5217 J-テクノクオーツ 2021-03-12 15:30:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2021 年 3 月 12 日
各 位
                                    会   社   名    テクノクオーツ株式会社
                                    代   表   者    取 締 役 社 長    園 田 育 伸
                                                 (JASDAQ コード番号 5217)
                                                 常 務 取 締 役
                                    問い合わせ先                    岸    慎 二
                                                 管 理 本 部 長
                                                 (TEL03-5354-8171)
                                    当社の親会社       ジーエルサイエンス株式会社
                                    代 表 者        取 締 役 社 長    長 見 善 博
                                                 (東証第2部 コード番号 7705)



                   通期業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2020 年 10 月 29 日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正いたしましたので
お知らせいたします。


                                記


1. 2021 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(1) 修正の内容
                                                                  (単位:百万円)
                                                        親会社株主に
                                                                     1株当たり
                     売上高      営業利益          経常利益         帰属する
                                                                    当期純利益
                                                        当期純利益
 前回発表予想(A)           11,300     2,174           2,081     1,516    1,960 円 40 銭
 今回修正予想(B)           12,600     2,440           2,350     1,670    2,159 円 08 銭
 増減額(B-A)             1,300       266             269       154
 増減率(%)                11.5      12.2            12.9      10.2
 (ご参考)前期実績
                      9,082     1,419           1,480      992     1,283 円 38 銭
 (2020 年3月期)



(2) 修正の理由
  半導体業界におきましては、新型コロナウイルス感染症が世界各地で広がる中、テレワークや巣ごもり需要の
 増大でデータ量が増加し、データセンターなどのインフラ需要が拡大しているほか、足元では自動車産業の急激
 な回復を背景に、車載向けを中心とした半導体需給の逼迫が顕在化している状況です。このような環境の中、当
 社では、豊富な受注残高と工場の高稼働に伴う量産効果を背景に、第1~第3四半期は売上高・利益とも計画を
 大幅に上回る水準となりましたが、第4四半期もさらに好調な業績を維持できる見込みとなりましたことから、通
 期業績予想を修正するものです。

 (注)上記予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の数値
    は、今後様々な要因によって変動する可能性があります。



                                                                     以      上