5218 オハラ 2021-06-11 15:00:00
第2四半期業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年6月 11 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 オ ハ ラ
代表者名 代表取締役社長執行役員 齋藤 弘和
(コード番号 5218 東証第1部)
問合せ先 取締役専務執行役員 中島 隆
(T E L 042(772)2101(代表))
第2四半期業績予想と実績の差異に関するお知らせ
2021 年3月 12 日に公表いたしました 2021 年 10 月期第2四半期連結累計期間(2020 年 11 月
1日~2021 年4月 30 日)の業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じましたので、下記のとお
りお知らせいたします。
記
1.2021 年 10 月期第2四半期累計期間連結業績予想数値と実績値との差異
(2020 年 11 月1日~2021 年4月 30 日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 四半期
四半期純利益 純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
10,000 100 200 100 4.11
実績値(B) 10,538 284 501 292 12.01
増減額(B-A) 538 184 301 192 -
増減率(%) 5.4 184.5 150.9 192.2 -
(ご参考)前期第2四半期実績
9,444 △1,000 △897 △1,134 △46.63
(2020 年 10 月期第2四半期)
2.差異の理由
売上高につきましては、デジタルカメラ市場において新型コロナウイルス感染症による反動
増およびミラーレスカメラの需要増により光事業の売上が増加したことや、旺盛な半導体需要
によりエレクトロニクス事業の売上が増加したことなどから、前回予想を上回りました。
損益面では、生産設備の稼働率の改善や、営業外収益として新型コロナウイルス感染症に関す
る助成金収入および特別利益として投資有価証券売却益を計上したことなどから、前回予想を
上回りました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、事業環境は回復傾向にあるものの、新型コロナウ
イルス変異株の感染拡大や、中国一部地域の電力不足による操業への懸念などから、2021 年3
月 12 日に公表した連結業績予想を据え置くことといたします。
※ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において
入手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異な
る結果となる可能性があります。
以 上
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