5218 オハラ 2019-06-14 15:00:00
第2四半期業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2019 年6月 14 日

各     位
                                     会 社 名         株      式   会    社      オ    ハ           ラ
                                     代表者名          代表取締役社長執行役員                齋藤       弘和
                                     (コード番号 5218              東証第1部)
                                     問合せ先          取締役専務執行役員                  中島           隆
                                     (T     E L     042(772)2101(代表))


                第2四半期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

    2019 年3月 12 日に公表いたしました 2019 年 10 月期第2四半期連結累計期間(2018 年 11 月
1日~2019 年4月 30 日)の業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じましたので、下記のと
おりお知らせいたします。
                                     記
1.2019 年 10 月期第2四半期累計期間連結業績予想数値と実績値との差異
     (2018 年 11 月1日~2019 年4月 30 日)
                                                              親会社株主に          1株当たり
                          売上高      営業利益         経常利益           帰属する            四半期
                                                              四半期純利益           純利益
                           百万円           百万円      百万円            百万円               円   銭
    前回発表予想(A)
                          12,700         780       850              50             2.06
    実績値(B)                12,642         947      1,056            148             6.10
    増減額(B-A)                 57          167       206              98                 -
    増減率(%)                   0.5         21.5      24.3           197.1                -
    (ご参考)前期第2四半期実績
                          13,077     1,331        1,475           1,438         59.15
    (2018 年 10 月期第2四半期)


2.差異の理由
     売上高につきましては、エレクトロニクス事業において、石英ガラスの販売が増加したものの、
    光事業において、光学プレス品の販売が低調に推移したことから、前回予想を下回りました。
     損益面では、光事業において生産設備の稼働率が低下したものの、エレクトロニクス事業の製
    品販売が増加したことなどから、前回予想を上回りました。
     なお、通期の連結業績予想につきましては、セグメント別での増減はあるものの、連結全体で
    は、2019 年3月 12 日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。


※    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入
    手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる
    結果となる可能性があります。
                                                                                   以   上




                                     1