4994 大成ラミック 2021-05-17 14:20:00
2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年5月17日
上場会社名 大成ラミック株式会社 上場取引所 東
コード番号 4994 URL https://www.lamick.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 木村 義成
問合せ先責任者 (役職名) 取締役コーポレートユニットリーダー (氏名) 北條 洋史 TEL 0480-88-1158
定時株主総会開催予定日 2021年6月23日 配当支払開始予定日 2021年6月24日
有価証券報告書提出予定日 2021年6月24日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 25,937 △2.1 2,407 36.7 2,425 40.3 1,127 2.0
2020年3月期 26,495 △2.0 1,760 21.2 1,728 16.1 1,105 13.1
(注)包括利益 2021年3月期 1,328百万円 (72.7%) 2020年3月期 769百万円 (△5.2%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2021年3月期 163.05 ― 5.5 8.3 9.3
2020年3月期 159.54 ― 5.5 5.9 6.6
(参考) 持分法投資損益 2021年3月期 ―百万円 2020年3月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 29,431 21,476 71.6 3,064.01
2020年3月期 29,135 20,772 69.5 2,922.37
(参考) 自己資本 2021年3月期 21,085百万円 2020年3月期 20,246百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年3月期 2,891 △1,191 △1,449 4,961
2020年3月期 3,478 △783 △966 4,724
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2020年3月期 ― 33.00 ― 37.00 70.00 486 43.9 2.4
2021年3月期 ― 33.00 ― 37.00 70.00 486 42.9 2.3
2022年3月期(予想) ― 33.00 ― 37.00 70.00 43.0
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日~2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 25,950 0.0 1,640 △31.9 1,670 △31.2 1,120 △0.7 162.75
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期 7,047,500 株 2020年3月期 7,047,500 株
② 期末自己株式数 2021年3月期 165,982 株 2020年3月期 119,352 株
③ 期中平均株式数 2021年3月期 6,913,951 株 2020年3月期 6,927,319 株
(注)期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式には、役員向け株式交付信託及び株式給付信託型ESOPの信託財産として
保有する当社株式が、2020年3月期には27,428株、2021年3月期には74,008株を含めております。
(参考)個別業績の概要
2021年3月期の個別業績(2020年4月1日~2021年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期 24,375 △2.3 2,389 20.5 2,426 23.5 1,678 24.8
2020年3月期 24,954 △2.2 1,983 15.0 1,964 11.4 1,344 8.5
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2021年3月期 242.70 ―
2020年3月期 194.09 ―
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期 27,909 20,679 74.1 3,005.13
2020年3月期 27,465 19,604 71.4 2,829.73
(参考) 自己資本 2021年3月期 20,679百万円 2020年3月期 19,604百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料5ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご参照ください。
大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 4
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14
(連結損益計算書関係) ……………………………………………………………………………14
(追加情報) …………………………………………………………………………………………15
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………16
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17
4.その他 …………………………………………………………………………………………………17
役員の異動 ……………………………………………………………………………………………17
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、経済活動及び社会活動等の制限に
より4月から5月を底に急速な悪化がみられました。国内外では感染拡大の防止策を講じつつ、経済活動のレベル
を段階的に引き上げていく中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあり一部で持ち直しの動きがみられたものの、
長引くコロナ禍で先行きは不透明であり、国内はもとより世界経済に与える影響や金融資本市場の変動に一層留意
する必要があります。
当軟包装資材業界におきましては、外出自粛等による中食・内食関連商品が引き続き堅調に推移いたしました。
一方、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、外食関連や化粧品・アメニティ関連を中心に需要が
減少し、今後も回復には時間を要するものと見込まれます。
