5202 板硝子 2019-10-31 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2019 年 10 月 31 日
     各     位                                    会 社 名          日本板硝子株式会社
                                                コード番号          5202
                                                本社所在地          東京都港区三田三丁目 5 番 27 号
                                                代 表 者          森 重樹
                                                問合せ先           IR 部長 西江 佐千由
                                                電       話      03-5443-0100




                          通期業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、下記のとおり、2019 年 5 月 10 日に公表した 2020 年 3 月期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
の連結業績予想(通期)を修正しましたので、お知らせします。

                                           記

1.   修正の内容
                                                                       (百万円)

                                                                     親会社所有者         基本的
                       売上高       営業利益      税引前利益        当期利益          に帰属する        1株当たり
                                                                       当期利益       当期利益(注)

      前回発表予想(A)        620,000    35,000       19,000       12,000     11,000       94 円 40 銭

      今回修正予想(B)        570,000    29,000       10,000        4,000      3,000        6 円 07 銭

         増減額(B-A)      △50,000   △6,000        △9,000       △8,000    △8,000       △88 円 33 銭

          増減率(%)        △8.1%    △17.1%        △47.4%       △66.7%    △72.7%        △93.6%

         参考:前期実績       612,789    36,855       22,730       14,378     13,287      115 円 16 銭
     (注)基本的1株当たりの当期利益については、A 種種類株式にかかる配当金及び金銭償還プレミアムの影響を考慮した数値を記載しています。


2.   修正の理由
      経済の先行き不透明感の高まりによる消費者マインドの低下を受け、欧州を中心として当社グループの主
     要な市場において減速の傾向が現れており、この状況が年度後半を通して続くものとみています。
      建築用ガラス事業においては、欧州では供給増による数量や価格の下落圧力を受ける見通しです。北米で
     は市場でのガラスの供給増により、全体的な経済環境に対して建築市況はやや弱く推移するものと見込まれ
     ます。太陽電池パネル用ガラスは引き続き伸長する見通しです。自動車用ガラス事業や高機能ガラス事業の
     一部でも、欧州、中国を中心として引き続き乗用車生産の減少により販売数量は弱含む見通しです。
      また、足元の為替水準も最新の業績予想に反映しています。
      税引前利益については、上記による営業利益の減少に加え、個別開示項目費用(純額)の増加や、持分法
     による投資利益の減少により、当初の想定を下回る見通しです。



 (注) 上述の業績予想等は、当社が現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績は見通しと異なる可能性が
         あります。その要因の主なものとしては、主要市場の経済環境及び競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市況、法規制の変動等がありますが、
         これらに限定されるものではありません。


                                                                                        以 上