5009 富士興産 2019-10-31 16:00:00
2020年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                                 2019 年 10 月 31 日
    各       位
                                                             会 社 名     富 士 興 産 株 式 会 社
                                                             代表者名      代表取締役社長        保谷 尚登
                                                                          (コード番号 5009 東証一部)
                                                             問合せ先      取締役執行役員経理部長    松﨑 博文
                                                                        (TEL. 03- 6859- 2050)




    2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ


    2019 年5月 15 日に公表した 2020 年3月期第2四半期連結累計期間(2019 年4月1日~2019 年9月
 30 日)の業績予想値と、本日公表の第2四半期連結累計期間の実績値において下記のとおり差異が生
 じましたので、お知らせいたします。

                                                 記



1.2020 年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
                                                                            親会社株主に
                                                                                       1株当たり
                                  売   上    高     営業利益         経常利益          帰 属 す る
                                                                                       四半期純利益
                                                                            四半期純利益
                                      百万円            百万円        百万円             百万円         円     銭
前   回   発       表   予   想 ( A )       26,000          100            130         100           11.97
実           績           値 ( B )       24,903          125            176         126           15.24
増           減           額(B- A)       △1,096           25             46          26
増           減           率 ( % )           △4.2        25.9           35.6       26.2
 (ご参考)前期第2四半期実績
                                      26,564          122            165         116           13.38
  (2019 年3月期第2四半期)



2.差異の理由
    当第2四半期累計期間におきましては、当社グループのコア事業である石油事業の業績は、在庫影響による利
 益の減少や物流経費の増加などにより厳しい状況が続きました。一方、北海道の道央地域を営業基盤とするレン
 タル事業は、公共工事が増加したことなどにより好調を維持し、ホームエネルギー事業(LPG・灯油など家庭
 用燃料小売事業)も、採算重視の販売を更に推し進めたことにより、計画を上回る利益を上げることができまし
 た。
    この結果、売上高は、石油事業の製品販売価格の低下などから、計画を若干下回ったものの、損益面では、レ
 ンタル事業・ホームエネルギー事業の増益などから、計画を上回る利益を上げることができました。
    通期の業績予想につきましては、当社グループの事業は季節変動が大きく、売上高・利益ともに通期に対する
 第1・2四半期の占める割合が低いことから、前回公表値(2019 年5月 15 日公表)から修正は行っておりません。


                                                                                           以    上