このような状況下、当連結会計年度の業績は、売上高は25,937百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は2,407
百万円(同36.7%増)、経常利益は2,425百万円(同40.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は
海外連結子会社Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.において、現地での新型コロナウイルス感染拡大等の影響も含
めて、将来の回収可能性を検討した結果、固定資産に係る減損損失を特別損失として667百万円計上し1,127百万円
(同2.0%増)となりました。
減収の主な要因は、以下の部門別概況に記載のとおりであります。増益の主な要因は、かねてより取り組んでお
りました国内取引採算の改善に加え、コロナ禍での活動制限に伴う経費支出減少、原材料価格が前年同期より下回
ったこと等によるものです。
部門別概況は以下のとおりであります。
[包装フィルム部門]
国内市場においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛により需要の増加があったものの、低採算取
引の見直しによる売上高減少や長梅雨による天候不順で夏物商品が不調となりました。海外市場においては、米州
地域では新型コロナウイルス感染拡大影響とみられるミールキット関連や小袋需要の拡大により前年同期の売上高
を上回りました。一方、コロナ禍により東アジア地域では即席麺関連が引き続き好調ではありましたが、休校措置
による給食関連の不調等に加え、ASEAN地域では活動制限令によるマイナス要因をカバーしきれず、前年同期の売上
高を下回りました。その結果、売上高は23,602百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
[包装機械部門]
包装機械部門においては、各国ともにマクロ経済は厳しい状況ではありましたが、米州地域でコロナ禍での衛生
面への配慮から調味料等の個包装化が進んだことによる充填機械の設備投資ニーズの高まりや、ASEAN地域における
当社包装機械のブランド定着が進捗したことにより、前年同期の売上高を上回りました。一方、国内及び東アジア
地域ではコロナ禍による経済低迷状況からの脱却が見通せない中、設備投資の先送りに加え、新型コロナウイルス
感染拡大に伴う移動制限により設置及び検収時期が遅延したこと等により販売台数が減少し、前年同期の売上高を
下回りました。その結果、売上高は2,334百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、当社におきましてもコロナ禍での働き方に対応し、
間接部門の在宅勤務・時差出勤等の推進や全従業員に対して出勤時の検温・消毒・マスク着用の徹底等、感染防止
対策を十分に行った上で生産体制を維持し供給責任を果たしてまいりました。今後も感染防止対策を徹底し、事業
の継続に努めてまいります。
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(2)当期の財政状態の概況
① 資産
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ295百万円増加し、29,431百万円となりました。
このうち流動資産合計は、前連結会計年度末と比べ525百万円増加し、14,955百万円となりました。これは主に、
受取手形及び売掛金が173百万円減少した一方で、商品及び製品が295百万円、現金及び預金が237百万円、仕掛品
が161百万円増加したことによるものです。
固定資産合計は、前連結会計年度末と比べ229百万円減少し、14,475百万円となりました。これは主に、退職給
付に係る資産が250百万円増加した一方で、建物及び構築物(純額)が238百万円、機械装置及び運搬具(純額)が229
百万円減少したことによるものです。
② 負債
当連結会計年度末における総負債は、前連結会計年度末と比べ408百万円減少し、7,954百万円となりました。
このうち流動負債合計は、前連結会計年度末と比べ56百万円増加し、7,389百万円となりました。これは主に、
1年内返済予定の長期借入金が403百万円減少した一方で、未払法人税等が148百万円、短期借入金が133百万円、
賞与引当金が100百万円、買掛金が77百万円増加したことによるものです。
固定負債合計は、前連結会計年度末と比べ464百万円減少し、565百万円となりました。これは主に、長期借入金
が488百万円減少したことによるものです。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べ703百万円増加し、21,476百万円となりました。
これは主に、自己株式が137百万円増加した一方で、利益剰余金が640百万円、退職給付に係る調整累計額が201百
万円増加したことによるものです。
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ237百万円
増加し、4,961百万円となりました。
当連結会計年度における連結キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は2,891百万円(前年同期比16.9%減)となりました。
収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1,667百万円、減価償却費1,165百万円、減損損失667百万円等であり
ます。
支出の主な内訳は、法人税等の支払額669百万円、たな卸資産の増加額462百万円、未払消費税等の減少額159百万
円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,191百万円(前年同期比52.0%増)となりました。
これは主に、国内生産設備の改修等及び販売機能の強化を目的とした米国子会社の移転に伴う有形固定資産の取
得による支出1,145百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,449百万円(前年同期比50.0%増)となりました。
収入の主な内訳は、短期借入れによる収入127百万円であります。
支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出892百万円、配当金の支払額486百万円、自己株式の取得による
支出145百万円等であります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
自己資本比率(%) 66.8 69.5 71.6
時価ベースの自己資本比率(%) 64.4 60.0 66.9
キャッシュ・フロー対有利子
117.3 51.9 35.7
負債比率(%)
インタレスト・カバレッジ・
323.4 425.0 727.1
