2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年4月30日
上場会社名 日東化工株式会社 上場取引所 東
コード番号 5104 URL http://www.nitto-kk.co.jp
代表者 (役職名) 取締役社長 (氏名) 坂下 尚彦
問合せ先責任者 (役職名) 理事管理部所管 (氏名) 楫野 卓也 TEL 0467-74-3111
定時株主総会開催予定日 2020年6月19日 配当支払開始予定日 2020年6月22日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月22日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期の業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 7,609 △0.9 215 △10.8 217 △12.1 152 △17.2
2019年3月期 7,681 △1.8 241 △19.7 247 △16.1 184 △37.7
潜在株式調整後1株当た 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
り当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2020年3月期 39.82 ― 5.4 3.5 2.8
2019年3月期 48.06 ― 6.9 3.8 3.1
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 ―百万円 2019年3月期 ―百万円
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 6,113 2,861 46.8 745.52
2019年3月期 6,447 2,748 42.6 716.19
(参考) 自己資本 2020年3月期 2,861百万円 2019年3月期 2,748百万円
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フ 投資活動によるキャッシュ・フ 財務活動によるキャッシュ・フ
現金及び現金同等物期末残高
ロー ロー ロー
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 328 △232 △171 151
2019年3月期 560 △291 △277 226
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産配当
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 率
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2019年3月期 ― 0.00 ― 10.00 10.00 38 20.8 1.4
2020年3月期 ― 0.00 ― 8.00 8.00 30 20.1 1.1
2021年3月期(予想) ― ― ― ― ― ―
(注) 2021年3月期の配当につきましては、現段階では未定とし、業績予想の開示が可能となった段階で、配当予想を速やかに公表いたします。
3. 2021年 3月期の業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
新型コロナウイルス感染拡大により、現時点において当社の事業活動への影響を合理的に算定することが困難であることから、業績予想は未定とさせて
いただきます。業績予想につきましては、今後開示が可能になった時点で速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 3,840,000 株 2019年3月期 3,840,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期 2,418 株 2019年3月期 2,386 株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 3,837,594 株 2019年3月期 3,837,616 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提とな
る条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… 7
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 16
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日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当期における我が国経済は、企業業績や雇用情勢の改善が継続するも、米中貿易摩擦の長期化、中国経済の減速や
消費税増税の影響などもあり景気に対する先行きは不透明な状況で推移いたしました。また、年明け以降の新型コロ
ナウイルス感染拡大が世界経済に及ぼす懸念も高まりを見せており、今後の先行きにつきましても一層不透明な状況
となっております。
このような環境下、売上高につきましては、ゴムコンパウンドでの受注は堅調に推移したものの、成形品での一部
製品が販売終了したことによる影響等により前期比減収となりました。利益面におきましても、固定費の削減や原価
低減を推進しておりますが、販売の減少影響等により前期比減収となりました。
その結果、当期の業績は売上高7,609百万円(前期比0.9%減)、営業利益215百万円(前期比10.8%
減)、経常利益217百万円(前期比12.1%減)、当期純利益152百万円(前期比17.2%減)となりました。
(セグメント別の状況)
(ゴム事業)
ゴム事業全体の売上高は前期を2百万円下回る5,933百万円(前期比0.0%減)となりました。
<ゴムコンパウンド>
自動車関連の受注が堅調に推移し、前年同期を上回る売上高となりました。
<シート・マット>
ゴムシートにおきましては受注が低調に推移し、前期を下回る売上高となりました。一方ゴムマットにおきまして
は、クッションマット及びその他製品の受注が堅調に推移したことから前期を上回る売上高となり、シート・マット
全体としては前期を上回る売上高となりました。
<成形品>
一部製品の販売終了の影響及び、クッションタイヤにおいて台風の影響により一時的に受注が減少したこともあ
り、前期を下回る売上高となりました。
(樹脂事業)
樹脂事業全体の売上高は、前期を68百万円下回る1,652百万円(前期比4.0%減)となりました。
<高機能樹脂コンパウンド>
受注が低調に推移したことにより、前期を下回る売上高となりました。
<樹脂洗浄剤等>
樹脂洗浄剤スーパークリーンの受注は堅調に推移したものの、導電性樹脂ECXにおいて受注が低調に推移したこ
とより、前期を下回る売上高となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産、負債、純資産の状況に関する分析)
当期末の総資産は6,113百万円となり、前期末に比べ334百万円減少しました。流動資産は3,017百万円
となり、前期末に比べ237百万円減少しました。これは主に前期末日が休日であったことから売上債権の入金が当
期になった影響により売掛金等の残高が減少したためであります。固定資産は3,095百万円となり、前期末に比
べ97百万円減少しました。これは主に設備投資額の減少によるものであります。
