5009 富士興産 2021-10-29 16:00:00
2022年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                                2021 年 10 月 29 日
    各       位
                                                            会 社 名     富 士 興 産 株 式 会 社
                                                            代表者名      代表取締役社長        保谷 尚登
                                                                         (コード番号 5009 東証一部)
                                                            問合せ先      取締役執行役員経理部長    松﨑 博文
                                                                       (TEL. 03- 6859- 2050)



     2022 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ


    2021 年5月 28 日に公表した 2022 年3月期第2四半期連結累計期間(2021 年4月1日~2021 年9月
 30 日)の業績予想値と、本日公表の第2四半期連結累計期間の実績値において下記のとおり差異が生
 じましたので、お知らせいたします。

                                                 記



1.2022 年3月期第2四半期連結累計期間業績予想との差異(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
                                                                           親会社株主に
                                                                                      1株当たり
                                  売   上    高     営業利益        経常利益          帰 属 す る
                                                                                      四半期純利益
                                                                           四半期純利益
                                      百万円            百万円       百万円             百万円         円     銭
前   回   発       表   予   想 ( A )       24,000          100           130          90           11.29
実           績           値 ( B )       22,485          135           171          84           10.66
増           減           額(B- A)       △1,514           35            41         △5
増           減           率 ( % )           △6.3       35.1           32.3       △5.6
 (ご参考)前期第2四半期実績
                                      16,375          321           510         390           48.81
  (2021 年3月期第2四半期)


2.差異の理由
    当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、石油事業は、原油高による採算の悪化や経済活動の回復の
 遅れによる販売数量の減少から計画は下回ったものの、ホームエネルギー事業については、一般管理費の減少な
 どにより計画を上回りました。また、レンタル事業においても、保有資産の効率的な運用や修理費用の減少など
 により、業績は計画を上回りました。
    この結果、売上高は、石油事業の製品販売数量の減少などから計画を若干下回ったものの、営業利益と経常利
 益は、ホームエネルギー事業とレンタル事業の増益などから計画を上回ることができました。
    なお、通期の業績予想につきましては、当社グループの事業は季節変動が大きく、売上高・利益ともに通期に
 対する第1・2四半期の占める割合が低いことから、前回公表値(2021 年5月 28 日公表)から修正は行っており
 ません。
                                                                                          以    上