5218 オハラ 2021-03-12 15:00:00
第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                            2021 年3月 12 日

各     位
                                           会 社 名        株     式   会    社     オ      ハ      ラ
                                           代表者名         代表取締役社長執行役員              齋藤       弘和
                                           (コード番号 5218            東証第1部)
                                           問合せ先         取締役専務執行役員                中島        隆
                                           (T   E L         042(772)2101(代表))


                       第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ


    最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年 12 月 15 日に公表いたしました 2021 年 10 月期(2020 年 11
月 1 日~2021 年 10 月 31 日)の、第2四半期累計期間連結業績予想につきまして、下記のとおり修正
いたしましたのでお知らせいたします。
                                      記
1.2021 年 10 月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正
      (2020 年 11 月1日~2021 年4月 30 日)
                                                              親会社株主に        1株当たり
                            売上高      営業利益       経常利益           帰属する          四半期
                                                              四半期純利益         純利益
                             百万円      百万円         百万円              百万円          円銭
     前回発表予想(A)
                             9,400      0          100              100        4.11
     今回修正予想(B)              10,000      100           200             100          4.11
     増減(B-A)                  600       100           100              -              -
     増減率(%)                    6.4         -      100.0                -              -
     (ご参考)前期実績
                             9,444   △1,000       △897            △1,134         △46.63
      (2020 年 10 月期第2四半期)


2.業績予想の修正理由
     売上高につきましては、光事業において、前期は新型コロナウイルス感染症の影響により需要が急
    激に減少しましたが、当期間では緩やかな持ち直しが見られることから、前回予想を上回る見込みと
    なりました。また、損益面につきましても、第1四半期の業績及び足元の状況を踏まえ、営業利益、
    経常利益は前回予想を上回る見込みとなりました。
     なお、通期の連結業績予想につきましては、エレクトロニクス事業において、スマートフォン向け
    耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラム TM」について、量産に向けた実機試験を行っ
    ておりましたが、一部のテスト項目で想定していた結果が得られず、先方と対応策を協議しているた
    め、販売時期のずれ込みが見込まれます。一方、光事業、およびエレクトロニクス事業の半導体露光
    装置、FPD 露光装置向けの需要は堅調であることから、セグメント別の増減はあるものの、連結全体
    では、2020 年 12 月 15 日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。

                                       1
※   本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手
 可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる結果
 となる可能性があります。
                                            以   上




                        2