5009 富士興産 2021-05-28 16:30:00
業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2021 年5月 28 日
各 位
会 社 名 富 士 興 産 株 式 会 社
代 表 者 名 代表取締役社長 保谷 尚登
(コード番号 5009 東証一部)
問 合 せ 先 取締役執行役員経理部長 松﨑 博文
(TEL. 03- 6859- 2050)
業績予想及び配当予想に関するお知らせ
2021 年5月 14 日に未定としておりました 2022 年3月期の第2四半期(累計)と通期の連結業績予想及び配当予
想について、下記の通りお知らせいたします。
記
1.業績予想について
2022 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値(2021 年4月1日~2021 年 9 月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰 属 す る
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前期第2四半期実績 ( A ) 16,375 321 510 390 48.81
今 回 予 想 ( B ) 24,000 100 130 90 11.29
増 減 額(B- A) 7,624 △221 △380 △300
増 減 率 ( % ) 46.6 △68.9 △74.5 △76.9
2022 年3月期通期連結業績予想数値(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰 属 す る
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 期 実 績 ( A ) 42,391 655 871 632 79.29
今 回 予 想 ( B ) 55,600 540 600 430 53.94
増 減 額(B- A) 13,208 △115 △271 △202
増 減 率 ( % ) 31.2 △17.6 △31.2 △32.1
(理由)
新中期経営計画の策定のため、2021 年5月 14 日発表の決算短信において未定としていました業績予想を公表いた
します。
2021 年度の業績につきましては、新規顧客獲得のための投資(経費計上)が大幅に増加することが見込まれるた
め、一時的に利益が減少することとなります。この投資の増加につきましては翌期以降の業績に寄与いたします。
なお、 新中期経営計画の詳細につきましては、本日同時に開示しております「長期ビジョン及び中期経営計画(2021
年度~2023 年度)策定のお知らせ」をご参照下さい。
2.配当予想について
年間配当金
第 1 四半期 第 2 四半期 第 3 四半期 期末 合計
前回予想 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
(2021 年 5 月 14 日発表) - 未定 - 未定 -
今回予想 - 23.00 - 31.00 54.00
当期実績 - - -
前期実績
- 0.00 - 103.00 103.00
(2021 年 3 月期)
※前期実績の期末配当については、特別配当 80 円を含めております。
(理由)
新中期経営計画の策定のため、2021 年5月 14 日発表の決算短信において未定としていた次期の配当予想につきま
して、利益配分に関する基本方針とともに公表いたします。
利益配分に関する基本方針及び次期の配当
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題であるとの認識のもと、中長期的な視野に立った投資によ
り企業価値を増大させ、積極的な利益還元を行うことを基本方針としています。また、従来、期末日を基準とした
年 1 回の配当に加え、第2四半期末日を基準とし、年2回の剰余金の配当を実施していく方針であります。これら
の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この基本方針に基づき、本中期経営計画期間(2021 年度から 2023 年度)の株主還元については、市場環境や資本
の状況を勘案し、利益配当と自己株式取得を合わせて、総還元性向 100%を目安として実施する方針であります。
2022 年3月期の剰余金の配当金につきましては、上記方針に基づき配当性向 100%、1 株当たり年間 54 円(中間
配当 23 円、期末配当 31 円)の予定といたしました。
なお、新中期経営計画の詳細につきましては、 本日同時に開示しております「長期ビジョン及び中期経営計画(2021
年度~2023 年度)策定のお知らせ」をご参照下さい。
(注)上記の予想はあくまでも本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上