2020 年7月 30 日
各 位
会社名 住 友 ゴ ム 工 業 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 山 本 悟
(コード番号 5110 東証第一部)
問合せ先 執行役員経理部長 大川 直記
TEL 078-265-3000(代表)
2020 年 12 月期連結業績予想、配当予想及び役員報酬の減額に関するお知らせ
当社は、2020 年5月 18 日に公表いたしました「2020 年 12 月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕
(連結)
」において
未定としておりました 2020 年 12 月期連結業績予想及び配当予想と、あわせて役員報酬の減額についてお知らせいたし
ます。
記
1.連結業績予想について
(1)2020 年 12 月期第2四半期連結累計期間業績予想(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
親会社の所有者に 基本的
売上収益 事業利益 営業利益 帰属する 1株当たり
四半期利益 四半期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A)
( 2 0 2 0 年5月 1 8 日発 表) 未定 未定 未定 未定 未定
今 回 発 表 予 想 (B) 340,000 △2,500 △3,000 △9,500 △36.12
増 減 額 (B-A) - - - - -
増 減 率 (%) - - - - -
(ご参考)前年同期実績
(2019 年 12 月期 第2四半期) 429,279 16,482 16,457 6,322 24.04
(2)2020 年 12 月期通期連結業績予想(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
親会社の所有者に 基本的
売上収益 事業利益 営業利益 帰属する 1株当たり
当期利益 当期利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A)
( 2 0 2 0 年5 月 1 8 日発表) 未定 未定 未定 未定 未定
今 回 発 表 予 想 (B) 750,000 20,000 18,000 7,000 26.62
増 減 額 (B-A) - - - - -
増 減 率 (%) - - - - -
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
(2 01 9 年 12 月期 通期) 893,310 53,878 33,065 12,072 45.90
1
(3)公表の理由
2020 年 12 月期第2四半期累計期間及び通期連結業績予想につきまして、新型コロナウイルス感染症による
影響を合理的に算定することが困難であることから未定としておりましたが、今般、各国における行動制限措
置の緩和等により経済活動が再開されつつあることから、現時点で入手可能な情報や予測等に基づいて連結業
績予想を算出いたしました。
なお、連結業績予想における新型コロナウイルス感染症の事業活動および業績への影響は、各地域で経済活
動が徐々に再開されている状況を踏まえ、2020 年後半以降緩やかにグローバル全体での経済活動が回復するも
のと仮定しております。
2.配当予想について
(1)2020 年 12 月期配当予想
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
前 回 発 表 予 想
( 2 0 2 0 年5 月 1 8 日発表) - 未定 - 未定 未定
今 回 発 表 予 想 - 0.00 - 20.00 20.00
当 期 実 績 - - - - -
( ご 参 考 ) 前 期 実 績
(2 0 1 9 年 1 2 月期) - 25.00 - 30.00 55.00
(2)公表の理由
当社は、株主への利益還元を最重要課題と認識して、連結ベースでの配当性向、業績の見通し、内部留保の
水準等を総合的に判断しながら、長期にわたり安定して株主に報いることを基本方針としております。
「1.連結業績予想について」に記載のとおり、親会社の所有者に帰属する当期利益が前期実績から大きく
下回る見込みとなることから、中間配当を取り止め、期末配当を 20 円とする予定としております。
3.役員報酬の減額について
(1)減額の理由
新型コロナウイルス感染症の拡大による業績悪化のため、役員報酬を減額いたします。
(2)減額の内容
取締役会長 :月額報酬の 30%
取締役社長 :月額報酬の 30%
取締役(副社長) :月額報酬の 30%
取締役(専務執行役員) :月額報酬の 20%
取締役(常務執行役員) :月額報酬の 20%
常務執行役員 :月額報酬の 10%
執行役員 :月額報酬の 10%
(3)対象期間
2020 年8月から 2020 年 12 月までの5か月間
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(注)本資料に記載されている予想に関する記述は、当社及び当社グループが現時点で入手可能な情報から得られ
た判断に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は、
当社及び当社グループの事業を取り巻く様々な要因の変化により、記述されている業績予想とは大きく異な
る結果となる可能性があることをご承知おきください。
以 上
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