5202 板硝子 2021-05-13 15:00:00
2021年3月期における個別開示項目費用の計上および通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                           2021 年 5 月 13 日


      各    位                                   会 社 名      日本板硝子株式会社
                                               コード番号      5202
                                               本社所在地      東京都港区三田三丁目 5 番 27 号
                                               代 表 者      森 重樹
                                               問合せ先       IR・広報部長 西江 佐千由
                                               電   話      03-5443-0100


                      2021 年 3 月期における個別開示項目費用の計上および
                        通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ



 当社は、2021 年 3 月期第 4 四半期において、下記の個別開示項目費用を計上しました。
 また、2021 年 2 月 4 日に公表しました 2021 年 3 月期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)の連結業績
予想(通期)と本日公表の実績値との間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせします。

                                           記

I.    2021 年 3 月期第 4 四半期における個別開示項目費用の計上
        当社は、事業構造改革の方針に基づき、当社グループ世界各地において合計 2,000 人超の人員削減を進
      めており、日本国内(単体)以外の人員削減に伴い発生する費用として約 107 億円と見積もり、2021 年 3
      月期第 4 四半期に計上しました。
        なお、日本国内(単体)の施策については、2021 年 3 月 30 日付の「日本国内(単体)における早期希
      望退職者の募集の結果に関するお知らせ」にて公表しています。

II.   2021 年 3 月期の連結業績予想数値と実績値との差異(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
       1. 差異の内容

                                                                   (百万円)

                                                                   親会社所有者       基本的
                       売上高       営業利益      税引前利益      当期利益         に帰属する       1株当たり
                                                                   当期利益        当期利益(注)

          前回発表予想(A)    490,000    12,000          -            -           -            -

           実績値(B)      499,224    13,067    △17,171   △16,316       △16,930 △208 円 32 銭

          増減額(B-A)       9,224     1,067          -            -           -

           増減率(%)        1.9%      8.9%           -        -               -            -

          参考:前期実績      556,178    21,177    △13,549   △17,518       △18,925 △235 円 96 銭
      (注)基本的1株当たりの当期利益については、A 種種類株式にかかる配当金及び金銭償還プレミアムの影響を考慮した数値を記載しています。


        なお、「新型コロナウイルス感染症による設備休止等に係る費用」控除後の営業利益(損失)について
       は、2021 年 2 月 4 日公表時の予想は△2,000 百万円でしたが、実績は△2,993 百万円となりました。
  2.差異の理由
   売上高および営業利益については、業績の改善が進み、前回業績予想額を上回りました。税引前利益
  (損失)、当期利益(損失)
              、親会社所有者に帰属する当期利益(損失)の予想については、個別開示項目
  の損益見通しが立っていないことから公表を留保していましたが、 4 四半期に計上した、
                                       第          ①上記Ⅰの個
  別開示項目費用および、②2021 年 3 月 30 日付で公表した「固定資産の譲渡および個別開示項目(収益)
  の計上に関するお知らせ」に記載の個別開示項目収益を含め、上記Ⅱの結果となりました。



(注) 上述の業績予想等は、当社が現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績は見通しと異なる可能性があり
   ます。その要因の主なものとしては、主要市場の経済環境及び競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市況、法規制の変動等がありますが、これらに
   限定されるものではありません。



                                                                    以 上