4994 大成ラミック 2021-11-08 15:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2 0 2 1 年 1 1 月 8 日
各    位


                           会         社       名      大成ラミック株式会社
                           代表者の役職氏名                 代表取締役社長                     木村 義成
                           (コード番号:4994 東証第一部)
                           問     合       せ   先      取締役
                                                    コーポレートユニットリーダー              北條 洋史
                                                    電話番号:0480-88-1158


                   通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2021年5月17日に公表いたしました2022年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正す
ることといたしましたのでお知らせいたします。

                                         記

1.2022年3月期の連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)

                                                            親会社株主に
                                                                            1株当たり
                  売上高      営業利益                  経常利益         帰属する
                                                                            当期純利益
                                                             当期純利益
                     百万円         百万円                百万円          百万円             円     銭
前回発表予想(A)         25,950       1,640              1,670        1,120          162.75

今回修正予想(B)         27,400       2,780              2,800        1,950          289.45

増    減   額(B-A)    1,450       1,140              1,130          830

増    減   率(%)        5.6        69.5               67.7         74.1
(ご参考)前期実績
                  25,937       2,407              2,425        1,127          163.05
(2021 年 3 月期)


2.修正の理由
     当第2四半期累計期間の業績につきましては、包装フィルム部門において、 国内外でコロナ禍の長期化を背景に内食・
    中食需要が引き続き底堅く推移したことに加え、国内で一部の化粧品関連商品等の復調もあり、売上高は計画を上回り
    ました。包装機械部門においても販売台数は計画を下回ったものの、新機種の販売及びメンテナンス売上の伸長により、
    売上高は計画を上回りました。利益面では、経済活動が徐々に回復していく中で、前期中止となっていた展示会の再開
    等に伴い、抑制されていた経費支出が戻りつつあるものの、売上高の増加に加え、上昇を見込んでおりました原材料価
    格が想定を下回ったことも一因となり、計画を上回りました。
     第3四半期以降につきましては、ワクチン接種の進展もあり社会経済活動の再開・活性化が期待されるものの、未だ
    先行きは不透明であり、経済の回復ペースは緩やかに進むと思われます。また、世界的なサプライチェーンの混乱に伴
    う原材料の調達遅延や価格上昇等による事業環境の不透明感はあるものの、 当第2四半期累計期間までの業績を踏まえ、
    通期の連結業績予想につきましても、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回
    発表予想を上回る見通しとなりましたので、上記のとおり業績予想を修正いたします。
     なお、配当につきましては、当初の計画どおり1株につき年間70円を予定しております。


(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出しております。
   最終の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があり、再度修正が必要となった場合には速やかに
   開示いたします。
                                                                                  以    上