4990 昭和化 2020-11-13 14:00:00
2021年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2020年11月13日
各 位
会社名 昭和化学工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 石 橋 健 藏
(コード番号 4990 東証第2部)
問合せ先 経理財務部長 濱 渦 裕 彦
(TEL.03-5575-6300)
2021年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
2020年5月20日に公表いたしました2021 年3月期の第2四半期連結累計期間の連結業績予想と本日
公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2021年3月期第2四半期連結累計期間業績予想数値との差異
(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,900 180 220 150 14.19
今回実績(B) 4,065 250 331 195 18.50
増減額(B-A) 165 70 111 45
増減率(%) 4.2 39.3 50.6 30.3
(ご参考)前期第2四半期実績
4,348 224 277 167 15.82
(2020年3月期第2四半期)
2.差異の理由
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、
プール施設休止の影響を受け化成品の販売が低迷するなど、国内市場は厳しい状況で推移しました。一
方、同感染症の拡大防止に配慮しつつ売上目標達成に尽力した結果、主に海外市場での濾過助剤製品が
当初の想定以上に堅調に推移し、売上高は業績予想を上回りました。
利益につきましては、売上高の上振れによる影響に加え、全社規模でのコスト削減の実施、在宅勤務
やオンラインによる営業活動を積極的に推進したことに伴う関連経費の削減、並びに「持分法による投
資利益」が増加した結果、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が業績予想を
上回る結果となりました。
なお、2021年3月期の通期業績予想につきましては、現時点において修正はありません。今後の業績動
向を踏まえ、業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。
※上記の連結業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は
今後の様々な要因によって予想と異なる場合があります。
以上