4994 大成ラミック 2021-03-01 15:00:00
通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2 0 2 1 年 3 月 1 日
各 位
会 社 名 大成ラミック株式会社
代表者の役職氏名 代表取締役社長 木村 義成
(コード番号:4994 東証第一部)
問 合 せ 先 取締役
コーポレートユニットリーダー 北條 洋史
電話番号:0480-88-1158
通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021年2月8日に公表いたしました2021年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正す
ることといたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2021年3月期の連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 26,310 1,480 1,530 1,030 148.66
今回修正予想(B) 25,750 2,375 2,405 1,145 165.61
増 減 額(B-A) △560 895 875 115
増 減 率(%) △2.1 +60.5 +57.2 +11.2
(ご参考)前期実績
26,495 1,760 1,728 1,105 159.54
(2020 年 3 月期)
2.修正の理由
売上高につきましては、包装フィルム部門において、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛により需要の増加
があったものの、国内で長梅雨による天候不順や低採算取引の見直しによる売上高減少等で計画を下回る見込みであり
ます。包装機械部門においてもコロナ禍での設備投資の先送りに加え、設置及び検収時期が遅延したこと等により、計
画を下回る見込みであり、売上高合計で前回発表予想を下回る見込みであります。
利益面につきましては、包装フィルム部門の国内取引採算の改善に加え、 コロナ禍での活動制限に伴う経費支出減少、
原材料価格が想定より下回ったこと等により営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る見込みであります。親会社株
主に帰属する当期純利益は、海外連結子会社Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd. において、新型コロナウイルス感染拡
大の影響による収益性の低下が予想され、将来の回収可能性を検討した結果、減損の兆候が見込まれることから、2021
年3月期第4四半期連結会計期間において、固定資産に係る減損損失を特別損失として約500百万円の計上を検討してお
り、上記業績予想に織り込んだ結果、前回発表予想を上回る見込みであります。
なお、期末配当につきましては、当初の計画どおり1株につき37円(年間70円)を予定しております。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出しております。
最終の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。
以 上