4994 大成ラミック 2020-05-01 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2020年5月1日
各     位

                       会        社       名      大成ラミック株式会社

                       代表者の役職氏名                代表取締役社長                    木村 義成

                       (コード番号:4994 東証第一部)
                       問    合       せ   先      取締役
                                               コーポレートユニットリーダー             北條 洋史
                                               電話番号:0480-88-1158

                   通期業績予想の修正に関するお知らせ

    最近の業績動向等を踏まえ、2020年2月10日に公表しました2020年3月期の通期連結業績予想を下記
のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                        記

1.2020年3月期の連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                            親会社株主に
                                                                          1株当たり
                   売上高          営業利益             経常利益        帰属する
                                                                          当期純利益
                                                            当期純利益
                       百万円               百万円          百万円           百万円        円    銭

前回発表予想(A)          27,680           1,660          1,690       1,130       163.15

今回修正予想(B)          26,490           1,760          1,720       1,100       158.79

増    減    額(B-A)   △1,190               100           30           △30

増    減    率(%)      △4.3                6.0          1.8       △2.7
(ご参考)前期実績
                   27,049           1,452          1,489           977     141.07
(2019 年 3 月期)

2.修正の理由
     売上高につきましては、国内を中心に包装フィルム部門において夏物の出足は好調となりましたが、その
    後の天候不順や市場環境の変化により計画を下回る見込みであります。 包装機械部門においても設備投資需
    要の低迷及び新型コロナウイルスの感染拡大に伴い商談及び設置時期が遅延したこと等により計画を下回
    る見込みであります。
     利益面につきましては、市場環境の変化から数量が伸び悩む中、昨年より取り組んでおりました販売価格
    の見直し効果が徐々に表れ、生産面では働き方改革に伴う生産体制の見直しやコスト削減活動等により営業
    利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込みであります。このような状況を踏まえ、通期連結業績予想を
    修正するものであります。
     なお、期末配当につきましては、当初の計画どおり1株につき37円(年間70円)を予定しております。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出しております。
   最終の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。
                                                                           以   上