㈱有沢製作所(5208) 2020年3月期第3四半期決算短信
添付資料の目次
1. 当四半期決算に関する定性的情報 ······························································ 2
(1) 経営成績に関する説明 ········································································ 2
(2) 財政状態に関する説明 ········································································ 3
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ······································· 3
2. 四半期連結財務諸表及び主な注記 ······························································ 5
(1) 四半期連結貸借対照表 ········································································ 5
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ······························ 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ·································································· 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ·································································· 8
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ··················································· 9
(継続企業の前提に関する注記) ··························································· 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ·································· 9
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ·············································· 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ······························· 9
(会計方針の変更) ············································································ 9
(セグメント情報等) ·········································································· 10
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1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策による貿易摩擦の動向や金
融政策に対する懸念、中国経済の減速等により、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第3四半期
累計期間の業績は、売上高は 343 億 27 百万円(前年同期比 1.1%減)となりました。また、損益
は営業利益 20 億 77 百万円(前年同期比 21.6%減)経常利益 22 億 21 百万円
、 (前年同期比 39.0%
減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 1 億 18 百万円(前年同期は、親会社株主に帰属す
る四半期純利益 24 億 11 百万円)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損失となりました理由は、当第3四半期において持分法適用関
連会社でありました㈱ポラテクノの株式売却に関する税金費用を計上したことに加え、特別損失
として電子材料とディスプレイ材料セグメントにおきまして減損損失 624 百万円を計上したこ
とによります。
電子材料セグメントにおいては、連結子会社である㈱サトーセンが製造、販売を行うリジッド
プリント配線板事業において、市場および事業環境の変化に伴う収益性の低下があることから、
直近の事業計画に基づいて将来の収益見込みを検討しました結果、固定資産の帳簿価額を回収可
能額まで減額したためであります。また、のれんの減損も計上しております。
ディスプレイ材料セグメントにおいては、連結子会社であるカラーリンク・ジャパン㈱での偏
光利用機器の分野で見込んでおりました新規事業の市場形成が予想より遅れており収益性が低
下していることから、直近の事業計画に基づいて将来の収益見込みを検討しました結果、固定資
産の帳簿価額を回収可能額まで減額したためであります。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
(電子材料)
フレキシブルプリント配線板材料の販売は堅調に推移しましたが、㈱サトーセンでのリジッ
ドプリント配線板の販売が減少したこと等により、売上高は 224 億 77 百万円と前年同期に比
べ 1 億 54 百万円(前年同期比 0.7%)減少しました。営業利益は、リジッドプリント配線板
の販売が減少したことにより 19 億 35 百万円と前年同期に比べ 3 億 4 百万円(前年同期比
13.6%)減少しました。
(産業用構造材料)
航空機用材料の販売は堅調に推移しましたが、水処理用圧力容器の販売が減少したこと等に
より、売上高は 64 億 57 百万円と前年同期に比べ 1 億 66 百万円(前年同期比 2.7%)の増加
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にとどまりました。営業利益は、水処理用圧力容器の販売が減少したことにより 9 億 62 百万
円と前年同期に比べ 77 百万円(前年同期比 7.5%)減少しました。
(電気絶縁材料)
インフラ関連向けの販売が減少したことから、売上高は 22 億 69 百万円と前年同期に比べ 1
億 37 百万円(前年同期比 5.7%)減少しました。営業利益は、販売額の減少により 2 億 48 百
万円と前年同期に比べ 96 百万円(前年同期比 27.9%)減少しました。
(ディスプレイ材料)
3D関連材料の販売は堅調に推移しましたが、カラーリンク・ジャパン㈱での偏光利用機器
の販売が減少したことから、売上高は 25 億 73 百万円と前年同期に比べ 2 億 13 百万円(前年
同期比 7.6%)減少しました。営業利益は、偏光利用機器の減少を3D関連材料の収益が補っ
た結果、1 億 50 百万円と前年同期に比べ 57 百万円(前年同期比 61.8%)増加しました。
(その他)
売上高は 5 億 49 百万円と前年同期に比べ 30 百万円(前年同期比 5.3%)減少しました。営