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも財務数値により算出しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しておりま
す。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお
ります。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
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(4)今後の見通し
今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、感染拡大の防止策を講じつつ社会
経済活動のレベルを引き上げていく中で緩やかに持ち直していくことが期待されますが、足元ではワクチン接種の
遅れや感染再拡大の懸念により、内外経済を下振れさせるリスクが顕在化しており、先行き不透明な状況が続いて
おります。
当社グループが主力とする食品業界においては、小売流通の再編や少子高齢化社会の到来による需要動向の変調
が予想されることに加え、足元ではコロナ禍でのイベント中止や飲食店への時短要請等により業務用の不振が続く
等、不透明感が漂う状況です。一方、外出自粛要請により内食・中食用として簡便調理が可能な商品の需要が高ま
りました。
また、社会的課題として、食品の廃棄ロス低減に向けた取り組みや廃プラスチックによる環境汚染問題等から、
より環境に配慮した包装形態への工夫による環境負荷低減活動が引き続き求められる傾向にあります。
このような状況下、国内市場においては、競争優位性のある商品開発や付加価値の高いサービス提供が求められ
ており、今後もより一層その傾向に拍車がかかることが予想されます。継続的にお客様のニーズをはじめとする情
報を集約することで、時代の変化や消費者行動の変化に強い企業基盤の確立を目指すとともに、グループ全体の収
益基盤として当社の強みである液体小袋を軸に安定的な収益性の確保に繋げてまいります。また、収益性を重視し
た生産体制の実現のため、人員配置の最適化を行い、効率的な生産体制を確立しコストマネジメントの徹底を図っ
てまいります。海外市場においては、既に展開している米州地域・東アジア地域・ASEAN地域に集中し、各市場に則
した液体充填機及びフィルムの開発の推進に加え、米州地域でのフィルム販売網の拡充と売上拡大の諸施策の展開、
東アジア地域では、韓国支店を主軸としたさらなる拡販とフィールドエンジニア体制の現地化によるサービスの向
上、ASEAN地域では、現地の液体包装固有ニーズに合わせたローカル戦略を推進し、質を伴った量の追求を行ってま
いります。
このように収益性を確保しつつ新たな施策への投資を積極的に行っていくことを方針とし、次期の連結業績の見
通しは、売上高25,950百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益1,640百万円(同31.9%減)、経常利益1,670百万円
(同31.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,120百万円(同0.7%減)を予定しております。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財
務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、当社グループの海外展開及び株主構成並びに新たなIFRS(国際財務報告基準)
適用会社の動向等を踏まえ、IFRS適用時期について検討を進めていく方針であります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,784,196 5,021,341
受取手形及び売掛金 6,461,603 6,288,290
商品及び製品 1,828,246 2,123,977
仕掛品 808,929 970,604
原材料及び貯蔵品 318,277 347,277
その他 229,003 205,184
貸倒引当金 - △1,338
流動資産合計 14,430,257 14,955,337
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 11,270,012 11,321,038
減価償却累計額 △5,115,704 △5,404,990
建物及び構築物(純額) 6,154,308 5,916,047
機械装置及び運搬具 9,352,249 9,481,460
減価償却累計額 △7,482,491 △7,841,561
機械装置及び運搬具(純額) 1,869,758 1,639,899
工具、器具及び備品 1,648,150 1,721,011
減価償却累計額 △1,259,341 △1,322,663
工具、器具及び備品(純額) 388,809 398,348
土地 4,912,734 4,988,433
リース資産 348,313 350,480
減価償却累計額 △235,522 △247,405
リース資産(純額) 112,790 103,074
使用権資産 16,092 13,018
減価償却累計額 △7,339 △6,680
使用権資産(純額) 8,753 6,337
建設仮勘定 136,768 8,913
有形固定資産合計 13,583,922 13,061,053
無形固定資産
のれん 4,854 -
ソフトウエア 118,920 95,949
その他 87,422 91,157
無形固定資産合計 211,197 187,106
投資その他の資産
投資有価証券 420,288 465,995
退職給付に係る資産 15,869 266,608
繰延税金資産 273,747 293,006
その他 215,672 210,052
貸倒引当金 △15,348 △8,024
投資その他の資産合計 910,228 1,227,638
固定資産合計 14,705,347 14,475,799
資産合計 29,135,605 29,431,137
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年3月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 3,948,928 4,026,381
短期借入金 - 133,150
1年内返済予定の長期借入金 892,560 488,732
リース債務 52,498 50,195
未払金 774,293 775,800
未払法人税等 449,926 598,504
未払消費税等 222,500 63,429
賞与引当金 490,168 590,239
役員賞与引当金 31,120 25,900
株主優待引当金 71,913 67,092
その他 399,181 570,506
流動負債合計 7,333,090 7,389,931
