2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月13日
上場会社名 リソルホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 5261 URL https://www.resol.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)今泉 芳親
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員経理部長 (氏名)大澤 勝 TEL 03-3344-8861
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 2,115 △58.3 △993 - △764 - △1,130 -
2020年3月期第1四半期 5,070 △18.7 20 △96.9 △13 - △130 -
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 △1,131百万円 (-%) 2020年3月期第1四半期 △115百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 △203.62 -
2020年3月期第1四半期 △23.42 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第1四半期 43,154 12,029 27.8 2,158.46
2020年3月期 41,253 14,516 32.1 2,385.40
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 11,988百万円 2020年3月期 13,249百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 50.00 50.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予
想)
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(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
2021年3月期の配当予想につきましては、現時点において合理的な業績予想の算定が困難であることから未定とさせて
いただき、業績予想の開示が可能となった時点で、配当予想につきましても速やかに開示いたします。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期につきましては、新型コロナウイルスによる影響を合理的に算定することが困難なことから、現時点では
未定とさせていただきます。今後、新型コロナウイルスの影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定が可能となった
時点で、速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 5,564,200株 2020年3月期 5,564,200株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 9,855株 2020年3月期 9,855株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 5,554,345株 2020年3月期1Q 5,554,387株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来性に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当たっての
注意事項等については、添付資料P2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
リソルホールディングス㈱(5261)
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大に伴い深刻な
影響を受け、極めて厳しい状況にあります。特に政府等による休業や外出自粛の要請により、個人消費において大
きく落ち込みました。国内においては、これまで制限を受けていた経済活動が徐々に再開されつつあるものの、感
染拡大の状況や経済への影響が長期化することも懸念されています。
このような状況の中、当社グループを取り巻く環境も厳しいものとなりましたが、お客様への安全配慮及び従業
員の安全確保を最優先にした対策をグループ全体で取組みました。また、WEBを中心とした広告宣伝の強化やテ
レワーク利用を見込んだ商品企画、3密を避けたサービス体制の強化等に努め、お客様の満足度向上を図りまし
た。
ホテル運営事業では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の緊急事態宣言を受け、ゴールデンウィークまでに大
部分のホテルについて営業停止をしましたが、6月から段階的に営業を再開し予約は徐々に回復傾向にあります。
また、本年7月開業の「ホテルリソル上野」、10月開業予定の「ホテルリソルトリニティ大阪」の開業準備も着
実に進めました。
ゴルフ運営事業では、安心・安全な環境提供を徹底し、3密の生まれないプレースタイルを提供しました。ま
た、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップを図るイベント実施に努め
ました。
リソルの森(CCRC)事業では、施設の一部クローズによるコストダウン対策を徹底させながら、グランピングエリ
ア・天然温泉スパを中心としたWEB広告を強化し、7月以降の宿泊予約獲得に注力しました。また、ゴルフ部門
は3密対策を徹底したスループレースタイルの販売や新しい宿泊エリアとの相乗効果を狙った新発会員権販売に注
力しました。
福利厚生事業では、利用者が満足する商品づくりとグループシナジー効果による情報提供で利用率向上を図りま
した。
再生エネルギー事業では、福島県において約37メガワットの太陽光発電事業の売電が順調に推移しました。
投資再生事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を見据えながら販売用不動産やバリューアップ型投
資再生売却案件の整理を行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、営業停止等の為ホテル
運営事業が大幅な減収になったことなどにより、売上高は2,115百万円(前年同四半期比58.3%減)、営業損失は
993百万円(前年同四半期は営業利益20百万円)、経常損失は764百万円(前年同四半期は経常損失13百万円)、親
会社株主に帰属する四半期純損失は1,130百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)
となりました。
なお、当社グループは当第1四半期連結会計期間より、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連
