2019年4月26日
各 位
会 社 名 大 成 ラ ミ ッ ク 株 式 会 社
代 表 者 の
代表取締役社長 木 村 義 成
役 職 氏 名
(コード番号:4994 東証第一部)
問 合 せ 先 執行役員 経営企画室長 北 條 洋 史
電話番号:0480-88-1158
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2019年2月12日に公表しました2019年3月期の通期連結業績予想を下記
のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2019年3月期の連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 26,920 1,800 1,840 1,250 180.47
今回修正予想(B) 27,040 1,450 1,480 970 140.05
増 減 額(B-A) 120 △350 △360 △280
増 減 率(%) 0.4 △19.4 △19.6 △22.4
(ご参考)前期実績
25,657 1,618 1,658 1,379 199.16
(2018 年 3 月期)
2.修正の理由
売上高につきましては、国内を中心に堅調に推移しており、前回発表予想を上回る見込みであります。
利益面につきましては、国内における原油価格高騰による想定以上の原材料価格及びエネルギーコスト上
昇の影響を受け、販売価格の見直しや生産性向上によるコスト削減等の取り組みを行ったものの、増加コス
トを完全に補うには至りませんでした。また、海外連結子会社Taisei Lamick Malaysia Sdn.Bhd.において、
マレーシア政府の進める高架鉄道計画により工場移転を余儀なくされ、 期初より新工場での生産を開始した
ものの、受注回復が想定より遅れたことも利益下振れの一因となりました。結果、営業利益、経常利益、親
会社株主に帰属する当期純利益ともに前回発表予想を下回る見込みであり、 通期連結業績予想を修正するも
のであります。
なお、期末配当につきましては、当初の計画どおり1株につき37円(年間70円)を予定しております。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出しております。
最終の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。
以 上