2020年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月9日
上場会社名 アース製薬株式会社 上場取引所 東
コード番号 4985 URL https://corp.earth.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 川端 克宜
上席執行役員 グループ経営統括本部
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 三塚 剛 TEL 03-5207-7458
本部長
四半期報告書提出予定日 2020年11月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年12月期第3四半期の連結業績(2020年1月1日∼2020年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第3四半期 158,247 3.6 17,957 103.3 18,093 100.2 11,977 119.1
2019年12月期第3四半期 152,800 4.9 8,834 48.4 9,037 44.6 5,468 75.1
(注)包括利益 2020年12月期第3四半期 13,797百万円 (136.5%) 2019年12月期第3四半期 5,835百万円 (94.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年12月期第3四半期 587.52 587.11
2019年12月期第3四半期 270.35 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年12月期第3四半期 128,360 65,899 47.9
2019年12月期 107,425 44,322 37.3
(参考)自己資本 2020年12月期第3四半期 61,491百万円 2019年12月期 40,037百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年12月期 ― 0.00 ― 100.00 100.00
2020年12月期 ― 0.00 ―
2020年12月期(予想) 100.00 100.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年12月期の連結業績予想(2020年 1月 1日∼2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 187,000 △1.3 4,600 17.5 5,000 15.6 2,550 104.0 122.67
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期3Q 21,632,500 株 2019年12月期 20,237,500 株
② 期末自己株式数 2020年12月期3Q 5,005 株 2019年12月期 4,890 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期3Q 20,387,246 株 2019年12月期3Q 20,225,477 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P.4「1. 当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………7
四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………9
1
アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済について、国内景気は、新型コロナウイルス感染症の影響が継
続し、不透明な状況が続いております。一方、政府の専門家会議を経て発表された、新型コロナウイルス感染症と
の共存を目指す「新しい生活様式」への対応から、予防関連商材への需要が堅調に推移する傾向となりました。ま
た、当社グループが展開に注力するアジア地域は、アメリカ・中国間の通商問題の動向に加え、新型コロナウイル
ス感染症が依然として拡大を続け、人やモノの移動が制限され経済活動が大きく停滞し、景気は減速傾向で推移し
ております。
このような経済状況のなか、当社グループは2016年に公表した中期経営計画のとおり、経営理念「生命と暮らし
に寄り添い、地球との共生を実現する。」のもと「お客様目線による市場創造」を重視し、『海外展開の強化』
『収益力の向上』『グループシナジーの最大化』に加え、成長力と収益性の双方を高める経営を進めてまいりまし
た。なお、当該中期経営計画については本年度を最終年度とし、2021年から開始する新たな中期経営計画を2020年
2月に公表しております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は1,582億47百万円(前年同期比 3.6
%増、計画比 103.6%)、営業利益179億57百万円(前年同期比 103.3%増、計画比 156.3%)、経常利益180億93百万
円(前年同期比 100.2%増、計画比 153.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益119億77百万円(前年同期比
119.1%増、計画比 160.7%)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与えた要因としては、以下の点であると認識しております。
・ 良好な気象条件や巣ごもり消費の拡大により、売上高が前年・計画ともに上回ったこと
・ 売上構成の変化や、原価低減により原価率が改善し、売上総利益が前年・計画ともに上回ったこと
・ マーケティング費用の抑制、活動費の減少により、販管費比率が前年・計画ともに下回ったこと
(連結業績) (単位:百万円)
前第3四半期 当第3四半期 当第3四半期
連結累計期間 連結累計期間 連結累計期間 前年同期比 計画比
(実績) (当初計画) (実績)
売上高 152,800 152,800 158,247 +3.6% 103.6%
営業利益 8,834 11,490 17,957 +103.3% 156.3%
経常利益 9,037 11,785 18,093 +100.2% 153.5%
親会社株主帰属四半期純利益 5,468 7,455 11,977 +119.1% 160.7%
セグメントの業績の概要は次のとおりであります。
[家庭用品事業]
家庭用品事業におきましては、新製品投入による新規ユーザーの開拓、既存製品のリニューアルによる製品価値
の向上とともに、広告宣伝や魅力ある売場づくりなどお客様とのコミュニケーション施策を通じて、市場の活性化
に努めました。また、製造コストや販売にかかるコストの低減を図り、収益性の改善に努めました。
当第3四半期連結累計期間における当事業の業績については、全国的な記録的暖冬や出荷最盛期における良好な
気象条件を受けた虫ケア用品の好調な出荷、今春発売した新製品の売上寄与などにより、売上高は1,457億85百万円
(前年同期比 3.5%増)となりました。利益面では、増収及び売上構成比の変化に伴う原価率の改善により売上総利
益が増加したことに加え、マーケティング費用の抑制、新型コロナウイルス禍による旅費・交際費といった活動費
の減少などにより、セグメント利益(営業利益)は165億74百万円(前年同期比 121.5%増)となりました。
