5017 富士石油 2019-05-09 15:00:00
2019年3月期通期業績予想値と実績値の差異等に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月9日
各 位
会 社 名: 富 士 石 油 株 式 会 社
代 表 者 名: 取 締 役 社 長 柴生田 敦夫
(コード番号:5017 東証第一部)
問 合 せ 先: 総務部 IR・広報グループ祖父江 高明
TEL:(03)5462-7803
URL:http://www.foc.co.jp/
2019 年3月期通期業績予想値と実績値の差異等に関するお知らせ
2019 年2月8日に公表の 2019 年3月期通期連結業績予想と本日公表の実績値との差異の発生等につ
いて、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2019 年3月期通期連結業績予想と実績値の差異
(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 555,200 4,000 2,900 1,700 22.06
(2019 年2月8日発表)
今回発表実績(B) 541,640 4,876 3,599 2,896 37.59
増減額(B-A) △13,559 876 699 1,196
増減率 (%) △2.4 21.9 24.1 70.4
(ご参考) 前期実績
(2018 年3月期)
423,772 11,188 8,633 7,945 103.11
2.差異の理由
前回の予想は、第4四半期平均の原油価格(ドバイ原油)を 60 ドル/バレル、為替レートを 110 円/ド
ルの前提で策定いたしましたが、同期間のそれぞれの実績は、63.5 ドル/バレル、110.2 円/ドルとなりまし
た。
これにより、在庫影響による原価押し下げ要因が前回予想に比べ 13 億円拡大し 23 億円となったこと
等から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回予想を上回る結果とな
りました。
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3.袖ケ浦製油所停電事故の業績への影響について
「台風 24 号による停電に伴う主要装置の停止と再稼働に関するお知らせ」(2018 年 11 月8日発表)およ
び「停電事故後の装置再稼働状況等について」(同月 14 日発表)でお知らせいたしました内容に関し、当該
事故の業績への影響について以下のとおりご報告いたします。
2019 年3月期 通期連結業績への影響額
金額(億円) 内容
13 数量要因
営業利益の減少
17 原価要因
特別損失 2 装置等の補修工事費用
以 上
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