固定負債
長期借入金 781,793 293,061
リース債務 77,542 67,784
繰延税金負債 19,262 18,377
従業員株式給付引当金 31,100 38,950
役員株式給付引当金 38,010 46,583
退職給付に係る負債 58,029 69,341
その他 24,265 30,932
固定負債合計 1,030,003 565,029
負債合計 8,363,093 7,954,961
純資産の部
株主資本
資本金 3,426,246 3,426,246
資本剰余金 3,403,601 3,403,601
利益剰余金 13,745,164 14,385,659
自己株式 △291,918 △429,795
株主資本合計 20,283,094 20,785,711
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 111,471 137,254
繰延ヘッジ損益 △89 △3,398
為替換算調整勘定 △87,564 24,697
退職給付に係る調整累計額 △60,291 140,792
その他の包括利益累計額合計 △36,475 299,345
非支配株主持分 525,892 391,118
純資産合計 20,772,511 21,476,175
負債純資産合計 29,135,605 29,431,137
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 26,495,946 25,937,398
売上原価 20,110,851 18,729,364
売上総利益 6,385,095 7,208,034
販売費及び一般管理費 4,624,197 4,800,109
営業利益 1,760,897 2,407,924
営業外収益
受取利息 20,987 4,359
受取配当金 8,808 9,129
物品売却益 16,190 16,572
受取補償金 7,662 7,565
貸倒引当金戻入額 - 1,411
雑収入 22,673 13,021
営業外収益合計 76,322 52,059
営業外費用
支払利息 8,120 3,963
売上割引 1,162 1,027
支払補償費 40,298 10,537
為替差損 55,114 16,220
雑損失 3,545 2,479
営業外費用合計 108,241 34,227
経常利益 1,728,979 2,425,756
特別利益
固定資産売却益 6,771 1,460
投資有価証券売却益 12,352 -
特別利益合計 19,123 1,460
特別損失
固定資産売却損 1,005 -
固定資産除却損 16,625 35,858
投資有価証券評価損 13,048 -
減損損失 - ※1 667,182
事業構造改善費用 - ※2 57,046
特別退職金 22,151 -
特別損失合計 52,830 760,087
税金等調整前当期純利益 1,695,272 1,667,128
法人税、住民税及び事業税 614,551 866,673
過年度法人税等 54,639 △53,196
法人税等調整額 △8,201 △116,383
法人税等合計 660,988 697,093
当期純利益 1,034,283 970,034
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △70,918 △157,351
親会社株主に帰属する当期純利益 1,105,202 1,127,385
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
当期純利益 1,034,283 970,034
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 291 25,783
繰延ヘッジ損益 △43 △3,309
為替換算調整勘定 △224,568 134,839
退職給付に係る調整額 △40,905 201,084
その他の包括利益合計 △265,225 358,398
包括利益 769,058 1,328,432
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 884,035 1,463,206
非支配株主に係る包括利益 △114,977 △134,773
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,426,246 3,403,601 13,126,852 △298,235 19,658,464
当期変動額
剰余金の配当 △486,890 △486,890
親会社株主に帰属す
1,105,202 1,105,202
る当期純利益
自己株式の処分 6,317 6,317
株主資本以外の項目
の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 - - 618,312 6,317 624,629
当期末残高 3,426,246 3,403,601 13,745,164 △291,918 20,283,094
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
繰延ヘッジ損益
評価差額金 調整勘定 調整累計額 累計額合計
当期首残高 111,179 △45 92,944 △19,386 184,691 640,869 20,484,026
当期変動額
剰余金の配当 △486,890
親会社株主に帰属す
1,105,202
る当期純利益
自己株式の処分 6,317
株主資本以外の項目
の当期変動額 291 △43 △180,509 △40,905 △221,167 △114,977 △336,144
(純額)
当期変動額合計 291 △43 △180,509 △40,905 △221,167 △114,977 288,485
当期末残高 111,471 △89 △87,564 △60,291 △36,475 525,892 20,772,511
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 3,426,246 3,403,601 13,745,164 △291,918 20,283,094
当期変動額
剰余金の配当 △486,890 △486,890
親会社株主に帰属す
1,127,385 1,127,385
る当期純利益
自己株式の取得 △145,745 △145,745
自己株式の処分 7,867 7,867
株主資本以外の項目
の当期変動額
(純額)
当期変動額合計 - - 640,495 △137,877 502,617
当期末残高 3,426,246 3,403,601 14,385,659 △429,795 20,785,711
その他の包括利益累計額
その他有価証券 為替換算 退職給付に係る その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
