなりましたが、お客様への安全配慮及び従業
員の安全確保を最優先にした対策をグループ全体で取組みました。また、WEBを中心とした広告宣伝の強化やテレ
ワーク利用を見込んだ商品企画、3密を避けた商品・サービスの強化、GoToトラベルキャンペーン施策実行への取
組みに努めました。
ホテル運営事業では、新型コロナウイルス感染症拡大影響を受け休館していたホテルを7月から営業を順次再
開、GoToトラベルキャンペーン施策の実行にも取組み、9月以降の予約は顕著に回復傾向にあります。本年7月に
は「ホテルリソル上野」を開業、10月の「ホテルリソルトリニティ大阪」の開業準備も着実に進めました。また、
「スパ&ゴルフリゾート久慈」や「ペット&スパホテル」の稼働が好調に推移しました。
ゴルフ運営事業では、安心・安全な環境提供を徹底し、3密の生まれないプレースタイルの提供やGoToトラベル
キャンペーン施策に取組みました。また、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピー
ト率アップを図るイベント実施に努めました。
リソルの森(CCRC)事業では、施設の一部クローズ期間に運営コストの効率化を徹底し、新設したグランピングエ
リア・天然温泉スパを中心としたWEB広告を強化する事で下期以降の宿泊予約の大幅獲得につなげました。また、
ゴルフ部門は3密対策を徹底したスループレースタイルの販売や新しい宿泊エリアとの相乗効果を狙った新発会員
権販売が好調に推移しました。
福利厚生事業では、利用者が満足する商品づくりとグループシナジー効果による情報提供で利用率向上を図りま
した。また、直営施設を中心としたGoToトラベルキャンペーン施策実行に取組みました。
再生エネルギー事業では、福島県における太陽光発電所の発電量確保のための施策を実施し、事業が順調に推移し
ました。
投資再生事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を見据えながら販売用不動産やバリューアップ型投
資再生売却案件の整理を行いました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響によるホテルの営業停止等によ
り、ホテル運営事業が大幅な減収になりました。また、太陽光発電所売却等の投資再生事業の収益を第3四半期に
計上を予定していることにより、売上高は5,297百万円(前年同四半期比47.7%減)、営業損失は1,654百万円(前
年同四半期は営業利益13百万円)、経常損失は1,336百万円(前年同四半期は経常利益10百万円)、親会社株主に
帰属する四半期純損失は1,927百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失339百万円)となりまし
た。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間より、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結
財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等) 3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、
セグメント区分の変更を行っております。また、前年同四半期比は、前年同四半期を新事業区分に組み替えて計算
しております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,436百万円増加し、42,690百万円
となりました。これは主に有形固定資産の増加等によるものであります。負債につきましては、31,531百万円とな
り、前連結会計年度末に比べて4,794百万円増加しております。これは主に、長期借入金の増加等があったことに
よるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の拡大が業績に与える影響に未確定要素が多く、現時点で
業績予想を合理的に算定することが困難であると判断し、引き続き未定としております。今後、新型コロナウイル
ス感染症の影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。
また、上記の通り2021年3月期の業績予想を引き続き未定とすることから、配当予想につきましても引き続き未
定とし、2021年3月期の業績予想の算定が可能となった時点で、配当予想につきましても速やかに開示いたしま
す。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,880,437 3,056,523
売掛金(純額) 1,085,755 861,210
商品 118,649 122,358
販売用不動産 9,439,585 9,469,764
貯蔵品 74,339 72,183
未収入金(純額) 689,177 477,649
その他(純額) 1,538,975 1,559,068
流動資産合計 15,826,919 15,618,758
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,629,248 6,231,635
土地 12,190,095 12,190,095
その他(純額) 4,764,534 3,491,915
有形固定資産合計 20,583,878 21,913,646
無形固定資産
のれん 616,024 574,103
その他 386,408 379,601
無形固定資産合計 1,002,432 953,704
投資その他の資産
投資その他の資産合計 3,840,598 4,204,160
固定資産合計 25,426,908 27,071,511
資産合計 41,253,828 42,690,269
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 524,822 409,201
短期借入金 3,300,000 3,800,000
1年内返済予定の長期借入金 3,083,680 3,876,618
未払法人税等 94,630 59,091
賞与引当金 175,041 89,976
その他 4,118,004 2,556,887
流動負債合計 11,296,179 10,791,775
固定負債
長期借入金 10,816,000 15,540,403
預り保証金 2,137,288 2,049,646
退職給付に係る負債 500,450 483,183
従業員特別補償引当金 176,291 176,291
資産除去債務 503,019 531,623
その他 1,307,899 1,958,959
固定負債合計 15,440,949 20,740,107
負債合計 26,737,128 31,531,882
純資産の部
株主資本
資本金 3,948,088 3,948,088
資本剰余金 2,401,700 2,549,364
利益剰余金 8,551,927 6,273,198
自己株式 △23,461 △23,461
株主資本合計 14,878,254 12,747,189
その他の包括利益累計額
土地再評価差額金 △1,621,503 △1,621,503
退職給付に係る調整累計額 △7,394 △6,375
その他の包括利益累計額合計 △1,628,897 △1,627,879
非支配株主持分 1,267,342 39,076
純資産合計 14,516,699 11,158,387
負債純資産合計 41,253,828 42,690,269
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 10,123,823 5,297,284
売上原価 4,130,168 2,300,354
売上総利益 5,993,655 2,996,930
販売費及び一般管理費 5,979,769 4,651,719
営業利益又は営業損失(△) 13,886 △1,654,789
営業外収益
受取利息 14 14
受取賃貸料 7,044 4,104
受取保険金 55,380 16,852
雇用調整助成金 - 440,008
還付金収入 8,335 926
その他 26,755 63,573
営業外収益合計 97,531 525,480
営業外費用
支払利息 66,618 96,340
支払手数料 32,352 62,301
その他 1,985 48,724
営業外費用合計 100,956 207,366
経常利益又は経常損失(△) 10,460 △1,336,676
特別利益
固定資産売却益 212 -