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アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(家庭用品事業の業績) (単位:百万円)
前第3四半期 当第3四半期
増減額 増減率
連結累計期間 連結累計期間
虫ケア用品部門 57,954 63,808 5,854 10.1%
日用品部門 76,407 74,920 △1,486 △1.9%
口腔衛生用品 32,543 32,264 △278 △0.9%
入浴剤 15,301 16,517 1,216 7.9%
その他日用品 28,562 26,138 △2,423 △8.5%
ペット用品・その他部門 6,477 7,055 578 8.9%
売 上 高 合 計 140,839 145,785 4,945 3.5%
セグメント利益(営業利益) 7,482 16,574 9,091 121.5%
(注) 売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第3四半期連
結累計期間では7,184百万円、当第3四半期連結累計期間では7,319百万円です。
部門別の主な状況は次のとおりであります。
虫ケア用品部門
国内においては、年初から全国的に記録的な暖冬となり、出荷最盛期に差し掛かる5月から6月にかけても良
好な気象条件でありました。また、新型コロナウイルスの感染予防策として換気が推奨されていることを背景に
『アースノーマット』など害虫の侵入予防効果のある製品が売上を伸ばしました。海外においては、ASEAN・中国
の現地法人での販売が堅調なことに加え、サウジアラビアへの輸出売上高が伸長しました。
以上の結果、当部門の売上高は638億8百万円(前年同期比 10.1%増)となりました。
日用品部門
口腔衛生用品分野においては、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』が引き続き好調に推移し、洗口液の新
製品『モンダミン プレミアムケア ストロングミント』の売上寄与もありましたが、昨年にあった消費税増税前
の駆け込み需要の反動減により、売上高は322億64百万円(前年同期比 0.9%減)となりました。
入浴剤分野においては、入浴剤市場の拡大に伴い粒剤タイプの『きき湯』シリーズ、分包タイプの『日本の名
湯』シリーズなどが好調に推移し、売上高は165億17百万円(前年同期比 7.9%増)となりました。
その他日用品分野においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によりマスク『快適ガード』が売上を伸ばし、
また、巣ごもり消費の拡大を受け掃除用品なども売上を伸ばしましたが、レキットベンキーザー社と2019年末に
販売業務提携契約を解消した影響で、売上高は261億38百万円(前年同期比 8.5%減)となりました。
以上の結果、当部門の売上高は749億20百万円(前年同期比 1.9%減)となりました。
ペット用品・その他部門
ペット用品分野においては、既存製品のリニューアルや積極的な販売促進施策によりタオル・クリーナーなど
のペットケア用品が売上を伸ばし、当部門の売上高は70億55百万円(前年同期比 8.9%増)となりました。
[総合環境衛生事業]
総合環境衛生事業におきましては、主要な顧客層である食品関連工場、包材関連工場で原料やエネルギーコスト
の高騰によりコスト削減への動きが強まり、AIを組み込んだIoT・ICTの導入や製造機械高速化による製造工程効率
化、工場の統廃合・集約化、海外への工場移転が進みました。また、消費者の「安全・安心」に対する意識の高ま
りや、工場での労働者確保が困難になっている現状を背景に、当社がターゲットとしている市場において、衛生管
理へのアウトソーシングニーズは増しており、当事業が提供する高品質の衛生管理サービスへのニーズが高まる状
況でありました。
このような状況のなか、人材の採用・育成、業務効率の改善を目的としたソフトウェア等の開発など、お客様の
ニーズに速やかに対応できる社内体制構築に向けた投資を積極化するとともに、技術開発力の強化により差別化さ
れた品質保証サービスを提供することで、契約の維持・拡大を図りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は198億77百万円(前年同期比 3.4%増)、セグメ
ント利益(営業利益)は12億89百万円(前年同期比 14.7%増)となりました。
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アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(総合環境衛生事業の業績) (単位:百万円)
前第3四半期 当第3四半期
増減額 増減率
連結累計期間 連結累計期間
売 上 高 19,230 19,877 647 3.4%
セグメント利益(営業利益) 1,123 1,289 165 14.7%
(注) 売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第3四半期連結累計期間では85
百万円、当第3四半期連結累計期間では96百万円です。
(2)財政状態に関する説明
(1) 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて209億35百万円増加し、1,283億60百
万円となりました。これは主に、2020年7月28日に発行した行使価額修正条項付新株予約権が行使されたことに伴
う現金預金の増加によるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて6億41百万円減少し、624億61百万円と
なりました。これは主に、仕入債務及び未払法人税等が増加したものの、短期借入金及び長期借入金が減少したこ
とによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて215億76百万円増加し、658億99百万
円となりました。これは主に、利益剰余金の増加及び資本金等が増加したことによるものです。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて10.6ポイント増加し、47.9%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、記載を省略
しております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の事業への影響及び足元の業績動向を踏まえて、現在
算定中であり、開示が必要とされた段階で速やかに公表する予定です。
従いまして、現時点での業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響を含めない前提で2020年2月13日に公表し
た通期の業績予想を据え置いております。
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アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,312 26,601
受取手形及び売掛金 22,610 26,232
有価証券 100 -
商品及び製品 17,990 15,656
仕掛品 871 554