負債は3,252百万円と、前期末に比べ447百万円減少しました。流動負債は2,835百万円となり、前期末
に比べて417百万円減少しました。これは主に前期末日が休日であったことから買入債務の支払いが当期になった
影響により買掛金等の残高が減少したことや、借入金を返済したことによるものであります。固定負債は416百万
円と前期末に比べ29百万円減少しました。これは主に役員退職慰労引当金を流動負債に、長期借入金を一年内長期
借入金に振り替えたことによるものであります。
純資産は2,861百万円と、前期末に比べ112百万円増加しました。これは主に、当期純利益によるものであ
ります。
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日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
営業活動によるキャッシュ・フローは328百万円の収入となり、前期に対して231百万円の収入減となりまし
た。主な要因は、前期末日が休日であったことから買入債務等の支払いが当期になった影響によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、232百万円の支出となり、前期に対して58百万円の支出減となりまし
た。これは主に固定資産の取得による支出が減少したことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、171百万円の支出となり、前期に対して105百万円の支出減となりま
した。これは主に前期に比べ借入金の返済が減少したことによるものです。
以上の結果現金及び現金同等物の残高は151百万円となり、前期に対して75百万円減少しました。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 30.1 38.5 39.7 42.6 46.8
時価ベースの自己資本比率
43.8 54.4 44.6 31.1 26.7
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
4.6 3.6 4.0 2.6 4.0
負債比率(倍)
インタレスト・カバレッジ・
25.6 27.4 29.5 61.2 38.3
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジレシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を払っている全ての負債を対象としております。
※キャッシュ・フロー及び利払いは、キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動キャッシュ・フロ
ー」及び「利息の支払額」を用いています。
(4)今後の見通し
新型コロナウイルス感染拡大により、現時点において当社の事業活動への影響を合理的に算定することが困難であ
ることから、業績予想は未定とさせていただきます。業績予想につきましては、今後開示が可能になった時点で速や
かに公表いたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、企業間及び経年での比較可能性を確保するため、当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方
法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 226 151
受取手形 497 473
売掛金 1,862 1,659
商品及び製品 245 343
仕掛品 131 131
原材料及び貯蔵品 197 183
前払費用 14 13
未収入金 68 58
立替金 10 2
流動資産合計 3,254 3,017
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 592 548
構築物(純額) 66 73
機械及び装置(純額) 700 650
車両運搬具(純額) 13 9
工具、器具及び備品(純額) 55 62
土地 1,575 1,575
リース資産 13 10
建設仮勘定 26 51
有形固定資産合計 3,044 2,982
無形固定資産
ソフトウエア 25 23
その他 13 3
無形固定資産合計 39 27
投資その他の資産
投資有価証券 23 20
関係会社株式 16 16
繰延税金資産 67 46
その他 1 1
投資その他の資産合計 109 85
固定資産合計 3,193 3,095
資産合計 6,447 6,113
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(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形 38 28
買掛金 1,327 1,098
短期借入金 1,410 1,300
1年内返済予定の長期借入金 20 10
リース債務 3 2
未払金 154 106
未払費用 73 56
未払法人税等 25 31
未払消費税等 23 28
預り保証金 57 57
預り金 41 21
賞与引当金 76 68
役員退職慰労引当金 - 25
設備関係支払手形 1 1
流動負債合計 3,253 2,835
固定負債
長期借入金 10 -
リース債務 11 8
退職給付引当金 390 399
役員退職慰労引当金 25 -
資産除去債務 7 7
固定負債合計 445 416
負債合計 3,699 3,252
純資産の部
株主資本
資本金 1,920 1,920
資本剰余金
その他資本剰余金 0 0
資本剰余金合計 0 0
利益剰余金
利益準備金 171 174
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 658 769
利益剰余金合計 829 944
自己株式 △2 △2
株主資本合計 2,747 2,861
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 1 △0
評価・換算差額等合計 1 △0
純資産合計 2,748 2,861
負債純資産合計 6,447 6,113
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(2)損益計算書
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 7,681 7,609
売上原価
製品期首たな卸高 238 245
当期製品仕入高 517 565
当期製品製造原価 6,283 6,270
合計 7,039 7,082
他勘定振替高 5 6
製品期末たな卸高 245 343
製品売上原価 6,788 6,732
売上総利益 892 877
販売費及び一般管理費
販売費 404 413
一般管理費 246 248
販売費及び一般管理費合計 651 661
営業利益 241 215
営業外収益
受取利息及び配当金 6 6
未払配当金除斥益 0 -
補助金収入 3 -
保険差益 3 3
その他 1 0
営業外収益合計 16 11
営業外費用
支払利息 9 8
その他 1 0
営業外費用合計 10 8
経常利益 247 217
特別損失
固定資産除却損 6 3
特別損失合計 6 3
税引前当期純利益 240 213
法人税、住民税及び事業税 40 39
法人税等調整額 15 21
法人税等合計 55 60
当期純利益 184 152
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
利益準備金
