4975 JCU 2019-02-04 15:00:00
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月4日
上 場 会 社 名 株式会社JCU 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 4975 URL https://www.jcu-i.com/
代 表 者 (役職名) 代表取締役会長兼CEO (氏名) 小澤 惠二
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経営戦略室副室長 (氏名) 井上 洋二 (TEL) 03-6895-7004
四半期報告書提出予定日 平成31年2月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 19,549 19.7 5,459 7.8 5,521 9.1 3,972 7.3
30年3月期第3四半期 16,335 3.0 5,065 20.7 5,063 27.1 3,702 26.3
(注) 包括利益 31年3月期第3四半期 3,174百万円( △24.3%) 30年3月期第3四半期 4,191百万円( 140.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 142.72 -
30年3月期第3四半期 133.08 -
(注)平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該
株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算出しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年3月期第3四半期 32,556 24,887 76.3
30年3月期 32,230 22,996 71.1
(参考) 自己資本 31年3月期第3四半期 24,835百万円 30年3月期 22,925百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 35.00 - 50.00 85.00
31年3月期 - 22.50 -
31年3月期(予想) 22.50 45.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2.平成30年3月期 期末配当金の内訳 普通配当 45円00銭 記念配当 5円00銭
3.平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。平成30年3月期について
は、当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 25,000 8.1 6,950 0.0 7,000 0.4 4,700 △4.2 168.83
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 1社 (社名) 株式会社そらぷちファーム 、 除外 1社 (社名) 銀座鈴蘭堂化粧品股份有限公司
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 27,842,470株 30年3月期 27,831,914株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 53株 30年3月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 27,837,569株 30年3月期3Q 27,825,016株
(注)平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定して発行済株式数(普通株式)を算出しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
1
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループの経営成績は、海外における薬品の販売が順調に推移したことに加え、めっき装置の販売が好調に
推移したことにより、売上高は19,549百万円(前年同期比19.7%増)となりました。この結果、営業利益は5,459百
万円(前年同期比7.8%増)、経常利益は5,521百万円(前年同期比9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
は3,972百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四
半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
(薬品事業)
薬品事業におきましては、スマートフォンの販売台数が低迷したことで、台数成長に伴う薬品の需要に一服感が
あり、特にハイエンドスマートフォン向けの需要が軟調に推移しました。一方で、中国系スマートフォンも販売台
数は軟調であったものの、薬品の需要については、高機能化等を背景に一定の水準で推移したことに加え、その他
の電子機器向けの需要も堅調であったことから、中国、韓国におけるプリント配線板用めっき薬品の販売が順調に
推移しました。中国においては拡販による顧客獲得を背景に、自動車部品用めっき薬品販売も堅調に推移しまし
た。この結果、売上高は15,208百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は5,998百万円(前年同期比3.8%
増)となりました。
(装置事業)
装置事業におきましては、大型めっき装置案件の獲得が少なかったことから、受注高は1,266百万円(前年同期比
71.3%減)となりました。手持ちの工事契約が順調に進捗し、売上高は4,313百万円(うち、旧新規事業売上高664
百万円)(前年同期比142.6%増)、セグメント利益は222百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりまし
た。なお、受注残高は859百万円(前年同期比80.4%減)となりました。
(その他事業)
その他事業におきましては、売上高は26百万円(前年同期比12.0%増)となり、セグメント損失は43百万円(前
年同期はセグメント損失56百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)等を第1四半期連結会
計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結
会計年度との比較・分析を行っております。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ325百万円(1.0%)増加し、32,556百万円
となりました。
流動資産は、主にその他に含まれる前渡金、仕掛品が減少したものの、現金及び預金の増加により726百万円
(3.0%)増加し、24,865百万円となりました。
固定資産は、主にJCU表面技術(湖北)有限公司における工場建設に伴う建設仮勘定は増加したものの、投資有価証
券、繰延税金資産が減少したことにより400百万円(5.0%)減少し、7,690百万円となりました。
2
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,566百万円(17.0%)減少し、7,668百万
円となりました。
流動負債は、主に支払手形及び買掛金の減少、前受金の減少、法人税支払いによる未払法人税等の減少により
1,755百万円(25.2%)減少し、5,221百万円となりました。
固定負債は、主に長期借入金の増加により189百万円(8.4%)増加し、2,446百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、為替換算調整勘定の減少、配当金支払いによる利益剰余金の減少
の一方、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加により、前連結会計年度末に比べ1,891百万円(8.2%)増加
し、24,887百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、平成30年5月9日に公表いたしました通期の連結業績
予想を以下のとおり修正いたしました。
平成31年3月期通期連結業績予想の修正(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
親会社株式に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 26,000 7,300 7,300 5,200 186.84
今回修正予想(B) 25,000 6,950 7,000 4,700 168.83
増減額(B-A) △1,000 △350 △300 △500
増 減 率 ( % ) △3.8 △4.8 △4.1 △9.6
(ご参考)前期実績
23,120 6,948 6,972 4,906 176.31
(平成30年3月期)
(注) 平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期
首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額を算出しております。
なお、上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は
今後の経済情勢等の要因によって予想数値と異なる可能性があります。
3
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 13,528,085 15,357,008
受取手形及び売掛金 7,437,495 7,350,207
商品及び製品 1,318,175 1,287,428
仕掛品 285,899 75,648
原材料及び貯蔵品 415,774 430,656
