5009 富士興産 2020-04-28 16:00:00
2020年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 28 日
各 位
会 社 名 富 士 興 産 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 保谷 尚登
(コード番号 5009 東証一部)
問 合 せ 先 取締役執行役員経理部長 松﨑 博文
(TEL. 03- 6859- 2050)
2020 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月 15 日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知ら
せいたします。
記
1.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰 属 す る
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 64,000 600 700 500 59.86
今 回 修 正 予 想 ( B ) 56,658 341 412 565 68.39
増 減 額(B- A) △7,341 △258 △287 65
増 減 率 ( % ) △11.5 △43.1 △41.0 13.1
(ご参考)前期実績
61,063 353 418 △123 △14.31
(2019 年3月期)
2.修正の理由
当期におきましては、当社グループのコア事業である石油事業において、例年にない記録的な暖冬から、当社の
主力である暖房用石油製品を中心に石油製品の需要が軟化し、これを主な要因として、販売数量の減少と採算の悪
化を招きました。更に、新型コロナウイルスの感染拡大による需要の減少懸念などを要因とした、原油価格急落に
よって発生した在庫影響による損失なども重なったことから、損益面では非常に厳しい状況が続き、この結果、売
上高・営業利益・経常利益は、計画(2019 年5月 15 日公表値)を下回りました。
また、当期は、特別損失として災害による損失 66 百万円の計上があったものの、投資有価証券売却益など 514 百
万円の特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回っております。
〈新型コロナウイルスの感染拡大防止に対する対応と影響について〉
当社は現在、4月7日に政府が発出した新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を踏まえて、感染症対策の基
本である手洗いや咳エチケットの徹底、会議・出張・会合の制限をしております。また、テレワークを活用した勤
務体制による業務対応等の感染防止対策を十分に実施しながら、事業活動の継続に取り組んでおります。
なお、現時点において、当社が取り扱う石油製品等の商品の供給に関する影響は生じておりません。
以 上