2020 年 11 月6日
各 位
会 社 名 西川ゴム工業株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 福岡 美朝
(コード番号 5161 東証二部)
問 合 せ 先 取締役管理本部長 休石 佳司
(TEL:082-237-9371)
2021 年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異
および通期業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年8月7日に公表いたしました 2021 年3月期第2四半期累計期間(2020 年4月 1 日~2020 年9月 30
日)の業績予想値と、本日公表の実績値について差異が生じましたので、お知らせいたします。
また、最近の業績の動向を踏まえ、2021 年3月期通期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)業績予想を
下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.連結
2021 年3月期第2四半期(累計)業績予想値と実績値との差異(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 31,900 △1,300 △1,000 △700 △35.75
今回実績値(B) 32,765 △782 △509 △864 △44.15
増 減 額(B-A) 865 517 490 △164
増 減 率(%) 2.7 - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
49,496 3,874 4,109 2,573 131.44
(2020 年3月期第2四半期)
2021 年3月期通期業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 73,300 △1,000 △400 △300 △15.32
今回修正予想(B) 82,700 2,600 3,400 1,100 56.16
増 減 額(B-A) 9,400 3,600 3,800 1,400
増 減 率(%) 12.8 - - -
(ご参考)前期実績
97,267 6,848 7,489 4,486 229.15
(2020 年3月期)
2.個別
2021 年3月期第2四半期(累計)業績予想値と実績値との差異(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 16,600 △1,200 △100 100 5.11
今回実績値(B) 17,053 △863 1,356 1,205 61.56
増 減 額(B-A) 453 336 1,456 1,105
増 減 率(%) 2.7 - - 1,105.0
(ご参考)前期第2四半期実績
25,033 1,410 2,156 1,685 86.11
(2020 年3月期第2四半期)
2021 年3月期通期業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 38,800 △1,100 900 800 40.90
今回修正予想(B) 40,500 100 3,900 3,200 163.42
増 減 額(B-A) 1,700 1,200 3,000 2,400
増 減 率(%) 4.4 - 333.3 300.0
(ご参考)前期実績
48,828 2,218 5,133 4,069 207.84
(2020 年3月期)
3.差異および修正の理由
当第2四半期累計期間の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により急
激な景気悪化の影響を受けましたが、中国をはじめ、各国で経済活動を再開していることなどから各セグメント
における受注が想定を超える伸びで推移したことにより、売上高、営業利益、経常利益ともに前回発表予想を上
回る結果となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、海外子会社の法人税等調整額の変
動により、前回発表予想を下回る結果となりました。
個別業績につきましては、国内での受注が回復してきていることに加え、年初から徹底した経費削減を推進し
てきたことや、子会社からの中間配当を実施したことにより、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益とも
に前回発表予想を上回る結果となりました。
これらを踏まえ、連結・個別ともに通期の売上高・各利益予想についても上記の通り修正するものであります。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報および合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束時期の変動といった潜在的なリスク
や不確実性が含まれております。実際の業績等は、これらの様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上