原材料及び貯蔵品 3,645 3,788
その他 2,218 2,055
貸倒引当金 △39 △36
流動資産合計 54,710 74,851
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 28,748 29,032
減価償却累計額及び減損損失累計額 △14,540 △15,141
建物及び構築物(純額) 14,208 13,890
機械装置及び運搬具 14,929 15,441
減価償却累計額及び減損損失累計額 △10,524 △11,062
機械装置及び運搬具(純額) 4,405 4,378
土地 7,944 7,861
リース資産 210 258
減価償却累計額及び減損損失累計額 △168 △194
リース資産(純額) 41 64
建設仮勘定 160 422
その他 8,271 8,622
減価償却累計額及び減損損失累計額 △6,812 △7,217
その他(純額) 1,459 1,405
有形固定資産合計 28,220 28,022
無形固定資産
のれん 8,913 6,925
その他 4,230 3,898
無形固定資産合計 13,143 10,823
投資その他の資産
投資有価証券 6,681 9,522
退職給付に係る資産 3,097 3,290
繰延税金資産 500 665
その他 1,075 1,189
貸倒引当金 △3 △3
投資その他の資産合計 11,351 14,663
固定資産合計 52,715 53,509
資産合計 107,425 128,360
5
アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 26,778 33,014
短期借入金 13,882 1,734
1年内返済予定の長期借入金 3,284 1,878
未払金 6,566 5,552
未払法人税等 1,771 5,634
未払消費税等 1,047 2,496
賞与引当金 229 1,500
返品調整引当金 609 2,491
その他 2,827 2,984
流動負債合計 56,997 57,285
固定負債
長期借入金 3,550 2,495
繰延税金負債 967 1,115
退職給付に係る負債 500 441
資産除去債務 464 467
その他 622 655
固定負債合計 6,105 5,175
負債合計 63,102 62,461
純資産の部
株主資本
資本金 3,478 8,451
資本剰余金 3,509 8,481
利益剰余金 31,798 41,752
自己株式 △16 △16
株主資本合計 38,770 58,669
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,792 3,765
為替換算調整勘定 △424 △779
退職給付に係る調整累計額 △100 △164
その他の包括利益累計額合計 1,267 2,821
新株予約権 - 15
非支配株主持分 4,285 4,392
純資産合計 44,322 65,899
負債純資産合計 107,425 128,360
6
アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 152,800 158,247
売上原価 94,214 92,360
売上総利益 58,586 65,886
販売費及び一般管理費
運送費及び保管費 4,589 4,784
広告宣伝費 7,191 5,398
販売促進費 11,456 11,365
貸倒引当金繰入額 2 △0
給料及び手当 10,522 10,707
賞与引当金繰入額 922 1,144
旅費及び交通費 1,166 796
減価償却費 818 824
のれん償却額 1,942 1,836
地代家賃 848 1,006
研究開発費 1,890 1,842
その他 8,401 8,222
販売費及び一般管理費合計 49,751 47,929
営業利益 8,834 17,957
営業外収益
受取利息 25 31
受取配当金 59 64
受取手数料 29 23
受取家賃 89 65
その他 221 106
営業外収益合計 425 290
営業外費用
支払利息 87 42
株式交付費 - 40
為替差損 99 50
その他 35 21
営業外費用合計 222 154
経常利益 9,037 18,093
特別利益
固定資産売却益 18 7
特別利益合計 18 7
特別損失
固定資産売却損 10 10
固定資産除却損 53 57
減損損失 - 249
投資有価証券評価損 18 41
ゴルフ会員権評価損 - 0
特別損失合計 81 358
税金等調整前四半期純利益 8,975 17,741
法人税、住民税及び事業税 4,004 6,340
法人税等調整額 △763 △852
法人税等合計 3,240 5,488
四半期純利益 5,734 12,253
非支配株主に帰属する四半期純利益 265 275
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,468 11,977
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アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 5,734 12,253
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 370 1,956
為替換算調整勘定 △230 △354
退職給付に係る調整額 △38 △57
その他の包括利益合計 101 1,544
四半期包括利益 5,835 13,797
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,560 13,532
非支配株主に係る四半期包括利益 274 265
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アース製薬株式会社(4985) 2020年12月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第3四半期連結累計期間において新株予約権の行使に伴い、新株式1,375,000株の発行を行いました。
この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ4,919百万円増加し、当第3
四半期連結会計期間末において資本金が8,451百万円、資本剰余金が8,481百万円となっております。
(重要な後発事象)
行使価額修正条項付新株予約権の行使
2020年7月7日開催の取締役会決議に基づき、2020年7月28日に発行した第三者割当による行使価額修正条項
付第2回新株予約権について、2020年10月1日から2020年10月23日までの間に、以下のとおり行使され、2020年
10月23日をもってすべての権利行使が完了いたしました。
(1)発行した株式の種類及び株式数(株) 普通株式 425,000
(2)権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権の数(個) 4,250
(3)権利行使に係る平均行使価額等(円) 6,446
(4)権利行使に係る資金調達額(百万円) 2,739
(5)増加した資本金の額(百万円) 1,377
(6)増加した資本準備金の額(百万円) 1,377
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