特別利益合計 212 -
特別損失
固定資産除却損 1,023 138
従業員特別補償引当金繰入額 26,000 13,000
貸倒引当金繰入額 9,950 -
新型コロナウイルス感染症による損失 - 504,197
災害による損失 142,912 -
その他 - 20,591
特別損失合計 179,886 537,927
税金等調整前四半期純損失(△) △169,212 △1,874,603
法人税、住民税及び事業税 130,707 50,784
法人税等調整額 9,398 4,706
法人税等合計 140,105 55,490
四半期純損失(△) △309,318 △1,930,093
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
30,065 △2,601
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △339,384 △1,927,492
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純損失(△) △309,318 △1,930,093
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △4 -
退職給付に係る調整額 1,254 1,018
その他の包括利益合計 1,249 1,018
四半期包括利益 △308,068 △1,929,075
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △338,134 △1,926,474
非支配株主に係る四半期包括利益 30,065 △2,601
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2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △169,212 △1,874,603
減価償却費 382,980 406,712
のれん償却額 60,799 41,921
貸倒引当金の増減額(△は減少) 7,354 △11,927
賞与引当金の増減額(△は減少) △12,569 △85,064
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △8,460 △17,267
受取利息及び受取配当金 △14 △14
支払利息 66,618 96,340
受取保険金 △55,380 △16,852
従業員特別補償引当金の増減額(△は減少) △33,000 -
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △15,000 -
固定資産除却損 1,023 138
固定資産売却益 △212 -
災害による損失 142,912 -
支払手数料 32,352 62,301
新型コロナウイルス感染症による損失 - 504,197
その他の特別損益(△は益) - 20,591
売上債権の増減額(△は増加) 244,938 227,522
たな卸資産の増減額(△は増加) △91,600 △31,732
その他の資産の増減額(△は増加) 493,381 59,676
仕入債務の増減額(△は減少) △32,207 △115,621
未収消費税等の増減額(△は増加) - 18,918
未払消費税等の増減額(△は減少) 43,712 -
その他の負債の増減額(△は減少) 810,537 △120,812
小計 1,868,949 △835,574
利息及び配当金の受取額 14 14
利息の支払額 △65,907 △28,201
災害による損失の支払額 △73,143 -
保険金の受取額 55,380 16,852
新型コロナウイルス感染症による損失の支払額 - △457,030
法人税等の支払額 △153,474 △73,344
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,631,820 △1,377,284
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 - △3,000
有形固定資産の取得による支出 △3,302,979 △2,487,805
無形固定資産の取得による支出 △2,675 △1,180
有形固定資産の売却による収入 212 -
敷金及び保証金の差入による支出 △896 △301,047
その他 △23,751 856
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,330,088 △2,792,176
- 7 -
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2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △300,000 500,000
長期借入れによる収入 4,995,000 6,480,000
長期借入金の返済による支出 △2,012,610 △962,659
非支配株主への配当金の支払額 △343,019 -
リース債務の返済による支出 △123,648 △134,898
自己株式の取得による支出 △60 -
配当金の支払額 △387,725 △350,965
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に
- △1,078,000
よる支出
預り保証金の純増減額(△は減少) △135,876 △107,930
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,692,058 4,345,547
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △6,210 176,085
現金及び現金同等物の期首残高 2,500,731 2,880,437
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,494,521 3,056,523
- 8 -
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2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響)
新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受け、当社グループのホテル等において臨時休業及び
営業時間の短縮を行いました。その後、ホテル等の営業は再開しておりますが売上高の減少等の影響を受けてお
ります。
当社グループは依然として今後の感染症の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にある
中、当該新型コロナウイルス感染症の影響が年内まで継続し、その後は一定程度需要が回復していくという仮定
の下、会計上の見積りを行っております。
なお、四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な情報によって見積りを行っておりますが、新型コロナ
ウイルス感染症拡大の状況や影響については不確実性が高いため、その状況によっては今後の当社グループの財
政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創
設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた
項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実
務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業
会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額につ
いて、改正前の税法の規定に基づいております。
(四半期連結損益計算書関係)
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う緊急事態措置等による、営業施設等の臨時休業期間中に発生した固
定費(賃料・減価償却費など)504,197千円を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上して
おります。
(表示方法の変更)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第2四半期連結累計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示して