業利益は 1 億 46 百万円と前年同期に比べ 5 百万円(前年同期比 3.3%)減少しました。
(2) 財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて 15 億 59 百万円減少し、
715 億 37 百万円となりました。これは主に、関連会社であった㈱ポラテクノの株式譲渡と自己
株式の取得によるものであり、現金及び預金が 58 億 97 百万円増加し投資有価証券が 80 億 47
百万円減少しております。負債は、前連結会計年度末に比べて 28 億 11 百万円増加し、224 億
45 百万円となりました。これは主に、未払法人税等が 30 億 16 百万円増加したことによるもの
であります。純資産は、前連結会計年度末に比べて 43 億 70 百万円減少し、490 億 91 百万円と
なりました。これは主に、自己株式を 32 億円取得したことと、利益剰余金が 12 億 5 百万円減
少したこと等によるものであります。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019 年 11 月 7 日に公表しました 2020 年 3 月期の通期業績予想を以下のとおり修正いたしま
す。
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2020 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正
(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
親会社株主に
売上高 営業利益 経常利益 帰 属 す る 1 株当たり
(百万円) (百万円) (百万円) 当 期 純 利 益 当期純利益
(百万円) (円)
前回発表予想(A) 45,600 3,050 3,200 1,050 30.56
今回修正予想(B) 45,700 2,750 2,800 450 13.54
増減額(B-A) 100 △300 △400 △600
増 減 率 ( % ) 0.2 △9.8 △12.5 △57.1
(ご参考)前期実績
44,728 3,119 4,297 2,861 79.15
(2019 年 3 月期)
2020 年 3 月期の通期の連結業績につきましては、売上高は前回予想並みに推移するものの、
営業利益、経常利益は、電子材料セグメントにおいて連結子会社の㈱サトーセンでの収益が悪化
していることから、前回予想を下回ると見込んでおります。また、親会社株主に帰属する当期純
利益は、連結子会社の 2 社(㈱サトーセン及びカラーリンク・ジャパン㈱)において当第 3 四
半期に減損損失を計上したことから、前回予想を下回ると見込んでおります。
なお、新型コロナウイルスによる業績への影響は現時点では未定のため、本業績予想には織り
込んでおりません。
(注)上記の業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性が
あります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 8,193,697 14,091,061
受取手形及び売掛金 16,127,374 17,429,954
有価証券 1,401,188 1,487,631
商品及び製品 4,012,943 3,167,019
仕掛品 1,941,748 2,103,815
原材料及び貯蔵品 3,378,698 3,284,280
その他 1,190,214 1,173,460
貸倒引当金 △668,052 △623,707
流動資産合計 35,577,813 42,113,516
固定資産
有形固定資産 11,998,454 12,940,964
無形固定資産
のれん 219,309 -
その他 175,923 204,538
無形固定資産合計 395,233 204,538
投資その他の資産
投資有価証券 23,142,852 15,095,000
その他 2,125,569 1,198,456
貸倒引当金 △143,823 △15,446
投資その他の資産合計 25,124,598 16,278,010
固定資産合計 37,518,286 29,423,512
資産合計 73,096,100 71,537,028
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 6,105,195 6,409,212
短期借入金 5,394,122 5,501,509
1年内返済予定の長期借入金 779,820 189,814
1年内償還予定の社債 36,800 36,800
未払法人税等 300,788 3,316,797
賞与引当金 510,407 272,688
役員賞与引当金 3,957 4,093
その他 3,041,830 3,055,110
流動負債合計 16,172,921 18,786,025
固定負債
社債 128,000 91,200
長期借入金 1,265,465 1,962,785
退職給付に係る負債 626,885 644,434
資産除去債務 92,502 91,858
その他 1,348,196 869,355
固定負債合計 3,461,049 3,659,633
負債合計 19,633,971 22,445,659
純資産の部
株主資本
資本金 7,541,693 7,588,111
資本剰余金 6,653,615 6,700,102
利益剰余金 35,130,363 33,925,105
自己株式 △4,764 △3,204,787
株主資本合計 49,320,907 45,008,532
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 745,120 981,306
繰延ヘッジ損益 443 -
為替換算調整勘定 707,571 396,277
退職給付に係る調整累計額 △147,916 △87,770
その他の包括利益累計額合計 1,305,219 1,289,813
新株予約権 144,419 156,001
非支配株主持分 2,691,582 2,637,021
純資産合計 53,462,129 49,091,369
負債純資産合計 73,096,100 71,537,028
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 34,696,479 34,327,306
売上原価 28,307,028 28,415,924
売上総利益 6,389,450 5,911,381
販売費及び一般管理費 3,740,685 3,833,508
営業利益 2,648,765 2,077,873
営業外収益
受取利息 247,878 239,325
受取配当金 97,087 100,368
持分法による投資利益 538,963 -
その他 399,547 222,510
営業外収益合計 1,283,475 562,204
営業外費用
支払利息 62,692 71,129
為替差損 - 93,450
貸倒引当金繰入額 85,712 -
その他 139,597 253,589
営業外費用合計 288,001 418,168
経常利益 3,644,240 2,221,909
特別利益
固定資産売却益 34,125 262
投資有価証券売却益 65,010 1,271,030
その他 13,546 14,244
特別利益合計 112,681 1,285,537
特別損失
減損損失 - 448,357
