5015 BPカストロール 2020-04-28 15:00:00
2020年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年4月28日
上 場 会 社 名 ビーピー・カストロール株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 5015 URL http://www.bpcastrol.com
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小石孝之
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務経理部長 (氏名) 渡辺克己 (TEL) 03-5719-7875
四半期報告書提出予定日 2020年5月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年12月期第1四半期の業績(2020年1月1日~2020年3月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第1四半期 2,388 △13.0 335 △36.5 350 △34.0 236 △33.3
2019年12月期第1四半期 2,745 2.3 528 8.9 530 7.2 354 5.7
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年12月期第1四半期 10.31 -
2019年12月期第1四半期 15.45 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第1四半期 12,430 10,332 83.1
2019年12月期 13,875 11,025 79.5
(参考) 自己資本 2020年12月期第1四半期 10,332百万円 2019年12月期 11,025百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年12月期 - 35.00 - 40.00 75.00
2020年12月期 -
2020年12月期(予想) 30.00 - 33.00 63.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年12月期の業績予想(2020年1月1日~2020年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,415 △10.2 873 △25.4 885 △25.1 602 △24.4 26.23
通期 11,432 △8.8 1,988 △21.0 2,013 △21.1 1,368 △19.4 59.63
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、添付資料5ページ「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半
期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期1Q 22,975,189株 2019年12月期 22,975,189株
② 期末自己株式数 2020年12月期1Q 17,450株 2019年12月期 17,450株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期1Q 22,957,739株 2019年12月期1Q 22,957,818株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、四半期決算短信【添付資料】2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和2年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………P.2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………P.2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………P.2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………P.2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………P.3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………P.3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………P.4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………P.5
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………P.5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………P.5
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………P.5
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ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和2年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、足下で下押しの影響
が拡大しつつあります。輸出・生産・企業収益等すべて弱含み、個人消費も弱い動きにならざるを得ない状況と
なっています。海外経済も感染症の影響を受け、世界中で経済活動の大幅な縮小が生じております。先行きにつ
いては感染症の影響が薄らいでいくことが期待されますが、その収束までの期間が長期化する場合には景気がさ
らに下振れするリスクがあり、極めて不透明な状況にあります。
自動車業界におきましては、小型・ハイブリッドの低燃費車並びに軽自動車が消費者からの根強い支持を集め
ております。新車販売台数に関しましては新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあって前年を1割程度下回
り、厳しい経営環境となっております。
このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の
低粘度・省燃費プレミアムエンジンオイル、トランスミッションオイルの積極的な拡販に引き続き焦点を当て、
環境への配慮を表す特色として「CO ₂ ニュートラル(※)」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品であ
る「カストロール エッジ」、さらに「カストロール マグナテック」「カストロール トランスマックス」ブラ
ンドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。伸長する消費者の需要に応えるべく、3月にはハイブリッド車
のために開発したトランスミッションフルード「カストロール トランスマックス ハイブリッド」をコンシュー
マー販売網に向けて発売いたしました。また、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持
つエンジンシャンプーを中心としたエンジンオイル関連製品、並びにカーケア商品「カストロールプロシリー
ズ」の拡販にも継続して注力し、より多くの消費者との接点を築きつつ、eコマースサイトにおける弊社ロゴ入
りグッズの販売を通じ、引き続きブランド価値の更なる向上にも取り組みました。
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,388百万円、営業利益は335百万円、経常利益は350
百万円、四半期純利益は236百万円となりました。
(※)CO ₂ ニュートラルとは、製品から排出されるCO ₂ のうち自らの活動だけでは削除できない分を、温室効
果ガス排出削減プロジェクトへの投資活動を通じ相殺し、大気中に排出されるCO ₂ を実質ゼロにする取り組みで
す。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、11,628百万円(前事業年度末は12,970百万円)となり、
1,342百万円減少いたしました。これは、主に受取手形及び売掛金(890百万円の減少)及び短期貸付金(498百
万円の減少)によるものです。(なお、貸付金の内容は、BPグループのインハウス・バンクを運営しているビー
ピー・インターナショナル・リミテッドに対するものであります。)
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は、801百万円(前事業年度末は904百万円)となり、102百万
円減少いたしました。これは、主に投資その他の資産(116百万円の減少)によるものです。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は、2,080百万円(前事業年度末は2,832百万円)となり、
752百万円減少いたしました。これは、主に買掛金(286百万円の減少)、未払金(243百万円の減少)及び未払
法人税等(268百万円の減少)によるものです。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は、16百万円(前事業年度末は16百万円)となり、0百万円
増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、10,332百万円(前事業年度末は11,025百万円)となり、
692百万円減少いたしました。これは、主に利益剰余金が四半期純利益により236百万円増加し、剰余金の配当に
より918百万円減少したことによるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年12月期の業績予想につきましては、2020年2月10日公表の業績予想に変更はございません。
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ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和2年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年12月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 320,696 362,909
受取手形及び売掛金 2,422,363 1,531,709
電子記録債権 15,089 16,837
商品及び製品 687,367 632,891
原材料及び貯蔵品 25,714 36,919
前払費用 32,716 38,998
短期貸付金 9,090,751 8,592,329
未収入金 365,969 404,097
その他 10,310 12,014
流動資産合計 12,970,979 11,628,708
固定資産
有形固定資産 222,793 236,262
無形固定資産 5,041 4,795
投資その他の資産 676,516 560,348
固定資産合計 904,351 801,406
資産合計 13,875,330 12,430,114
負債の部
流動負債
買掛金 903,807 617,202
未払金 949,510 705,799
未払費用 431,641 484,708
未払法人税等 392,465 123,917
預り金 11,376 100,206
賞与引当金 133,387 41,773
その他 10,631 6,726
流動負債合計 2,832,819 2,080,334
固定負債
その他 16,993 16,993
固定負債合計 16,993 16,993
負債合計 2,849,812 2,097,328
純資産の部
株主資本
資本金 1,491,350 1,491,350
資本剰余金 1,749,600 1,749,600
利益剰余金 7,780,348 7,098,821
自己株式 △6,973 △6,973
株主資本合計 11,014,325 10,332,798
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 11,192 △12
評価・換算差額等合計 11,192 △12
純資産合計 11,025,517 10,332,785
負債純資産合計 13,875,330 12,430,114
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ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和2年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 2,745,753 2,388,780
売上原価 1,417,003 1,099,027
売上総利益 1,328,750 1,289,753
販売費及び一般管理費 800,537 954,303
営業利益 528,212 335,449
営業外収益
受取利息 2,085 2,092
受取手数料 2,841 2,961
受取補償金 944 649
為替差益 257 1,762
雑収入 10,342 7,256
営業外収益合計 16,472 14,721
営業外費用
雑損失 14,345 -
営業外費用合計 14,345 -
経常利益 530,339 350,171
特別損失
固定資産除却損 - 47
特別退職金 6,595 -
特別損失合計 6,595 47
税引前四半期純利益 523,744 350,124
法人税等 168,994 113,341
四半期純利益 354,749 236,782
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ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和2年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項ありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項ありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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