5110 住友ゴム 2020-02-27 17:00:00
2019年12月期通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2020 年2月 27 日
各   位
                                               会 社 名      住 友 ゴ ム 工 業 株 式 会 社
                                               代表者名       代表取締役社長              山本   悟
                                                       (コード番号 5110 東証第一部)
                                               問合せ先       執行役員経理部長 大川 直記
                                                             TEL   078-265-3000(代表)


               2019 年 12 月期通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ



    2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)の通期個別業績と前期実績値との差異について、
下記のとおりお知らせいたします。2019 年 12 月期 通期連結業績(2020 年2月 13 日公表)に変更はござい
ません。
                                      記

1. 2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)の通期個別業績と前期実績値との差異


                                                                   1株当たり
                           売上高            経常利益       当期純利益
                                                                   当期純利益
                              百万円            百万円          百万円          円   銭
    前    期   実   績
                     (A)    515,422         36,314      32,002        121.68
    (2018 年 12 月期)
    当    期   実   績
    (2019 年 12 月期)
                     (B)    512,349         43,042      19,413         73.81

    増      減     額 (B-A)    △3,073         +6,728      △12,589             -

    増      減     率   (%)      △0.6          +18.5       △39.3              -



2. 差異の理由
         2020 年1月 30 日に公表しました「2019 年 12 月期連結業績予想の修正、減損損失の計上及び役員報
        酬の減額に関するお知らせ」に記載のとおり、連結決算においてのれん及び固定資産に係る減損損失を
        計上したことに伴い、個別決算において、子会社に係る関係会社株式評価損及び子会社への債権に対す
        る関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失として計上いたしました。この結果、当期純利益が前期実績を
        大幅に下回ることとなりました。
         なお、当該特別損失は連結決算においては消去されるため、連結決算への影響はありません。


3. 連結業績公表日後に本開示を行う理由
        2020 年2月 13 日に 2019 年 12 月期 通期連結業績を公表しましたが、本日、個別決算に対する監
     査が終了して連結内部取引等の確認が済み、個別業績の開示すべき事項が明らかになったため、開
     示するものであります。
                                                                                以   上