5015 BPカストロール 2021-05-07 15:00:00
2021年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年5月7日
上 場 会 社 名 ビーピー・カストロール株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 5015 URL http://www.bpcastrol.com
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 小石孝之
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務経理部長 (氏名) 渡辺克己 (TEL) 03-5719-7875
四半期報告書提出予定日 2021年5月12日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第1四半期の業績(2021年1月1日~2021年3月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 2,376 △0.5 645 92.3 647 85.0 438 85.3
2020年12月期第1四半期 2,388 △13.0 335 △36.5 350 △34.0 236 △33.3
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第1四半期 19.11 -
2020年12月期第1四半期 10.31 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第1四半期 12,901 10,514 81.5
2020年12月期 13,857 10,969 79.2
(参考) 自己資本 2021年12月期第1四半期 10,514百万円 2020年12月期 10,969百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 30.00 - 39.00 69.00
2021年12月期 -
2021年12月期(予想) 30.00 - 35.00 65.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年12月期の業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 4,730 △3.6 829 △8.4 850 △8.9 552 △12.7 24.05
通期 10,833 0.0 2,167 △9.6 2,208 △9.8 1,475 △5.3 64.29
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(注)詳細は、添付資料6ページ「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半
期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 22,975,189株 2020年12月期 22,975,189株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 17,450株 2020年12月期 17,450株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 22,957,739株 2020年12月期1Q 22,957,739株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、四半期決算短信【添付資料】3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和3年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………P.2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………P.2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………P.2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………P.3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………P.4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………P.4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………P.5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………P.6
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………P.6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………P.6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………P.6
1
ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和3年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大スピードが再加速し、政府によ
る二度目の緊急事態宣言発出など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。個人消費や輸出におき
ましても、厳しい状況のなか持ち直しの動きが続いているものの一部に弱さがみられ、今後の感染の状況により
予測が困難となっております。
海外経済につきましても新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、一部の国においてロックダウンや
行動制限が再発令されるなど経済活動の抑制は依然として厳しい水準が継続しております。
自動車業界におきましては、小型・ハイブリッドの低燃費車並びに軽自動車が消費者からの根強い支持を集
め、新車販売台数は前年比では持ち直した一方、新型コロナウイルス感染拡大前の水準回復までには至らず、厳
しい経営環境となっております。
このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の
低粘度・省燃費プレミアムエンジンオイル、トランスミッションオイルの積極的な拡販に引き続き焦点を当て、
環境への配慮を表す特色として「CO ₂ ニュートラル(※)」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品であ
る「カストロールエッジ」、さらに「カストロールマグナテック」「カストロールトランスマックス」ブランド
を中心に製品付加価値の訴求を行いました。オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるエンジンシャンプ
ーを中心としたエンジンオイル関連製品の拡販にも継続して注力し、また、2019年9月に新たなカテゴリーとし
て発売したカーケア商品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売
販売網向けに拡販、また認知拡大にも注力し、より幅広い層の消費者との接点を築いてゆくべく取り組みまし
た。また、OEM向けトラック用ギアオイルの新規供給を期初に開始するなど、新たなビジネスの獲得にも引き続
き積極的に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,376百万円、営業利益は645百万円、経常利益は647
百万円、四半期純利益は438百万円となりました。
(※)CO ₂ ニュートラルとは、製品から排出されるCO ₂ のうち自らの活動だけでは削除できない分を温室効果
ガス排出削減プロジェクトへの投資活動を通じ相殺し、大気中に排出されるCO ₂ を実質ゼロにする取り組みで
す。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、11,825百万円(前事業年度末は12,854百万円)となり、
1,029百万円減少いたしました。これは、主に売掛金(688百万円の減少)及び短期貸付金(467百万円の減少)
によるものです。(なお、貸付金の内容は、BPグループのインハウス・バンクを運営しているビーピー・インタ
ーナショナル・リミテッドに対するものであります。)
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は、1,075百万円(前事業年度末は1,002百万円)となり、73
百万円増加いたしました。これは、主に投資その他の資産(74百万円の増加)によるものです。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は、2,371百万円(前事業年度末は2,859百万円)となり、
487百万円減少いたしました。これは、主に買掛金(126百万円の減少)、未払金(217百万円の減少)及び未払
法人税等(189百万円の減少)によるものです。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は、14百万円(前事業年度末は28百万円)となり、13百万円
減少いたしました。これは、その他(13百万円の減少)によるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、10,514百万円(前事業年度末は10,969百万円)となり、
454百万円減少いたしました。これは、主に利益剰余金が四半期純利益により438百万円増加し、剰余金の配当に
より895百万円減少したことによるものです。
2
ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和3年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期の業績予想につきましては、2021年2月10日公表の業績予想に変更はございません。
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ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和3年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 171,283 221,730
受取手形及び売掛金 2,257,498 1,568,556
電子記録債権 19,642 19,023
商品及び製品 608,220 614,369
原材料及び貯蔵品 44,051 51,520
前払費用 16,595 32,524
短期貸付金 9,347,185 8,879,673
未収入金 388,148 435,113
その他 2,350 3,388
流動資産合計 12,854,975 11,825,899
固定資産
有形固定資産 219,986 221,389
無形固定資産 4,303 4,123
投資その他の資産
その他 790,091 861,034
貸倒引当金 △12,117 △10,845
投資その他の資産合計 777,974 850,189
固定資産合計 1,002,264 1,075,703
資産合計 13,857,239 12,901,603
負債の部
流動負債
買掛金 681,862 555,393
未払金 1,044,649 826,806
未払費用 576,379 606,563
未払法人税等 414,098 225,056
預り金 11,380 76,968
賞与引当金 88,012 39,613
その他 42,721 41,330
流動負債合計 2,859,105 2,371,732
固定負債
その他 28,396 14,892
固定負債合計 28,396 14,892
負債合計 2,887,502 2,386,624
純資産の部
株主資本
資本金 1,491,350 1,491,350
資本剰余金 1,749,600 1,749,600
利益剰余金 7,731,397 7,274,804
自己株式 △6,973 △6,973
株主資本合計 10,965,374 10,508,781
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 4,362 6,196
評価・換算差額等合計 4,362 6,196
純資産合計 10,969,737 10,514,978
負債純資産合計 13,857,239 12,901,603
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ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和3年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 2,388,780 2,376,932
売上原価 1,099,027 987,389
売上総利益 1,289,753 1,389,542
販売費及び一般管理費 954,303 744,502
営業利益 335,449 645,040
営業外収益
受取利息 2,092 3,058
受取手数料 2,961 2,700
受取補償金 649 234
為替差益 1,762 -
雑収入 7,256 227
営業外収益合計 14,721 6,221
営業外費用
為替差損 - 1,467
雑損失 - 2,018
営業外費用合計 - 3,485
経常利益 350,171 647,775
特別損失
固定資産除却損 47 -
特別損失合計 47 -
税引前四半期純利益 350,124 647,775
法人税等 113,341 209,016
四半期純利益 236,782 438,759
5
ビーピー・カストロール株式会社(5015) 令和3年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項ありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項ありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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