結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等) 3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとお
り、セグメント区分の変更を行っております。また、前年同四半期比は、前年同四半期を新事業区分に組み替えて
計算しております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、43,154百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,900百万円
増加しております。これは主に有形固定資産その他(純額)の増加等によるものであります。
負債につきましては、31,125百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,388百万円増加しております。これは
主に長期借入金の増加等があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の拡大が業績に与える影響に未確定要素が多く、現時点で
業績予想を合理的に算定することが困難であることから未定としております。今後、新型コロナウイルス感染症の
影響を見極めながら、合理的な業績予想の算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします。
また、上記の通り2021年3月期の業績予想を未定とすることから、配当予想につきましても未定とし、2021年3
月期の業績予想の算定が可能となった時点で、配当予想につきましても速やかに開示いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,880,437 3,536,929
売掛金(純額) 1,085,755 736,339
商品 118,649 99,183
販売用不動産 9,439,585 9,436,141
貯蔵品 74,339 98,891
未収入金(純額) 689,177 878,884
その他(純額) 1,538,975 1,747,385
流動資産合計 15,826,919 16,533,754
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,629,248 3,608,806
土地 12,190,095 12,190,095
その他(純額) 4,764,534 5,894,138
有形固定資産合計 20,583,878 21,693,041
無形固定資産
のれん 616,024 595,063
その他 386,408 372,585
無形固定資産合計 1,002,432 967,649
投資その他の資産
投資その他の資産合計 3,840,598 3,959,826
固定資産合計 25,426,908 26,620,517
資産合計 41,253,828 43,154,271
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 524,822 288,593
短期借入金 3,300,000 4,800,000
1年内返済予定の長期借入金 3,083,680 3,237,450
未払法人税等 94,630 31,644
賞与引当金 175,041 49,093
その他 4,118,004 2,633,866
流動負債合計 11,296,179 11,040,648
固定負債
長期借入金 10,816,000 15,247,250
預り保証金 2,137,288 2,109,075
退職給付に係る負債 500,450 498,459
従業員特別補償引当金 176,291 189,291
資産除去債務 503,019 530,863
その他 1,307,899 1,509,577
固定負債合計 15,440,949 20,084,517
負債合計 26,737,128 31,125,166
純資産の部
株主資本
資本金 3,948,088 3,948,088
資本剰余金 2,401,700 2,549,364
利益剰余金 8,551,927 7,143,226
自己株式 △23,461 △23,461
株主資本合計 14,878,254 13,617,218
その他の包括利益累計額
土地再評価差額金 △1,621,503 △1,621,503
退職給付に係る調整累計額 △7,394 △6,885
その他の包括利益累計額合計 △1,628,897 △1,628,388
非支配株主持分 1,267,342 40,276
純資産合計 14,516,699 12,029,105
負債純資産合計 41,253,828 43,154,271
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 5,070,207 2,115,557
売上原価 2,015,154 972,254
売上総利益 3,055,053 1,143,303
販売費及び一般管理費 3,034,173 2,136,830
営業利益又は営業損失(△) 20,880 △993,526
営業外収益
受取利息 7 7
受取賃貸料 4,833 2,100
雇用調整助成金 - 308,229
還付金収入 5,076 409
その他 8,256 43,569
営業外収益合計 18,173 354,316
営業外費用
支払利息 29,788 41,369
支払手数料 17,416 42,309
その他 5,092 41,960
営業外費用合計 52,297 125,640
経常損失(△) △13,243 △764,850
特別損失
固定資産除却損 801 102
従業員特別補償引当金繰入額 26,000 13,000
新型コロナウイルス感染症による損失 - 327,240
その他 1,022 -
特別損失合計 27,824 340,343
税金等調整前四半期純損失(△) △41,067 △1,105,193
法人税、住民税及び事業税 65,937 31,853
法人税等調整額 8,661 △4,661
法人税等合計 74,599 27,191
四半期純損失(△) △115,667 △1,132,385
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
14,437 △1,401
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △130,104 △1,130,983
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純損失(△) △115,667 △1,132,385
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △8 -
退職給付に係る調整額 627 509
その他の包括利益合計 618 509
四半期包括利益 △115,048 △1,131,876
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △129,486 △1,130,474
非支配株主に係る四半期包括利益 14,437 △1,401
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、全国的に外出自粛傾向が続いており、当社グループのホテル等にお
