5202 板硝子 2020-11-05 15:00:00
2021年3月期第2四半期(累計)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 5 日
各 位 会 社 名 日本板硝子株式会社
コード番号 5202
本社所在地 東京都港区三田三丁目 5 番 27 号
代 表 者 森 重樹
問合せ先 IR 部長 西江 佐千由
電 話 03-5443-0100
2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)業績予想と実績との差異及び
通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年 8 月 6 日に公表いたしました 2021 年 3 月期(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)の第 2 四半
期(累計)連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、通期の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異(2020 年 4 月 1 日~2020 年 9 月 30 日)
(百万円)
親会社所有者 基本的
売上高 営業利益 税引前利益 当期利益 に帰属する 1株当たり
当期利益 当期利益(注)
前回発表予想(A) 210,000 - △22,000 △24,000 △24,000 △275 円 63 銭
今回実績(B) 221,531 3,238 △15,972 △17,199 △17,315 △201 円 86 銭
増減額(B-A) 11,531 - 6,028 6,801 6,685 73 円 77 銭
増減率(%) 5.5% - - - - -
参考:前期実績 288,625 14,876 7,196 2,404 1,908 3 円 12 銭
(注)基本的1株当たりの当期利益については、A 種種類株式にかかる配当金及び金銭償還プレミアムの影響を考慮した数値を記載しています。
2. 2021 年 3 月期通期連結業績予想(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)の修正
(百万円)
親会社所有者 基本的
売上高 営業利益 税引前利益 当期利益 に帰属する 1株当たり
当期利益 当期利益(注)
前回発表予想(A) 460,000 - - - - -
今回修正予想(B) 480,000 9,000 - - - -
増減額(B-A) 20,000 - - - - -
増減率(%) 4.3% - - - - -
参考:前期実績 556,178 21,177 △13,549 △17,518 △18,925 △235 円 96 銭
(注)基本的1株当たりの当期利益については、A 種種類株式にかかる配当金及び金銭償還プレミアムの影響を考慮した数値を記載しています。
なお、「新型コロナウイルス感染症による設備休止等に係る費用」控除後の営業利益(損失)については、
△7,000 百万円と予想しています。(2020 年 8 月 6 日公表時の予想は△20,000 百万円)
3. 差異および修正の理由
(1) 2021 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異
売上高は新型コロナウイルス感染拡大による外出制限が緩和されたことに伴い需要が増加し、当初想定よ
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りも当社グループの事業環境が改善した結果、 月に公表した予想数値を上回りました。利益については売上
高が予想を上回ったことに加え、全社的なコスト削減取り組みの効果もあり上記の通りとなりました。
(2) 2021 年 3 月期通期連結業績予想の修正
第 2 四半期の業績改善基調を踏まえ、第 3 四半期以降も更に事業環境改善とコスト削減が進展すると想定
し予想を修正します。ただし、新型コロナウイルス感染の再拡大によって広範囲の外出制限が実施された場
合、当社製品の需要に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、通期の税引前利益(損失) 、当期利益(損失)
、親会社所有者に帰属する当期利益(損失)の予想につ
いては、その他の個別開示項目等も含めた損益予想が明らかとなった時点で速やかに開示する予定です。
当社グループはこの業績予想を継続的にレビューし、必要があれば適切なタイミングで見直す方針です。
<2021 年 3 月期第 2 四半期決算説明資料より抜粋>
(注) 上述の業績予想等は、当社が現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提にもとづいており、実際の業績は見通しと異なる可能性があり
ます。その要因の主なものとしては、主要市場の経済環境及び競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市況、法規制の変動等がありますが、これらに
限定されるものではありません。
以 上