4976 J-ドライルーブ 2020-02-12 15:15:00
2020年6月期第2四半期累計期間業績予測値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                         2020年2月12日
 各   位
                        会 社 名  東洋ドライルーブ 株式会社
                        代表者名   代表取締役社長 飯 野 光 彦
                             (JASDAQ・コード4976)
                        問合せ先   取締役管理部長 鈴 木 茂 生
                        電話番号   03-3412-5711

     2020年6月期第2四半期累計期間業績予測値と実績値との差異
            及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

  2019年8月9日に公表した2020年6月期第2四半期累計期間(2019年7月1日~2019年
12月31日)の業績予測値と、本日公表の実績値に差異が生じましたので、お知らせいたし
ます。
  また、最近の業績の動向等を踏まえ、2019年8月9日に公表した2020年6月期通期(2019
年7月1日~2020年6月30日)の業績予想について、下記のとおり修正いたしましたので
お知らせいたします。

                        記

1. 2020年6月期第2四半期累計期間(2019年7月1日~2019年12月31日)の業績予想値
 と実績値との差異
                                    親会社株主
                                            1株当たり
               売 上 高 営業利益    経常利益 に帰属する
                                            四半期純利益
                                    四半期純利益
                百万円     百万円     百万円     百万円     円   銭
 期初発表予想(A)                                      163.14
                3,149    258     318     216
 今 回 実 績 (B)    2,999    183     254     190    143.76

 増 減 額(B‐A)     △150    △75     △64     △26         ―

 増 減 率 (%)       △4.8   △29.1   △20.1   △12.0       ―
 (ご参考)
                2,696    211     352     311    235.22
 前期第2四半期実績

2.2020年6月期通期(2019年7月1日~2020年6月30日)の業績予想数値の修正
                                    親会社株主
                                          1株当たり
               売 上 高  営業利益    経常利益 に帰属する
                                          当期純利益
                                    当期純利益
                百万円     百万円     百万円     百万円     円   銭
 期初発表予想(A)                                      311.17
                6,156    422     574     412
 今回修正予想(B)      5,862    290     428     335    253.01

 増 減 額(B‐A)     △294    △132    △146    △77         ―

 増 減 率 (%)       △4.8   △31.3   △25.4   △18.7       ―

 (ご参考)前期実績      5,549    361     603     505    381.73


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3.差異及び修正の理由
   2020年6月期第2四半期累計期間の売上高につきましては、子会社化した長野ドラ
  イルーブが寄与しましたが、海外では主に中国の景気減速により取引先の生産が弱含
  み、受託加工品の売上が減少いたしました。主要販売先である自動車機器業界では、
  国内とタイで生産・販売の伸長があり中国の減少を補いましたが、期初予想数値対比
  では売上高が未達となりました。この間、減収と減収対比固定費減が小幅であること
  も相俟って営業利益も減益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期
  純利益につきましては、持分法投資利益が減益となり、減益幅拡大を余儀なくされま
  した。
   当社グループの第3四半期会計期間以降(通期の業績)につきましては、中国の経
  済減速の影響と国内外での自動車機器関連の受注回復の目途が読めず、不透明な業況
  を予測しており、期初発表業績予想値を上記のとおり修正することといたしました。

                                    以   上

 (ご注意) 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に
   影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在における仮定を前提としています。
   実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。




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