のれん減損損失 - 175,447
損害賠償金 91,683 -
その他 48,759 31,753
特別損失合計 140,443 655,558
税金等調整前四半期純利益 3,616,478 2,851,888
法人税等 982,186 2,796,074
四半期純利益 2,634,291 55,813
非支配株主に帰属する四半期純利益 223,144 174,506
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
2,411,146 △118,692
に帰属する四半期純損失(△)
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 2,634,291 55,813
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △913,898 236,177
繰延ヘッジ損益 1,707 △443
為替換算調整勘定 △188,103 △227,935
退職給付に係る調整額 20,289 25,690
持分法適用会社に対する持分相当額 △24,089 △111,385
その他の包括利益合計 △1,104,094 △77,897
四半期包括利益 1,530,197 △22,083
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,374,383 △134,097
非支配株主に係る四半期包括利益 155,813 112,014
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3,128,300株の取得を行いました。この結果、当
第3四半期連結累計期間において自己株式が3,199,887千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式
が3,204,787千円となっております。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(持分法適用の範囲の重要な変更)
当第3四半期連結会計期間において、㈱ポラテクノの株式全てを売却したため、同社を持分法適用の範囲から除外
しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用
後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号(リース)の適用)
当社グループのIFRS適用子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以
下、IFRS第16号)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の
適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日
に、使用権資産及びリース負債を認識しております。
また、投資その他の資産のその他に含めていた一部の資産について使用権資産への振替を行っております。
本基準の適用に伴い、四半期連結貸借対照表は有形固定資産363,384千円、流動負債のその他32,919千円、固定負
債のその他292,273千円がそれぞれ増加し、投資その他の資産のその他39,675千円が減少しております。
この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
産業用構造材 ディスプレ (注)
電子材料 電気絶縁材料 計
料 イ材料
売上高
外部顧客への
22,632,723 6,291,123 2,406,831 2,786,181 34,116,860 579,619 34,696,479
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - 594,710 594,710
又は振替高
計 22,632,723 6,291,123 2,406,831 2,786,181 34,116,860 1,174,330 35,291,190
セグメント利益 2,240,316 1,040,188 344,258 93,068 3,717,831 151,577 3,869,408
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関連商品販売、物流関連及びそ
の他事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 3,717,831
「その他」の区分の利益 151,577
セグメント間取引消去 △81,160
のれんの償却額 △43,861
全社費用(注) △1,071,575
棚卸資産の調整額 △24,045
四半期連結損益計算書の営業利益 2,648,765
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
合計
産業用構造材 ディスプレ (注)
電子材料 電気絶縁材料 計
料 イ材料
売上高
外部顧客への
22,477,949 6,457,995 2,269,187 2,573,141 33,778,273 549,032 34,327,306
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - 594,321 594,321
又は振替高
計 22,477,949 6,457,995 2,269,187 2,573,141 33,778,273 1,143,353 34,921,627
セグメント利益 1,935,317 962,654 248,190 150,617 3,296,780 146,501 3,443,281
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関連商品販売、物流関連及びそ
の他事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 3,296,780
「その他」の区分の利益 146,501
セグメント間取引消去 △65,556
のれんの償却額 △43,861
全社費用(注) △1,227,826
棚卸資産の調整額 △28,163
四半期連結損益計算書の営業利益 2,077,873
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「電子材料」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産(のれんを含む)に
ついて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
「ディスプレイ材料」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産に
ついて、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「電子材料」セグメントが539,702千
円、「ディスプレイ材料」セグメントが84,101千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「電子材料」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。な
お、当該事象によるのれんの減少額は当第3四半期連結累計期間において175,447千円であります。
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