5161 西川ゴム 2021-11-05 14:00:00
2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 11 月5日
各 位
会 社 名 西川ゴム工業株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 福岡 美朝
(コード番号 5161 東証二部)
問 合 せ 先 取締役管理本部長 休石 佳司
(TEL:082-237-9371)
2022 年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異
および通期業績予想の修正に関するお知らせ
2021 年5月 14 日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期累計期間(2021 年4月 1 日~2021 年9月 30
日)の業績予想値と、本日公表の実績値について差異が生じましたので、お知らせいたします。
また、最近の業績の動向を踏まえ、2022 年3月期通期(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)業績予想を
下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.連結
2022 年3月期第2四半期(累計)業績予想値と実績値との差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 42,800 2,600 2,800 2,000 102.10
今回実績値(B) 40,954 1,940 2,436 1,155 58.98
増 減 額(B-A) △1,845 △659 △363 △844
増 減 率(%) △4.3 △25.4 △13.0 △42.2
(ご参考)前期第2四半期実績
32,765 △782 △509 △864 △44.15
(2021 年3月期第2四半期)
2022 年3月期通期業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 90,200 6,700 7,400 5,100 260.36
今回修正予想(B) ― ― ― ― ―
増 減 額(B-A) ― ― ― ―
増 減 率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
80,234 4,735 6,021 2,697 137.76
(2021 年3月期)
2.個別
2022 年3月期第2四半期(累計)業績予想値と実績値との差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 22,400 1,000 1,600 1,200 61.26
今回実績値(B) 18,830 23 1,212 751 38.37
増 減 額(B-A) △3,569 △976 △387 △448
増 減 率(%) △15.9 △97.6 △24.2 △37.4
(ご参考)前期第2四半期実績
17,053 △863 1,356 1,205 61.56
(2021 年3月期第2四半期)
2022 年3月期通期業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 46,400 2,300 5,700 4,500 229.73
今回修正予想(B) ― ― ― ― ―
増 減 額(B-A) ― ― ― ―
増 減 率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
40,937 945 5,656 3,570 182.28
(2021 年3月期)
3.差異および修正の理由
当第2四半期累計期間の連結業績につきましては、半導体の需給が逼迫したことなどにより、各自動車メーカ
ーの生産調整の影響を受け、売上高、営業利益、経常利益ともに前回予想を下回る結果となりました。
また、広島県三原市の本郷産業団地用地取得計画を中止いたしましたが、これに伴うインフラに関連する工事
業者への補償金に関連する費用を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても
前回発表予想を下回る結果となりました。
当第2四半期累計期間の個別業績につきましても、同様の理由にて売上高、営業利益、経常利益、四半期純利
益ともに前回予想を下回る結果となりました。
通期の業績予想につきましては、引き続き半導体やその他自動車部品の世界的な需給逼迫、原材料供給懸念や
価格高騰、更には電力などのエネルギーや国際輸送コストの高騰など事業活動に及ぼす影響が不透明であり、現
時点においては、2021 年5月 14 日に公表いたしました業績予想を未定といたします。尚、今後の業績動向を踏
まえ、当第3四半期決算において公表する予定といたします。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報および合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束時期の変動といった潜在的なリスク
や不確実性が含まれております。実際の業績等は、これらの様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上