繰延ヘッジ損益
評価差額金 調整勘定 調整累計額 累計額合計
当期首残高 111,471 △89 △87,564 △60,291 △36,475 525,892 20,772,511
当期変動額
剰余金の配当 △486,890
親会社株主に帰属す
1,127,385
る当期純利益
自己株式の取得 △145,745
自己株式の処分 7,867
株主資本以外の項目
の当期変動額 25,783 △3,309 112,262 201,084 335,820 △134,773 201,047
(純額)
当期変動額合計 25,783 △3,309 112,262 201,084 335,820 △134,773 703,664
当期末残高 137,254 △3,398 24,697 140,792 299,345 391,118 21,476,175
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,695,272 1,667,128
減価償却費 1,227,132 1,165,261
減損損失 - 667,182
のれん償却額 2,883 2,806
貸倒引当金の増減額(△は減少) 4,633 △5,986
賞与引当金の増減額(△は減少) 21,841 99,149
役員賞与引当金の増減額(△は減少) 6,190 △5,220
株主優待引当金の増減額(△は減少) △475 △4,820
執行役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △4,096 -
従業員株式給付引当金の増減額(△は減少) 1,591 7,850
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 7,650 8,573
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 9,346 11,312
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 18,876 36,934
受取利息及び受取配当金 △29,796 △13,489
支払利息 8,120 3,963
為替差損益(△は益) 9,682 △6,729
有形固定資産売却損益(△は益) △5,766 △1,460
有形固定資産除却損 16,307 35,708
無形固定資産除却損 318 150
投資有価証券評価損益(△は益) 13,048 -
投資有価証券売却損益(△は益) △12,352 -
事業構造改善費用 - 57,046
売上債権の増減額(△は増加) 955,653 253,386
たな卸資産の増減額(△は増加) 529,470 △462,049
仕入債務の増減額(△は減少) △476,686 46,133
未収消費税等の増減額(△は増加) 40,300 -
未払消費税等の増減額(△は減少) 97,811 △159,070
その他の流動資産の増減額(△は増加) △29,995 26,762
その他の流動負債の増減額(△は減少) △68,198 163,219
その他の固定資産の増減額(△は増加) △4,498 9,631
その他の固定負債の増減額(△は減少) △40,934 5,077
小計 3,993,331 3,608,452
利息及び配当金の受取額 33,105 13,488
利息の支払額 △8,184 △3,975
事業構造改善費用の支払額 - △57,046
法人税等の支払額 △539,489 △669,732
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,478,764 2,891,185
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △251,477 △60,000
定期預金の払戻による収入 548,271 60,000
有形固定資産の取得による支出 △967,673 △1,145,642
有形固定資産の売却による収入 18,966 1,559
無形固定資産の取得による支出 △49,476 △32,717
有形固定資産の除却による支出 △2,674 △10,662
投資有価証券の取得による支出 △8,925 △9,026
投資有価証券の売却による収入 23,773 -
その他 △94,557 5,139
投資活動によるキャッシュ・フロー △783,774 △1,191,349
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 600,000 127,200
短期借入金の返済による支出 △756,780 -
長期借入れによる収入 800,000 -
長期借入金の返済による支出 △1,088,960 △892,560
セール・アンド・リースバックによる収入 23,088 -
リース債務の返済による支出 △57,084 △51,907
配当金の支払額 △486,890 △486,890
自己株式の取得による支出 - △145,745
財務活動によるキャッシュ・フロー △966,626 △1,449,902
現金及び現金同等物に係る換算差額 8,134 △12,788
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,736,497 237,144
現金及び現金同等物の期首残高 2,987,698 4,724,196
現金及び現金同等物の期末残高 4,724,196 4,961,341
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結損益計算書関係)
※1 減損損失
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは以下の事業用資産について減損損失を計上しました。
場所 用途 種類 減損損失
マレーシア 事業用資産 建物及び構築物 460,943千円
土地 152,195千円
機械装置及び運搬具 43,250千円
その他 10,793千円
合計 667,182千円
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
連結子会社であるTaisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.は国際財務報告基準(IFRS)を適用しており、保有し
ている事業用資産について、営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討し
た結果、当該事業用資産が含まれる資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失
に667,182千円計上しました。
なお、当該資金生成単位の回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値に基づいて算定しております。
