5017 富士石油 2019-11-07 15:00:00
第2四半期連結累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 11 月7日
各 位
会 社 名: 富 士 石 油 株 式 会 社
代 表 者 名: 取 締 役 社 長 柴生田 敦夫
(コード番号:5017 東証第一部)
問 合 せ 先: 総務部 IR・広報グループ祖父江 高明
TEL:(03)5462-7803
URL:http://www.foc.co.jp/
第2四半期連結累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ
2019 年8月8日に公表の 2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と、本日公表の実績
値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想との差異
(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 214,600 0 △700 △700 △9.08
(2019 年8月8日発表 )
今回発表実績(B) 211,805 △5,730 △6,389 △5,726 △74.31
増減額(B-A) △2,794 △5,730 △5,689 △5,026
増減率 (%) △1.3 - - -
(ご参考 )前期第2四半期実績
(2019 年3月期 第2四半期)
284,670 10,315 9,920 7,996 103.77
2.差異の理由
前回の予想は、第2四半期連結累計期間の原油価格(ドバイ原油)を 66.2 ドル/バレル、為替
レートを 110 円/ドルの前提で策定いたしましたが、同期間のそれぞれの実績は、64.3 ドル/バ
レル、108.6 円/ドルとなりました。
これにより、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える
影響)が 12 億円の原価押し上げ要因(前回予想は 16 億円の原価押し下げ要因)となったことに
加え、原油相場調整の中で、価格急落前の高値原油在庫を処理したことによる製品マージンの悪
化等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前回予想を下
回る結果となりました。
以 上