いて臨時休業等による稼働低下などの影響を受けております。緊急事態宣言は解除されたものの、依然として今
後の感染症の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にある中、当該新型コロナウイルス感染
症の影響が年内まで継続し、その後は一定程度需要が回復していくものと仮定を置きかえて四半期連結財務諸表
作成時点で入手可能な情報に基づき、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、今後の実際の推移がこの仮定と乖離し、影響が長期化した場合、当社の第2四半期連結会計期
間以降における財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。現時点では、新型コロナウイル
スの収束時期など不確定要素が多く、当該影響額を合理的に算定することは困難であります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創
設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた
項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実
務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業
会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額につ
いて、改正前の税法の規定に基づいております。
(四半期連結損益計算書関係)
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う緊急事態措置等による、営業施設等の臨時休業期間中に発生した固
定費(賃借料・減価償却費など)327,240千円を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上し
ております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
再生 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生 (注①)
エネルギー 投資再生事業 計 計上額
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業
事業
売上高
(1)外部顧客への
2,695,065 1,369,094 669,558 326,355 1,808 8,324 5,070,207 - 5,070,207
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 - - 5,490 7,127 - - 12,617 △12,617 -
又は振替高
計 2,695,065 1,369,094 675,048 333,482 1,808 8,324 5,082,825 △12,617 5,070,207
セグメント利益
345,873 78,889 △6,214 △86,975 △98,669 △111,395 121,508 △134,751 △13,243
又は損失(△)
(注)①.セグメント利益又は損失(△)の調整額△134,751千円には、セグメント間取引消去△5,490千円及び各報告
セグメントに配分していない全社損益△129,261千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費及び営業外収益であります。
②.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額
再生 損益計算書
ホテル ゴルフ リソルの森 福利厚生 (注①)
エネルギー 投資再生事業 計 計上額
運営事業 運営事業 (CCRC)事業 事業
事業
売上高
(1)外部顧客への
408,133 707,153 278,550 190,163 523,020 8,536 2,115,557 - 2,115,557
売上高
(2)セグメント間
の内部売上高 - - 309,250 905 - - 310,155 △310,155 -
又は振替高
計 408,133 707,153 587,800 191,069 523,020 8,536 2,425,713 △310,155 2,115,557
セグメント利益
△608,972 △79,570 13,460 △65,556 218,762 △9,227 △531,102 △233,748 △764,850
又は損失(△)
(注)①.セグメント利益又は損失(△)の調整額△233,748千円には、セグメント間取引消去△123,970千円及び各報
告セグメントに配分していない全社損益△109,778千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメ
ントに帰属しない一般管理費及び営業外収益であります。
②.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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3.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当第1四半期連結会計期間より、「ゴルフ運営事業」の企画開発部門が、全社的な業務支援を行う事業へ
と変更されたため、当該事業の経費等を「全社損益」へ変更しております。
なお、前第一四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを
記載しております。
(セグメント名称の変更)
当第1四半期連結会計期間から、報告セグメントを従来の「不動産関連事業」を「投資再生事業」へ、
「CCRC事業」を「リソルの森(CCRC)事業」に名称変更しております。また、前第1四半期連結累計期間につ
いては変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
なお、当該変更がセグメント情報に与える影響はありません。
(セグメント利益又は損失の測定方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、「投資再生事業」を含めた各セグメントの経営成績を明確にするため、
当社グループの経営管理指標を営業損益から経常損益をより重視する体制となりました。このため、セグメ
ントの業績をより適切に評価するために、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益又は損
失と調整する方法から経常利益又は損失と調整する方法に変更しております。併せて、各報告セグメントの
業績をより適切に反映させるために、「全社損益」の配賦基準を見直し、報告セグメントの利益又は損失の
算定方法の変更を行っております。
なお、前第一四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記
載しております。
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