2019 年9月 11 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 オ ハ ラ
代表者名 代表取締役社長執行役員 齋藤 弘和
(コード番号 5218 東証第1部)
問合せ先 取締役専務執行役員 中島 隆
(T E L 042(772)2101(代表))
通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年3月 12 日に公表いたしました 2019 年 10 月期通期(2018 年
11 月1日~2019 年 10 月 31 日)の業績予想及び 2018 年 12 月 13 日に公表いたしました配当予想
を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2019 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正
(2018 年 11 月1日~2019 年 10 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
24,600 1,500 1,700 600 24.66
今回修正予想(B) 23,700 1,300 1,400 500 20.55
増減額(B-A) 900 200 300 100 -
増減率(%) 3.7 13.3 17.6 16.7 -
(ご参考)前期実績
28,221 3,270 3,705 3,220 132.37
(2018 年 10 月期)
2.通期連結業績予想数値の修正の理由
売上高につきましては、光事業において、デジタルカメラ市場の縮小に伴い光学機器用レンズ
材の需要が想定以上に減少しているほか、エレクトロニクス事業において、耐衝撃・高硬度クリ
アガラスセラミックス「ナノセラム TM」のスマートフォン向け商流確立が来期以降に遅延する
見込みであることから、前回予想を下回る見通しとなりました。
損益面では、販売の減少に伴う生産設備の稼働率低下により収益性が悪化する見込みです。ま
た、保有資産の整理に伴い売却益の発生が見込まれる一方、連結子会社の解散決定に伴う関係会
社整理損の追加計上が必要となる見込みであることなどから、前回予想を下回る見通しとなりま
した。
1
3.2019 年 10 月期配当予想の修正の内容
年間配当金(円)
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想
30.00 30.00
(2018 年 12 月 13 日発表)
今回修正予想 15.00 15.00
当期実績 0.00
前期実績
0.00 30.00 30.00
(2018 年 10 月期)
4.配当予想修正の理由
当社は、経営基盤の強化と今後の事業拡大のため、必要な内部留保を充実しつつ、株主各位に
対する安定かつ継続的な利益還元を実施して行くことを、配当政策の基本方針としております。
期末配当予想につきましては、この方針に基づき、中長期的な事業環境や業績見通しなどを勘
案して判断してまいりましたが、上記のとおり今期の業績は予想を下回る見込みであり、誠に遺
憾ながら、1株当たり 15 円に修正いたします。
※ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入
手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる
結果となる可能性があります。
以 上
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