2019 年3月 12 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 オ ハ ラ
代表者名 代表取締役社長執行役員 齋藤 弘和
(コード番号 5218 東証第1部)
問合せ先 取締役専務執行役員 中島 隆
(T E L 042(772)2101(代表))
業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年 10 月期の業績予想につきまして、最近の業績の動向等を踏まえ、2018 年 12 月 13 日に公表
した業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正
(1)2019 年 10 月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正
(2018 年 11 月1日~2019 年4月 30 日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 四半期
四半期純利益 純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
13,400 1,350 1,400 1,000 41.11
今回修正予想(B) 12,700 780 850 50 2.06
増減(B-A) 700 570 550 950 -
増減率(%) 5.2 42.2 39.3 95.0 -
(ご参考)前期実績
13,077 1,331 1,475 1,438 59.15
(2018 年 10 月期第2四半期)
(2)2019 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正
(2018 年 11 月1日~2019 年 10 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A)
27,300 2,800 2,900 2,000 82.22
今回修正予想(B) 24,600 1,500 1,700 600 24.67
増減(B-A) 2,700 1,300 1,200 1,400 -
増減率(%) 9.9 46.4 41.4 70.0 -
(ご参考)前期実績
28,221 3,270 3,705 3,220 132.37
(2018 年 10 月期通期)
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2.業績予想の修正理由
第2四半期累計期間の業績予想値につきましては、売上高は、エレクトロニクス事業において、ス
マートフォン向けの耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラム TM」の需要が減少してい
ることなどから、前回予想を下回る見込みとなりました。また、損益は、第1四半期に貸倒引当金繰
入額などを販売費及び一般管理費に計上したこと、光事業の連結子会社一社を閉鎖したことに伴う関
係会社整理損を特別損失に計上したこと及び繰延税金資産を取り崩したことなどから、各段階利益は
前回予想を下回る見込みとなりました。
通期の業績予想につきましては、上記に加え下期において、売上高は、光事業において、カメラ市
場の縮小に伴う需要の減少が見込まれるほか、エレクトロニクス事業において、露光装置向け極低膨
張ガラスセラミックスの需要回復時期が当初想定より遅れる見込みとなったこと及びスマートフォ
ン向けの耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラム TM」の需要が低下する見込みとなり
ました。また、損益は、売上高の減少に伴う光学ガラス、特殊ガラスの生産量減少による工場稼働率
の低下が見込まれることなどから、各段階利益は前回予想を下回る見込みとなりました。
※ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可
能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる結果とな
る可能性があります。
以 上
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