5204 石塚硝 2019-10-24 13:00:00
2020年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2019 年 10 月 24 日
各    位
                                           会 社 名      石塚硝子株式会社
                                                      代 表 取 締 役
                                           代表者名                             石塚        久継
                                                      社長執行役員
                                           コード番号      5204 (東証・名証第一部)
                                                      取締役 常務執行役員 財務部長
                                           問合せ先
                                                                 畔柳 博史
                                           電話番号       (0587-37-2111)


                      2020 年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績動向等を踏まえ、2019 年4月 24 日に公表いたしました 2020 年3月期通期業績予想を下記のとおり修正
いたしますので、お知らせいたします。

                                   記

1.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年3月 21 日~2020 年3月 20 日)
                                                       親会社株主
                                                                         1株当たり
                        売上高       営業利益     経常利益        に帰属する
                                                                         当期純利益
                                                       当期純利益
                           百万円      百万円        百万円             百万円                円    銭
前回発表予想(A)                77,000    3,000      2,900          1,900          453       84
今回修正予想(B)                75,000    2,500      2,300          1,500          358       31

増 減 額(B-A)               △2,000    △500       △600           △400

増     減    率(%)           △2.6     △16.7     △20.7          △21.1
      (ご参考)前期実績
                         71,186    2,355      2,144          1,488          419       83
          2019 年3月期


2.修正の理由
    売上高につきましては、紙容器関連は当初予想より増収を見込んでおります。一方、ガラスびん関連がびんの総
    需要が予想より大きく落ち込むことに加え、価格是正が当初予定より遅れたこともあり、減収を見込んでおります。
    また、ハウスウェア関連のガラス食器の企業向け及び陶磁器の海外事業の受注が伸び悩むなど、全体で当初予想を
    下回る見通しです。
     各利益ともに、上述の減収の影響により当初予想を下回る見通しです。


※ 業績予想の適切な利用に関する説明
    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
    判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


                                                                                      以上