その他 1,332,732 543,099
貸倒引当金 △178,684 △178,492
流動資産合計 24,139,478 24,865,556
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,426,631 2,286,685
機械装置及び運搬具(純額) 631,270 563,577
工具、器具及び備品(純額) 472,073 510,184
土地 522,824 522,824
リース資産(純額) 90,122 78,943
建設仮勘定 48,112 545,961
有形固定資産合計 4,191,034 4,508,176
無形固定資産
のれん 1,823 961
その他 48,876 46,707
無形固定資産合計 50,699 47,668
投資その他の資産
投資有価証券 2,801,022 2,273,212
繰延税金資産 702,019 433,909
その他 346,689 427,894
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 3,849,730 3,135,016
固定資産合計 8,091,464 7,690,860
資産合計 32,230,943 32,556,417
4
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,796,520 1,013,512
電子記録債務 1,518,545 1,390,020
短期借入金 177,398 314,756
1年内返済予定の長期借入金 431,168 410,674
リース債務 17,048 13,241
未払法人税等 954,646 373,660
賞与引当金 352,980 254,060
工事損失引当金 17,101 -
前受金 686,396 326,077
その他 1,026,080 1,125,987
流動負債合計 6,977,886 5,221,991
固定負債
長期借入金 647,749 792,744
リース債務 108,890 99,621
退職給付に係る負債 1,137,844 1,201,238
繰延税金負債 62,793 55,518
資産除去債務 230,643 234,030
その他 69,056 63,686
固定負債合計 2,256,976 2,446,839
負債合計 9,234,863 7,668,830
純資産の部
株主資本
資本金 1,191,575 1,206,723
資本剰余金 1,138,544 1,185,779
利益剰余金 19,044,487 21,695,077
自己株式 - △152
株主資本合計 21,374,607 24,087,426
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 509,994 173,300
為替換算調整勘定 1,040,946 574,618
その他の包括利益累計額合計 1,550,941 747,919
非支配株主持分 70,531 52,240
純資産合計 22,996,079 24,887,586
負債純資産合計 32,230,943 32,556,417
5
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 16,335,514 19,549,500
売上原価 5,955,391 8,687,246
売上総利益 10,380,122 10,862,254
販売費及び一般管理費
給料及び手当 1,756,307 1,708,598
賞与 503,531 500,241
退職給付費用 100,081 105,053
減価償却費 278,204 283,125
貸倒引当金繰入額 - 6,454
その他 2,676,532 2,799,203
販売費及び一般管理費合計 5,314,656 5,402,676
営業利益 5,065,466 5,459,577
営業外収益
受取利息 18,190 43,685
受取配当金 30,579 34,858
受取家賃 15,013 26,887
貸倒引当金戻入額 7,183 -
その他 6,856 27,372
営業外収益合計 77,823 132,803
営業外費用
支払利息 15,293 16,037
為替差損 37,566 25,357
持分法による投資損失 21,062 18,371
その他 5,832 10,735
営業外費用合計 79,755 70,502
経常利益 5,063,534 5,521,878
特別利益
固定資産売却益 1,281 145
投資有価証券売却益 - 37,075
子会社清算益 - 12,250
特別利益合計 1,281 49,471
特別損失
固定資産売却損 5,036 -
固定資産除却損 1,857 821
子会社清算損 - 1,425
特別損失合計 6,893 2,247
税金等調整前四半期純利益 5,057,921 5,569,102
法人税、住民税及び事業税 1,130,293 1,165,088
法人税等調整額 210,206 424,591
法人税等合計 1,340,500 1,589,679
四半期純利益 3,717,421 3,979,422
非支配株主に帰属する四半期純利益 14,532 6,580
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,702,888 3,972,841
6
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 3,717,421 3,979,422
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 297,636 △336,693
為替換算調整勘定 150,154 △507,157
持分法適用会社に対する持分相当額 26,124 39,158
その他の包括利益合計 473,915 △804,691
四半期包括利益 4,191,337 3,174,731
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,170,196 3,166,629
非支配株主に係る四半期包括利益 21,140 8,101
7
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
株主資本の金額は、前連結会計年度末に比して著しい変動がないため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
薬品事業 装置事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 14,533,507 1,778,039 16,311,546 23,967 16,335,514 - 16,335,514
セグメント間の内部
- - - - - - -
売上高又は振替高
計 14,533,507 1,778,039 16,311,546 23,967 16,335,514 - 16,335,514
セグメント利益又は
5,779,412 △1,451 5,777,960 △56,481 5,721,479 △656,013 5,065,466
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スパッタ技術によるカラー
リング加工、飲料水及びワイン等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額の内容は次のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
当第3四半期連結累計期間
セグメント間取引消去 -
全社費用※ △656,013
合計 △656,013
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
8
株式会社JCU(4975) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
薬品事業 装置事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 15,208,715 4,313,953 19,522,668 26,832 19,549,500 - 19,549,500
セグメント間の内部
- - - 3,797 3,797 △3,797 -
売上高又は振替高
計 15,208,715 4,313,953 19,522,668 30,630 19,553,298 △3,797 19,549,500
セグメント利益又は
5,998,660 222,619 6,221,279 △43,348 6,177,930 △718,353 5,459,577
セグメント損失(△)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スパッタ技術によるカラー
リング加工、飲料水及びワイン等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額の内容は次のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
当第3四半期連結累計期間
セグメント間取引消去 -
全社費用※ △718,353
合計 △718,353
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「薬品事業」「装置事業」
「新規事業」の3事業から、「薬品事業」「装置事業」の2事業とし、報告セグメントに含まれない「その
他」を追加いたしました。
上記の変更に伴い、従来「新規事業」に含めておりました、プラズマ技術を利用したプリント配線板洗浄装
置、太陽光発電装置、太陽光発電による売電等を「装置事業」、スパッタ技術によるカラーリング加工、飲料
水及びワイン等の事業を「その他」に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作
成したものを開示しております。
9