おりました「敷金及び保証金の差入による支出」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間よ
り独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の
組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「投資活動のキャッシ
ュ・フロー」の「その他」に表示していた△24,647千円は、「敷金及び保証金の差入による支出」△896千円、
「その他」△23,751千円となっております。
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リソルホールディングス㈱(5261)
2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
再生 調整額 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生
エネルギー 投資再生事業 計 (注①) 計上額
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業
事業 (注②)
売上高
(1)外部顧客への
5,605,950 2,513,411 1,258,520 704,285 18,617 23,037 10,123,823 - 10,123,823
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 45,794 23,886 29,418 21,145 - 658,559 778,803 △778,803 -
又は振替高
計 5,651,744 2,537,297 1,287,939 725,431 18,617 681,596 10,902,627 △778,803 10,123,823
セグメント利益又
910,837 42,478 △14,184 △169,491 △190,818 449,585 1,028,408 △1,017,947 10,460
は損失(△)
(注)① セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,017,947千円には、セグメント間取引消去△755,401千円及び各
報告セグメントに配分していない全社損益△262,546千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグ
メントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
② セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
再生 調整額 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生
エネルギー 投資再生事業 計 (注①) 計上額
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業
事業 (注②)
売上高
(1)外部顧客への
1,413,419 1,643,858 863,851 412,243 942,073 21,837 5,297,284 - 5,297,284
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 16,438 17,256 326,170 6,129 - 190,000 555,994 △555,994 -
又は振替高
計 1,429,858 1,661,115 1,190,021 418,373 942,073 211,837 5,853,278 △555,994 5,297,284
セグメント利益又
△1,046,614 △64,999 3,315 △129,481 235,390 99,019 △903,368 △433,307 △1,336,676
は損失(△)
(注)① セグメント利益又は損失(△)の調整額△433,307千円は、セグメント間取引消去△172,395千円及び各報告
セグメントに配分していない全社損益△260,912千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
② セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
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3.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
第1四半期連結会計期間より、「ゴルフ運営事業」の企画開発部門が、全社的な業務支援を行う事業へと
変更されたため、当該事業の経費等を「全社損益」へ変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを
記載しております。
(セグメント名称の変更)
第1四半期連結会計期間から、報告セグメントを従来の「不動産関連事業」を「投資再生事業」へ、
「CCRC事業」を「リソルの森(CCRC)事業」に名称変更しております。また、前第2四半期連結累計期間につ
いては変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
なお、当該変更がセグメント情報に与える影響はありません。
(セグメント利益又は損失の測定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、「投資再生事業」を含めた各セグメントの経営成績を明確にするため、当
社グループの経営管理指標を営業損益から経常損益をより重視する体制となりました。このため、セグメン
トの業績をより適切に評価するために、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益又は損失
と調整する方法から経常利益又は損失と調整する方法に変更しております。併せて、各報告セグメントの業
績をより適切に反映させるために、「全社損益」の配賦基準を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算
定方法の変更を行っております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記
載しております。
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2021年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)
(重要な後発事象)
(販売用不動産の売却)
(1)譲渡の理由
当社は、投資再生事業の一環として旧福島石川カントリークラブのゴルフ場敷地内に販売用不動産として福
島石川太陽光発電所(第一設備・第二設備)を開発いたしました。2020年1月より売電開始しておりました
が、このたび第一設備を売却することといたしました。売却に際して、複数の引き合いの中から条件面等を慎
重に検討した結果、相手先と条件面で合意したため、福島石川太陽光発電所(第一設備)の発電事業に係る資
産及び権利義務の一切を譲渡する契約を締結し、譲渡いたしました。
(2)譲渡する発電所の概要
譲渡の対象となる発電所の概要は次のとおりであります。なお、当該発電所の譲渡価格は約7,100百万円であ
ります。
(1)設備名称 福島石川太陽光発電所(第一設備)
(2)所在地 福島県石川郡石川町
(3)買取価格 36円/Kwh
(4)発電出力 12,000kw
(5)発電状況 稼働済み
(3)譲渡先の概要
譲渡先につきましては、譲渡先との取決めにより、詳細につきましては公表を控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社との間には、特筆すべき資本関係、人的関係、及び取引関係はなく、また、譲渡先は当
社の関連当事者には該当いたしません。
(4)譲渡の日程
本契約締結日 2020年9月30日
引渡及び決済日 2020年10月26日
(5)当該事象の損益に与える影響額
2021年3月期の連結決算及び個別決算において販売用不動産売上約7,100百万円に係る利益約3,690百万円を
計上する予定であります。
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