5202 板硝子 2021-03-30 15:00:00
固定資産の譲渡および個別開示項目(収益)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021 年 3 月 30 日


  各   位                              会 社 名      日本板硝子株式会社
                                     コード番号      5202
                                     本社所在地      東京都港区三田三丁目 5 番 27 号
                                     代 表 者      森 重樹
                                     問合せ先       IR・広報部長 西江 佐千由
                                     電      話   03-5443-0100


          固定資産の譲渡および個別開示項目(収益)の計上に関するお知らせ


 当社は、所有する固定資産(土地)の譲渡を決定し、これに伴い 2021 年 3 月期に個別開示項目(収益)の計上を
見込んでいますので、下記の通りお知らせします。

                                記

1.神奈川県内の土地譲渡
   (1) 譲渡の理由
        経営資源の有効活用および財務体質の強化のため、固定資産(土地)の売買契約と賃貸借契約(リー
       スバック契約)について決定し、当社において継続使用します。

  (2) 譲渡する資産の内容
             資産の名称及び所在地          現 況
       神奈川県相模原市緑区西橋本五丁目 1127 番 1 相模原事業所用地(高機能ガラス事業の事務
       土地 48,371.31 ㎡            所、工場等)として使用中
      (注)譲渡価額につきましては、譲渡先との取り決めにより公表を控えさせていただきます。

  (3) 譲渡先の概要
       譲渡先は国内法人ですが、譲渡先との取り決めにより、詳細の公表を控えさせていただきます。
       なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項は
      ありません。

  (4) 譲渡の日程
      決定日および契約締結日、物件引渡日 : 2021 年 3 月 30 日

  (5) 個別開示項目(収益)の計上について
       本件により、  2021 年 3 月期において有形固定資産等の売却による利益として、譲渡価額から簿価および
      譲渡に関して予想される諸費用、       ならびにリース料から算定される使用権資産の売却原価相当額を差し引
      いた約 54 億円を個別開示項目(収益)に計上する見込みです。

2、兵庫県内の土地譲渡
  (1) 譲渡の理由
       経営資源の有効活用および財務体質の強化のため、固定資産(土地)の売買契約と最終引き渡しまで
      の短期間の賃貸借契約(リースバック契約)について決定しました。

  (2) 譲渡する資産の内容
              資産の名称及び所在地                        現 況
       兵庫県伊丹市鴻池二丁目 177 番 2
                                    技術研究所用地の一部として使用中
       土地 20,305.80 ㎡
      (注)譲渡価額につきましては、譲渡先との取り決めにより公表を控えさせていただきます。
  (3) 譲渡先の概要
       譲渡先は国内法人ですが、譲渡先との取り決めにより、詳細の公表を控えさせていただきます。
       なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項は
      ありません。

  (4) 譲渡の日程
      決定日および契約締結日、物件引渡日 : 2021 年 3 月 30 日

  (5) 個別開示項目(収益)の計上について
       本件により、  2021 年 3 月期において有形固定資産等の売却による利益として、譲渡価額から簿価および
      譲渡に関して予想される諸費用、       ならびにリース料から算定される使用権資産の売却原価相当額を差し引
      いた約 17 億円を個別開示項目(収益)に計上する見込みです。


3.今後の見通し
    2021 年 2 月 4 日公表の「個別開示項目収益および個別開示項目費用の計上ならびに通期業績予想の修正に関
  するお知らせ」に記載の通り、2021 年 3 月期通期の税引前利益(損失)、当期利益(損失)、親会社所有者に
  帰属する当期利益(損失)の予想について現時点では公表していません。本件資産売却による収益以外に、第
  4 四半期に個別開示項目として計上を想定しているグローバルでの事業構造改革に伴う割増退職費用等の費用
  を現在精査中であり、これが明らかとなった時点で公表する予定です。




 (注) 上述の業績予想等は、当社が現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績は見通しと異なる可能性があ
     ります。その要因の主なものとしては、主要市場の経済環境及び競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市況、法規制の変動等がありますが、これ
     らに限定されるものではありません。



                                                                    以 上