4979 OATアグリオ 2020-03-16 15:00:00
(訂正)「2019年12月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」の一部訂正について [pdf]
2020 年3月 16 日
各 位
会 社 名 O A T アグ リ オ株式 会 社
代表者名 代表取締役社長 加藤 修治
(コード:4979、東証第一部)
問合せ先 取 締 役 岡 尚
(TEL.03-5283-0262)
(訂正)
「2019 年 12 月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」の一部訂正について
2020 年2月 14 日に発表した「2019 年 12 月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知ら
せ」の記載内容に一部訂正がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 訂正の理由
2020 年2月 14 日の決算発表後に、当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツと協議
の上、以下の理由により決算発表内容の訂正することと致しました。そのため 2020 年2月 14
日に公表の「2019 年 12 月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」につき、下
記の訂正をすることと致しました。
2. 訂正の内容
該当箇所に 線で表示しております。
なお、訂正内容の詳細につきましては、別途本日(2020 年3月 16 日)付で公表しております「(訂
正・数値データ訂正)
「2019 年 12 月期決算短信[日本基準](連結)の一部訂正について」にて開示
しておりますのでご参照ください。
【訂正前】
1.2019 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回予想発表(A) 21,996 1,093 803 57 17 円 92 銭
実績値(B) 21,930 1,057 813 33 6円 14 銭
増減額(B-A) △66 △35 10 △23 -
増減率(%) △0.3% △3.3% 1.3% △41.8% -
(ご参考)前年実績
15,278 1,762 1,757 1,257 232 円 42 銭
(2018 年 12 月期)
【訂正後】
1.2019 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回予想発表(A) 21,996 1,093 803 57 17 円 92 銭
実績値(B) 21,909 1,077 837 4 0円 87 銭
増減額(B-A) △86 △15 34 △52 -
増減率(%) △0.4% △1.5% 4.3% △91.8% -
(ご参考)前年実績
15,278 1,762 1,757 1,257 232 円 42 銭
(2018 年 12 月期)
【訂正前】
2.差異発生の理由
2019 年 12 月 17 日開示の「連結子会社の解散に関するお知らせ」に公表した通り、当社の連結子会社
であるOATアグリフロンティアの解散に伴い発生した固定資産の減損及び評価損等が 84 百万円減少し
たこと、スペインの子会社で発生した製品の薬害に対する損害賠償金を 134 百万円計上したことなどに
より、前回発表の数値から特別損失が 52 百万円増加したことによります。
【訂正後】
2.差異発生の理由
2019 年 12 月 17 日開示の「連結子会社の解散に関するお知らせ」に公表した通り、当社の連結子会社
であるOATアグリフロンティアの解散に伴い発生した固定資産の減損及び評価損等が 84 百万円減少し
たこと、スペインの子会社で発生した製品の薬害に対する損害賠償金を 134 百万円計上したことなどに
より、前回発表の数値から特別損失が 52 百万円増加したことによります。
加えて以下の理由により、差異が発生いたしました。
(1)売上高及び売上原価の誤謬の訂正
当社の連結子会社のOATアグリフロンティア(株)と非連結子会社の(株)養液土耕栽培研究所と
の内部取引(製品売買取引)及び当社と(株)養液土耕栽培研究所との内部取引に関する会計処理に誤
謬があることが判明しました。この訂正により、売上高が 20 百万円減少し、売上原価が 18 百万円減少
しました。これらの結果、売上総利益及び営業利益が 2 百万円減少しました。
(2)売上原価の誤謬の訂正
当社連結子会社において、決算発表後に一部修正があり、たな卸資産に含まれる未実現利益に誤謬が
あることが判明しました。この訂正により売上原価が7百万円減少し、売上総利益及び営業利益が7百
万円増加しました。
(3)販売管理費の誤謬の訂正
当社において、費用の期間按分につき、決算発表後に誤謬があることが判明しました。この訂正によ
り販売管理費が 11 百万円減少し、営業利益が 11 百万円増加しました。
(4)貸倒引当金繰入額の誤謬の訂正
当社において、決算発表後の会計監査人からの指摘により、貸倒引当金繰入額に誤謬があることが判
明しました。この訂正により貸倒引当金繰入額が4百万円減少し、経常利益が4百万円増加しました。
(5)減損損失の誤謬の訂正
当社の鳴門工場の一部設備につき、決算発表後の会計監査において、固定資産の減損に関して見解の
相違があり、会計監査人と協議を重ねた結果、訂正すべきとの結論に至りましたので、訂正いたしまし
た。当社の単体決算において減損損失 47 百万円を計上することとなった結果、税金等調整前当期純利
益が 47 百万円減少致しました。
(6)特別損失の科目表示の誤謬訂正
当社において、決算発表後に特別損失の科目表示に誤謬があることが判明しました。この訂正によ
り、損害賠償引当金繰入額が 19 百万円減少し、減損損失が 56 百万円増加し、その他が 37 百万円減少
しておりますが、損益には影響はございません。
(7)法人税等の誤謬の訂正
上記(1)~(6)の訂正の結果、当社及び当社連結子会社において、法人税等の再計算が必要とな
り訂正を致しました。その結果、法人税等が4百万円増加することとなりました。
以上の修正により、2019 年 12 月 17 日公表いたしました 2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年
12 月 31 日)の通期連結業績予想と比較して、売上高が 21,996 百万円から 21,909 百万円の 86 百万円減
少、営業利益が 1,093 百万円から 1,077 百万円の 15 百万円減少、経常利益が 803 百万円から 837 百万
円の 34 百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益が 57 百万円から4百万円の 52 百万円減少とな
りました。
以 上