※2 事業構造改善費用
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
海外子会社における事業構造改善のための施策の実施に伴い、発生した特別退職金等を事業構造改善費用として
特別損失に計上しております。
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(追加情報)
(役員向け株式交付信託及び株式給付信託型ESOPについて)
当社は、中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めることを目的として、取締役(社外取締役
を除く。)及び当社と委任契約を締結する執行役員(以下、総称して「取締役等」という。)を対象に役員向け
株式交付信託を、また、一定以上の職位の従業員を対象に株式給付信託型ESOPを導入しております。
① 取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として信託を設定し、信託を通じて当社株式の取得を行い、対象者に
給付する仕組みであります。
役員向け株式交付信託については、取締役等に対し、取締役株式交付規程及び執行役員株式交付規程に従っ
て、その役位及び経営指標に関する数値目標の達成度に応じて付与されるポイントに基づき、信託を通じて当
社株式を交付する仕組みであります。
株式給付信託型ESOPについては、一定以上の職位の従業員に対し、従業員株式給付規程に従って、その
職位に応じて付与されるポイントに基づき、信託を通じて当社株式を給付する仕組みであります。
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己
株式として計上しております。
自己株式の帳簿価額及び株式数
前連結会計年度 81,692千円、27,428株
当連結会計年度 219,423千円、74,008株
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可
能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症に関しては、不確実性が高く、収束時期等を予
測することが困難ではありますが、当社事業への影響は翌連結会計年度以降も一定期間にわたり継続すると仮定
して、会計上の見積りを行っております。
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループの事業は、包装フィルム及び液体充填機の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省
略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略
しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 米州 アジア他 合計
22,345,811 2,000,035 2,150,099 26,495,946
(注)売上高は外部顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本 マレーシア 米州 合計
10,614,086 2,759,212 210,623 13,583,922
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ
ん。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略
しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本 米州 アジア他 合計
21,160,438 2,657,940 2,119,019 25,937,398
(注)売上高は外部顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本 マレーシア 米州 合計
10,290,174 2,171,779 599,099 13,061,053
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありませ
ん。
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大成ラミック株式会社(4994) 2021年3月期 決算短信(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループの事業は、包装フィルム及び液体充填機の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省
略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループの事業は、包装フィルム及び液体充填機の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省
略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額 2,922円37銭 3,064円01銭
1株当たり当期純利益金額 159円54銭 163円05銭
(注) 1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり純資産額の算定
上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。
1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除した当該自己株式数
前連結会計年度 27,428株
当連結会計年度 74,008株
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額
の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
前連結会計年度 28,257株
当連結会計年度 41,607株
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 1,105,202 1,127,385
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
1,105,202 1,127,385
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 6,927,319 6,913,951
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.その他
役員の異動
役員の異動につきましては、2021年3月1日付「役員人事に関するお知らせ」をご参照ください。
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