5210 日山村硝 2020-11-05 14:00:00
中国製ガラス容器に対するアンチダンピング関税調査の最終決定に関するお知らせ [pdf]

                                                    2020 年 11 月 5 日
各 位
                       会社名     日本山村硝子株式会社
                       代表者名    代表取締役 社長執行役員            山村 幸治
                               (コード番号 5210 東証第一部)
                       問合せ先    総合企画部長 ミハレス ジョンポール
                               (TEL 06-4300-6000)




           中国製ガラス容器に対するアンチダンピング関税調査の
                    最終決定に関するお知らせ




 2020 年 1 月 31 日付のプレスリリースにて、米国で中国製ガラス容器に対し、補助金相殺関税 (以
下 CVD)及びアンチダンピング関税(以下 AD)の調査が実施されている旨お知らせしましたが、 調査
                                               AD
について、2020 年 11 月 2 日、米国国際貿易委員会(以下 ITC)が「米国産業に損害を与えていない」
との最終決定を下し、中国製ガラス容器に対して AD 課税を行わないことが決定しましたので、お知
らせいたします。なお、CVD 調査につきましては、すでに 2020 年 6 月 11 日付のプレスリリースにて
CVD 課税が行われないことが決定した旨お知らせしており、今回の AD 調査の決定を持ちまして、CVD
及び AD に関する一連の調査はすべて完了となります。


CVD 及び AD 調査の対象の一つとして当社の海外連結子会社である秦皇島方圓包装玻璃有限公司が
調査を受けておりましたが、当社及び当該子会社は調査に協力し、その過程において米国産業に何ら
損害を与えていないことを一貫して主張してきました。そのような主張が認められ、ITC による今回
の決定に至ったものと存じます。


当社は、CVD 及び AD 両方に対する ITC による非課税との判断を高く評価し、併せて今回の調査に対
しご支援をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。




                                                             以   上