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 1,920 0 0 165 537 702 △2 2,620
当期変動額
剰余金(その他資
本剰余金)の配当
5 △63 △57 △57
当期純利益 184 184 184
自己株式の取得 △0 △0
株主資本以外の項
目の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 - - - 5 121 126 △0 126
当期末残高 1,920 0 0 171 658 829 △2 2,747
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 3 3 2,623
当期変動額
剰余金(その他資
本剰余金)の配当
△57
当期純利益 184
自己株式の取得 △0
株主資本以外の項
目の当期変動額 △2 △2 △2
(純額)
当期変動額合計 △2 △2 124
当期末残高 1 1 2,748
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当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益
資本金 剰余金 自己株式
株主資本合
その他資本 資本剰余金 利益剰余金 計
利益準備金
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 1,920 0 0 171 658 829 △2 2,747
当期変動額
剰余金(その他資
本剰余金)の配当
3 △42 △38 △38
当期純利益 152 152 152
自己株式の取得 △0 △0
株主資本以外の項
目の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 - - - 3 110 114 △0 114
当期末残高 1,920 0 0 174 769 944 △2 2,861
評価・換算差額等
その他有価 純資産合計
評価・換算
証券評価差
差額等合計
額金
当期首残高 1 1 2,748
当期変動額
剰余金(その他資
本剰余金)の配当
△38
当期純利益 152
自己株式の取得 △0
株主資本以外の項
目の当期変動額 △1 △1 △1
(純額)
当期変動額合計 △1 △1 112
当期末残高 △0 △0 2,861
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 240 213
投資有価証券売却損益(△は益) △0 -
補助金収入 △3 -
減価償却費 227 249
固定資産除却損 6 3
退職給付引当金の増減額(△は減少) 24 9
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 6 0
貸倒引当金の増減額(△は減少) △5 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △17 △8
受取利息及び受取配当金 △6 △6
支払利息 9 8
売上債権の増減額(△は増加) 144 226
たな卸資産の増減額(△は増加) △15 △83
その他の資産の増減額(△は増加) 32 19
仕入債務の増減額(△は減少) △40 △240
未払費用の増減額(△は減少) △7 △16
その他の負債の増減額(△は減少) 30 △10
小計 624 364
利息及び配当金の受取額 6 6
利息の支払額 △9 △8
法人税等の支払額 △62 △34
営業活動によるキャッシュ・フロー 560 328
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △289 △229
無形固定資産の取得による支出 △7 △2
投資有価証券の売却による収入 1 -
補助金の受取額 3 -
その他 0 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △291 △232
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △200 △110
配当金の支払額 △57 △38
長期借入金の返済による支出 △20 △20
リース債務の返済による支出 - △3
自己株式の増減額(△は増加) △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △277 △171
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △8 △75
現金及び現金同等物の期首残高 235 226
現金及び現金同等物の期末残高 226 151
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(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
A.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はゴム製品・樹脂製品の製造・販売をしております。主な製品群としてゴム製品は「ゴムコンパウンド」「シ
ート」「マット」「成形品」、樹脂製品は「高機能樹脂コンパウンド」「樹脂洗浄剤等」に区分されます。製品の製
造方法・過程等が概ね類似していることから、ゴム製品と樹脂製品をそれぞれ集約し、「ゴム事業」と「樹脂事業」
の2つを事業セグメントとしており、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方
法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
ゴム事業 樹脂事業
売上高
外部顧客への売上高 5,936 1,721 7,657
セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ―
計 5,936 1,721 7,657
セグメント利益 193 76 269
セグメント資産 4,241 1,506 5,748
その他の項目
減価償却費 175 48 224
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 209 61 270
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
合計
ゴム事業 樹脂事業
売上高
外部顧客への売上高 5,933 1,652 7,586
セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ―
計 5,933 1,652 7,586
セグメント利益 183 38 222
セグメント資産 4,132 1,393 5,525
その他の項目
減価償却費 195 51 246
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 158 16 174
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日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高 前事業年度 当事業年度
報告セグメント計 7,657 7,586
その他の調整額(注) 23 22
財務諸表の売上高 7,681 7,609
(注)その他の調整額は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。
(単位:百万円)
利益又は損失(△) 前事業年度 当事業年度
報告セグメント計 269 222
