5017 富士石油 2020-11-09 15:00:00
第2四半期連結累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月9日
各 位
会 社 名: 富 士 石 油 株 式 会 社
代 表 者 名: 取 締 役 社 長 柴生田 敦夫
(コード番号:5017 東証第一部)
問 合 せ 先: 総務部 IR・広報グループ祖父江 高明
TEL:(03)5462-7803
URL:http://www.foc.co.jp/
第2四半期連結累計期間の業績予想との差異に関するお知らせ
2020 年8月 11 日に公表の 2021 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と、本日公表の実績
値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想との差異
(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
158,900 2,800 3,800 3,500 45.42
(2020 年8月 11 日発表)
今回発表実績(B) 162,618 4,528 5,495 4,266 55.36
増減額(B-A) 3,718 1,728 1,695 766
増減率 (%) 2.3 61.7 44.6 21.9
(ご参考)前期第2四半期実績
(2020 年3月期第2四半期)
211,805 △5,730 △6,389 △5,726 △74.31
2.差異の理由
前回の予想は、第2四半期連結累計期間のドバイ原油価格を 35.3 ドル/バレル、為替レートを
108.8 円/ドルの前提で策定いたしましたが、同期間のそれぞれの実績は、36.7 ドル/バレル、
106.9 円/ドルとなりました。
これにより、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える
影響)が 47 億円の原価押し下げ要因(前回予想は 40 億円の原価押し下げ要因)となったことに
加え、精製コストの減少及び国内における燃料油需要の回復傾向に伴う製品マージンの堅調な推
移等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前回予想を上
回る結果となりました。
以 上