その他の調整額(注) △28 △6
財務諸表の営業利益 241 215
(注)その他の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメント
に帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産 前事業年度 当事業年度
報告セグメント計 5,748 5,525
全社資産(注) 699 587
財務諸表の資産合計 6,447 6,113
(注)全社資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社有形固定資産であ
ります。
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日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
(単位:百万円)
報告セグメント計 調整額 財務諸表計上額
前事業年度 当事業年度 前事業年度 当事業年度 前事業年度 当事業年度
減価償却費 224 246 2 3 227 249
有形固定資産及び無
270 174 2 4 273 179
形固定資産の増加額
(注)調整額は、全社資産の減価償却費及び設備投資であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
B.関連情報
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ゴム シート 高機能樹脂
成形品 樹脂洗浄剤等 合計
コンパウンド マット コンパウンド
外部顧客への売上高 3,260 1,388 1,287 1,190 530 7,657
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略して
おります。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称 売上高 関連するセグメント
TOYO TIRE㈱ 2,626 ゴム事業
愛知タイヤ工業㈱ 1,082 ゴム事業
三菱ケミカル㈱ 1,025 樹脂事業
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日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ゴム シート 高機能樹脂
成形品 樹脂洗浄剤等 合計
コンパウンド マット コンパウンド
外部顧客への売上高 3,363 1,413 1,156 1,155 497 7,586
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略して
おります。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称 売上高 関連するセグメント
TOYO TIRE㈱ 2,599 ゴム事業
三菱ケミカル㈱ 1,014 樹脂事業
愛知タイヤ工業㈱ 984 ゴム事業
C.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
D.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
E.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
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日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 716円19銭 1株当たり純資産額 745円52銭
1株当たり当期純利益金額 48円06銭 1株当たり当期純利益金額 39円82銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益について
は、潜在株式がないため記載しておりません。 は、潜在株式がないため記載しておりません。
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
前事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 2,748 2,861
普通株式に係る純資産額(百万円) 2,748 2,861
普通株式の発行済株式数(株) 3,840,000 3,840,000
普通株式の自己株式数(株) 2,386 2,418
1株当たり純資産額の算定に用いられた
3,837,614 3,837,582
期末の普通株式の数(株)
2 1株当たり当期純利益
当事業年度 当事業年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益(百万円) 184 152
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(百万円) 184 152
1株当たり当期純利益の算定に用いられた
3,837,616 3,837,594
期中平均株式数(株)
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日東化工株式会社(5104) 2020年3月期 決算短信
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社は、2020年1月30日開催の取締役会において、同年4月1日付で組織を一部変更することを決議いたしまし
た。
これは、機動的な組織を構築することで、より効率的な事業運営を図ることを目的としております。
これに伴い、報告セグメントの区分を従来の「ゴム事業」、「樹脂事業」から、「コンパウンド事業」、「ゴム
加工事業」に変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分による当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債そ
の他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
財務諸表
計 調整額
コンパウンド ゴム加工 計上額
事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 5,995 1,591 7,586 22 7,609
セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― ―
計 5,995 1,591 7,586 22 7,609
セグメント利益又は損失 210 11 222 △6 215
セグメント資産 3,959 1,565 5,525 587 6,113
その他の項目
減価償却費 172 73 246 3 249
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 118 55 174 4 179
(注)1.売上高に関する調整額は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。
2.セグメント利益又は損失に関する調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産に関する調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、
主に本社有形固定資産であります。
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